ため(北海道のITエンジニアリングマネージャー)

自分の苦手な食べ物、芸術、旅、生物、等と、得意なITのことなど。あとは好きなこと。 サイト名 Allegrubato(アレグルバート)は 音楽用語の allegro(快活な)+ rubato(自由なテンポで)

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自分の苦手な食べ物、芸術、旅、生物、等と、得意なITのことなど。あとは好きなこと。 サイト名 Allegrubato(アレグルバート)は 音楽用語の allegro(快活な)+ rubato(自由なテンポで)

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    全員が見る場所を荒らしてはならない

    昔のノートを見ていたら、こんな言葉が書かれていた。 ?なんだこれ。 この後、小さい文字で あ、思い出した。Slackの設計だ。 つまり、Slackだと全員が参加するgeneralチャネルが全員が参加する場なわけだが、自分が情報を発信する側(運営や組織のトップ等)に立った場合、このチャネルはすごく使いやすい。 なぜって、全員が参加しているのがわかっているから。 組織のトップは組織の構成員に情報を伝えたいし、運営としても把握してほしい情報があるので自然このチャネルを活用

      • インプットとアウトプットのサイクルを回すプライベートシステム

        以前、「もっとしっかりインプットとアウトプットのサイクルを回したい」思い、小さな一歩を踏み出しました。 そして今回、そのサイクルを自分で定義してみました。 あらためて読むと、単純に基本ができていなかったのだなと呆れます。 でも、これから改善すればいい。 ということで、頑張ろう。 https://www.slideshare.net/keisuketameyasu1/ss-252446589

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        • Deta-Centric AIとは

          今までのAI開発は「モデルの精度をいかに上げるか?」を中心とした考え方が主流でした。 今後は「データの品質をいかに上げるか?」が重要であるとの見方があります。 この「データ中心のAI」について、簡単にまとめました。 https://www.slideshare.net/keisuketameyasu1/detacentric-ai

          • CDLE in AI EXPO

            日本最大のAIコミュニティ、CDLEがついにAI EXPOへ! 2022年5月、東京ビッグサイトで行われた第7回 AI・人工知能EXPOにおいて、JDLAのブース内でイベントを実施することができました。 イベント概要についての案内はこちらです。 そして、イベント開催後のレポートはこちらです。 コミュニティの立ち上げから4年、EXPOでCDLEのメンバー自身が発表する、という場を作れたことが嬉しいです。 Deep Learningの社会実装と日本の産業発展に向けてはま

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            • 第3の場所をつくる~自律社会の実現に向けたコミュニティ参加

              自分のグループのみなさんにコミュニティ参加を促すために作成した資料です。 資料をスライドシェアにアップしました。

              • もっとしっかりインプットとアウトプットのサイクルを回したい

                インプットもアウトプットも足りなすぎる・・・また、そのサイクルが長すぎてスキルアップが全然できていない・・・と思い、インプットとアウトプットの設計を見直すことにしました。 具体的には、今までの自分の方針「アウトプットを前提としたインプット」をより明確にするため、下記のステップを踏みます。 アウトプットしたい項目をリスト化(Notion) インプット(本やWeb記事、セミナー、イベント、ブログ等) 自分で書き出す。すなわち、アウトプット設計する。(紙) 設計したものを

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                • 社内横断コミュニティの立ち上げ設計3

                  複数部署を横断するコミュニティをどう立ち上げるべきか? 思考ログ。 コミュニティスペースマネジメント・バーチャル/フィジカル? →バーチャル  ・TEAMS。(あえて別ツールを使用する手もあるが・・・おそらく別の費用がかかることと、普段使用しているツールの方が導入しやすいことから)  フィジカル  ・コアメンバーのたまり場:本社ビルのコミュニティスペース ※共用のスペースは使わず、会議室を使う。(最初は、メンバの顔と名前が一致しないため、集まれないから)  ・3ヶ月に1回程

                  • 社内横断コミュニティの立ち上げ設計2

                    複数部署を横断するコミュニティをどう立ち上げるべきか? 思考ログ。 メンバーマネジメントの問い• どのようなメンバーを募集するのか? →同じ役職のメンバ。人事制度により条件は明確になる。 • メンバーにどんな価値を提供するのか? →・セクションを超えた繋がり ・組織運営や経営に関する学びの場の提供。(学びのコンテンツではなく、一緒に学ぶ仲間とモチベーションの提供) • 所属意識をどう高めるか? →・各拠点やコワーキングスペースで集合し議論イベント  ・焚き火合宿  ・社

