赤々舎

京都を拠点とするアートブックの出版社。 Twitter、Facebook、Instagramでも刊行物にまつわる様々なことを発信中。 書籍はこちらから http://www.akaaka.com/publishing/books/p-books.html
    • 「話を聞くこと」と「撮ること」の隙間から×14のインベカヲリ
      「話を聞くこと」と「撮ること」の隙間から×14のインベカヲリ
      • 3本
    • “写真”の語り手とは誰なのか? 大竹昭子×川崎祐(全3回)
      “写真”の語り手とは誰なのか? 大竹昭子×川崎祐(全3回)
      • 3本

      家族の日常というありきたりなテーマを扱いながら、 驚くべき緊張感と密度をあわせもった川崎祐の第一写真集『光景』。 前情報なしの現場で交された写真と言葉についての深くてスリリングな対話──

混乱の中で

竹内万里子  一年前のことを、少し思い出してみましょう。あの頃、私たちは日々どのように暮らし、何を思い、どんな景色を夢見ていたのだったか。それらの多くがこの一年…

「14のインベカヲリ★」 一問一答 林叶からの14の質問

日本だけではなく、ヨーロッパ、アジアなどでも、その作品や写真集が手に取られているインベカヲリ★ 。本記事では、中国の信睿週報に掲載された “不是理想的猫”——专访…

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「話を聞くこと」と「撮ること」の隙間から 大竹昭子×インベカヲリ★ 後編

写っている女性たちの背景がテキストで収められたインベカヲリ★の写真集『理想の猫じゃない』と『ふあふあの隙間』。 2018年10月に「ふあふあの隙間」展(ニコンプラザ東…

「話を聞くこと」と「撮ること」の隙間から 大竹昭子×インベカヲリ★ 前編

インベカヲリ★は、モデルの女性を募集し、彼女たちにインタビューして一緒に設定を考え撮影するという手法で制作してきた写真家です。 大胆なセッティングのもとに撮られ…

矛盾の海へ

竹内万里子  なにかと実用的な価値がもてはやされ、長期的視野に基づく知的営みや地道な努力がないがしろにされがちな現在の社会において、芸術を志すことは容易な道では…

二十歳の頃

竹内万里子 寄り道が導いた出会い 生きることがただただ息苦しかった二十歳の頃、今ここから唯一自分を救い出してくれるように思えたのが、旅と芸術の世界でした。大学で…