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与論島初!フリースクール「ジャパンクリエイティブスクール」見学してきた話2

与論島に子連れ&猫連れで旅した話6 でもあります。

前回の記事はこちら

与論島2日目の朝は、ネコたちもすっかり部屋に慣れてくれて、
安心してお部屋でお留守番してもらうことができました。

いよいよ、与論島初のフリースクール
ジャパンクリエイティブスクール様へ!

こちらのフリースクールは
お昼には各自オニギリ🍙を持参して、
スクールではお味噌汁などの汁物を1品作って
皆んなで食べるとのことでした。
私たちは近くのスーパーでオニギリを買って向かいました。

車道から小さな脇道に入ったところに、
隠れ家のような一軒家があり、
そこがフリースクールの活動場所✨
木に囲まれているように
周りから見えず、すでに秘密基地のようなお家。

部屋の中も、おばあちゃん家を思い出すような
懐かしい畳の和室です。

ボードゲームなどもたくさん置いてあって、
子ども達が遊びたくなったらいつでも遊べるようにと、
色んな遊び道具が置いてありました。

長女は三線に惹かれて、
教えて貰いながら「なだそうそう」をひいてました。

スクリーンショット-2020-11-25-33.53

次女はバランスボールが気に入って、
ボールの上に立つ練習したり、
ボール2個を使って曲芸やってました笑

庭には小さな畑があり、子ども達も気が向いたら一緒に作業するそう。

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春ころには秘密基地作りをしてたとのことで、
その(秘密)基地も見せて貰いました😆

スクリーンショット 2020-11-20 午後0.57.13


こういう場所はうちの子達も大好き❤️テンション上がりますね。
しかし10月でも蚊がすごくて、すぐに退散💦

今後ボランティアの大学生さんも入ってくれたら
ツリーハウスも作りたいとのこと。
本格的で楽しそう!!

スクール生の子ども達は、いつも通りな感じに過ごしていて、
うちの子達は積極的に話しかけるタイプではないので、
お互いに距離を保ったまま過ごしていました笑

大人が「こうしなさい」と強制しない空気感。
それが素敵だなぁと思います。
見学の子が来てるから、何かしなくては!ではなくて
自然体な様子を見せてくれて、
子ども達もお互い自然体で嬉しかったです。

しかし次女は、場所や人に慣れないと
ジッとしていられないタイプで、
一通り見学させて貰い、私とスタッフが話はじめると
「早く帰ろう!!!」コールが始まりました。

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長女がお昼ご飯作りを手伝おうとしていたのですが、
(地元のお野菜、ヘチマや島カボチャがあったと思います)

次女が部屋を出て、一人で帰り始めたため💦
私たちの見学はここで終了となりました😅


すぐに慣れるんでしょうけどね、、
最初はいつもこんなことになります。

与論島のフリースクールに関しては、

我が家にとっては
「最高!!!」
の環境だなと感じました。

「フリースクール」と一口で言っても、公立の学校と違って、
理念などによって活動は全く違ってきます。

それなりに細かくルールや時間割が決まっている場所もあれば、
子ども達が主体となって進めていく場所もあります。

与論島のフリースクールはまだ活動を始めたばかりということもあり
細かなルールはなく、子ども達主体の活動だと感じました。
ゲームも禁止されていません。
そこが我が家にはピッタリでした。

もちろん活動が続いていく中で色々変化していくと思いますが、
それが大事だと思います。
子ども達やスタッフ、皆んなが過ごしやすいように変わっていく。
ずっと変わらなくてもいいし、すぐに変わってもいい。
なんて自由なんでしょうか。

そして、与論島の恵まれた自然環境
公立の学校も活動を理解してくれていて、理想的でした。

与論島に移住して、このフリースクールに通いたい!!
という気持ちになりました。
(住むための家探しが難関ですが、、)

夜にBBQをしてくれて、
花火をする頃にようやく次女も楽しく遊び始めて、
「もう帰るのー?!」と言い始めました笑

スクリーンショット 2020-11-20 午後0.57.45

ということで、与論島初のフリースクール
気になっている方がいましたら、ぜひ見学に行ってみてください😆
コロナ対策をしながら、快く受け入れてくださいますよー。

一人一人違う子ども達。
その子に合う居場所を選べる時代になります!
こちらの記事もどうぞー😊



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離島webデザイナー。奄美大島へ島移住。2児の母。petapeta-art®インストラクター。育児ノイローゼ 発達障害児子育て 子どもの不登校 happyホームスクーリング 猫2匹と暮らすという夢が叶い、猫たちが可愛過ぎて、親子で毎日キュン死してる