                    • 社内横断コミュニティの立ち上げ設計1

                      複数部署を横断するコミュニティをどう立ち上げるべきか? 思考ログ。 考えておいた方が良いこと1.コミュニティの名前 →決めている 2.コミュニティメンバが共有する価値 →概要は決めているが弱いかも・・・慎重に考える。この際に「スローガン」ではなく「ステートメント」になるように意識。 3.コミュニティ活動で生まれて欲しい価値 →新しいネットワーク、コミュニティそのものに対する知識習得、コミュニティに関するサービス 4.メンバーの資格 →決めているが、資格を失ったときに

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                      • ユーザ中心の組織論

                        読書メモと自分の気づきメモ。 ものづくりは、人の心を動かす仕事。組織内の無数のやり取りの中で、ほんの少し行動を変えて、メンバーの心を動かすだけでものづくりの流れは変わる。 ユーザのニーズは、かつては衣食住のようにシンプルでわかりやすかった。いわゆる「大衆」が存在した時代。 いまは、人それぞれにあった価値を選ぶ世の中。自律性の高い社会。 機能的価値から、意味的価値へ自動車が当たり前になった時代に、スピードが出る自動車を開発しても価値を感じてもらうのは難しい。 意味的価値は、

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                        • これから読む本がどれだけあるのかわからなくなってきたので、並べてみる

                          買ったのに読めていない本が溜まってきた・・・。本棚にはカテゴリごとに入れてしまうので、どれが読んでいない本なのかわからなくなってきた・・・。 ということで、一度取り出して整理。 1.物流DX革命人手不足、高齢化、物流費の高騰。オンライン全盛で必要な物流は、しかし課題が山積。つまり、危機には改革のチャンスが埋まっている・・・と思い手に取りました。札幌市の図書館で立ち読みして面白そうだなと思い購入。 2.けっきょく、よはくPPTの資料を作る時、あまり密度の濃いページを作りたく

                          • CDLE AI QUEST 2022

                            日本最大のAIコミュニティ、CDLE。 AI人材が繋がり学び合い、日本の産業発展を進めるエヴァンジェリストたちの集まり、それがCDLEです。 昨年、そのCDLEで一つのプロジェクトが生まれました。その名も「CDLE AI QUEST」。 経済産業省が、2019年に始めたAI人材育成プロジェクト「AI Quset」、その教材を使って、CDLE版にカスタマイズした学習コンテンツとなっています。 本家「AI Quest」は、プログラミングを行いAIの精度を競うような形式です。

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                            • これからの働き方は、会社ではない

                              a16zより タイトルは「-新たな調整レイヤーとしてのDAO」と続きます。DeepLにて翻訳しています。 ** 将来、一般の人々は会社勤めをしなくなる可能性があります。その代わりに、人々はゲームをしたり、新しいスキルを身につけたり、アートを制作したり、コンテンツをキュレーションしたりといった行動をとることで、従来とは異なる方法で収入を得るようになるでしょう。ほとんどの人が大企業に雇用されるという考えは、1800年代の人々にはクレイジーに映ったことでしょう。 この新しい

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                              • AllegrubatoCafe#7

                                "札幌でおいしいコーヒーを飲みながら、好きなテーマについて話してもらう会"「ALLEGUBATO CAFE」企画。今回は第7回です。 今回のスタイルは「フリー様式」です。 今回のゲストは、同じチームで働く2人の仲間です。 これまでリアルで何度も会ったことがありますし、カラオケにも一緒に行く仲ですが、こうして休日にプライベートで一緒の時間を過ごすのは初めてです。 しかもこの日はゴールデンウィークの真っ只中。 そんな大事な休日に会えるのも嬉しいですね。 その日の天気は、

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                                • 劇場版ラジエーションハウスを観たら最初から最後まで涙が止まらなかった

                                  ※ネタバレ含みます 初見でした。 ドラマ時代から気になっていたのですが、どうも医療ものが怖くて避けていたんですよね。 ですが「壁を越えてみよう」と思い、意を決して映画館へ。 物語は、意外にほのぼのした雰囲気で始まります。 なるほど主人公のイガラシくんは本田翼が好きということか。 まわりの仲間たちも癖は強いですが頼りになりそうな人たちそうです。 こういう「チーム感」が良いですね。 技師長のいかりや長介・・ではなく、小野寺さんが、広瀬さんに言ったセリフ。 「あいつに

                                  • 最高の集い方

                                    コミュニティマネージャ研修、イベントマネジメント編の復習。(書籍2章まで) 『最高の集い方』より。 人生とは人との集いそのもの・集まった人がそこに「自分の居場所」を作れることが大切。人がどう関わり合うかが、すべての集まりの中心にある。 ・集まりを企画するひとが、深く考えて準備し、仕掛けを組み入れ、好奇心を持って、広い心で、熱心に挑戦するとき、その集いは成功する。 なぜ集まるのかを深く深く考える・人が集まるもっともな理由はたくさんある。だから集まる理由はぼやけやすい。 ・

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