百人一首ツイノベ解説 #019

家族でも他人でもないあやふやな関係だからこそ、家族よりも深くて、他人よりも遠いのかもしれない。親戚達が大きくなる度に、冠婚葬祭のときにしか会わなくなる。芦の節と節との短い間のように、思い出もどんどん死んでいく。

(注:和歌の歌意は今日マチ子さんの著書『百人一首ノート』から拝借しています)

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