AGRIBUDDY🇰🇭🇮🇳カンボジア発のフィンテックベンチャー

ターゲットは「次の50億人」。発展途上国の農家の生活に革命を起こす、カンボジア発のフィ…

AGRIBUDDY🇰🇭🇮🇳カンボジア発のフィンテックベンチャー

ターゲットは「次の50億人」。発展途上国の農家の生活に革命を起こす、カンボジア発のフィンテックベンチャー。インドにも。「Nikkei FinTech Conference」最優秀賞を受賞。インターン採用中 https://agribuddy.com

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カンボジア農業再開支援給付金プロジェクト公開終了

 Agribuddy Ltd.(本社:香港、CEO:北浦 健伍、以下 Agribuddy)はコロナの影響が残る中、カンボジアで発生した大水害により甚大な被害を受けた小規模農家が迅速に経済基盤を再構築できるよう、『農業再開支援給付金プロジェクト』を2020年10月26日よりクラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREにて公開しました。33日間のプロジェクトの公開後、24人の支援者から336,500円の支援を受け農業再開支援給付金プロジェクトの公開を終了したことをご報告

    • オフィススタッフ全員でバッタンバンへ

      こんにちは、ファイナンス担当のじゅんです。 今週の月曜日に、オフィススタッフ全員で、Battambangの農村にあるAGRIBUDDYの倉庫(Buddy Depo)二ヶ所を訪れました。 目的は、ローンの申請が承認された農家が、Depoに来て、Depo Ownerが農資材を農家に渡す、という一連の流れの中で、最近導入した在庫管理システムがどのように使われているのかを実地観察するというものです。 現在は、Maize(トウモロコシ)の栽培開始時期であり、Maizeを栽培する4

      • 現地訪問。

        こんにちは! AGRIBUDDYでプロジェクトマネジメントを担当しているたんたんです。 農村訪問して来たので簡単に報告します。 今回の農村訪問は、アプリの使用状況調査とトレーニング、POSの導入を目的としてバッタンバン郊外の農村を訪問しました。バッタンバンはカンボジア西部に位置する都市でAGRIBUDDYが今もっとも力を入れている地域でもあります。 APPはなんのために? AGRIBUDDYのビジネスは、Buddy(*)が自身の住む村の農家をAGRIBUDDYに誘い、興

        • アグロノミストによる土壌調査

          スオスダイ。 6月に入りましたが、なかなかまだまだ全体的に雨が少ないカンボジアです。 弊社社員でアグロノミスト(農業専門家)であるチャントゥーが先日調査のために採取した土壌をテストしておりました。 当たり前のことですが、作物が育つために一番重要なものは「その作物に適した土壌作り」であり、より良い土壌作りを調査します。 土壌調査では、各土壌サンプルのpH, PNK(肥料の三要素:リン、窒素、カリウム)を調べ、中和資材として何が適切か、肥料をどの程度使うべきかなどを判断し

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        • FieldTrip(フィールド調査) in Cambodia
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        • Life 生活 in Cambodia
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        • AGRIBUDDYスタッフ紹介
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        • Office Work(事務作業) in Cambodia
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          パイリン州の農家訪問

          カンボジア、パイリン州はタイとの国境に面する場所にあります。 提携農家をスタッフが訪問しております。 キャッサバは2ヶ月でここまで生長しております。 毎日晴天が続くカンボジア、雨季の入っても良いはずなのですがなかなか恵の雨はきません、、、。 生育状況の確認と共に、各農家さんにヒアリングも行います。 遂に感染者ゼロが発表されましたが、ソーシャルディスタンスはまだちゃんと守ってくれてました。笑 確認作業など一通り終わったらみんなで食事です。 気兼ねなくみんなで騒げる

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          AGRIBUDDYのVision

          カンボジアで農業をする場合、どんな問題にぶつかるでしょう。 弊社では実際に1,000ヘクタールの農場(東京都中央区の同じ広さ)で、日本的な農業もやってみました。 そこで気が付いたひとつがファイナンスの問題です。 お金がなければ、良い肥料も種も、資材も買えません。 しかし貸す側としても農家の何を信用(担保に)すれば良いかわからず、お金を貸すことを渋ります。 肥料を、種を、変えるだけで倍の生産性が見込める。でもやらない。なぜ?お金がないから。 この流れを変える。弊社のVisionのひとつでもあります。 昨年のものですがインタビュー記事もありますので、こちらもご参照ください。 https://roboteer-tokyo.com/archives/13854

          タピオカの原料をご存知ですか?

          弊社と提携しているシェムリアップの農家の多くがキャッサバ農家です。 日本ではあまり馴染みのないキャッサバですが、あのタピオカの原料でもあるのです。乾燥に非常に強く、荒地でも栽培可能な作物。収穫の様子です。 農家訪問と現地調査など「実際にカンボジア農業の現状を知り、学びたい」というインターン生には、フィールドワークにも積極的に同席してもらっています。 意欲のある方からご応募をお待ちしています。

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          AGRIBUDDYがもたらす、カンボジア農業

          コメディのような動画ですが、カンボジアの農家では実際に「自分の農地面積すらきちんと把握できていない」ケースがあります。作付面積を知らなければ当然収穫高も予想できませんし、それを信用に銀行からお金を借りることもできません。AGRIBUDDYのシステムはそうした問題を1つずつ解決します。

          リネットジャパングループ株式会社と業務提携へ

          いつもお世話になっております。 業務提携の詳細に関しましては下記リンクをご覧ください。 Twitterでも日々の情報を発信しております。 こちらのフォローもぜひよろしくお願いいたします。

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          インターン生の声【最後に】コウシ

          こんにちはコウシです。先日2/20をもちまして、二か月間のAgribuddyでのインターンシップを終了し、今は日本でこれを書いてます。十代最後の二か月間をAgribuddy で過ごせて本当に良かったなと感じています。自分の未熟さと根本にある傲慢な性質に気づけたからです。見て見ぬふりをしていた至らない自分を直視できたといった方がいいかもしれません。本音を言えば、目をそらしたい部分ですがサングラスでもつけて向き合って行きたいなと思ってます。 PRのぢゃがいもさんが仰ってたように

          インターン生の声【Mission Trip】コウシ

          先日1/16~1/22の間、Banteay Meanchey(BMC), Battambang(BTB), Pillin(PLN)のMission Tripにご同行させていただきました。 仕事内容は主に①倉庫の統合②Crop-trading③loan状況の確認でした。このうち今回このnoteでは①の倉庫管理と②のCrop-tradingについて書きたいと思います。 倉庫管理とCrop-tradingの体系化は現在Agribuddyが進めていることのうち最も重要であるといっ

          Founder of the Yearに選出されました!

          いつもお世話になります。 カンボジア代表として 「Founder of the Year 2019」「Best Foodtech / Agritech startup 2019」 のタイトルを受賞し、 ASEANでのトップを目指した今回。 みなさまからご協力いただきましたおかげで、 Founder of the Year にてASEANトップに輝くことができました。本当にありがとうございます。 いただいた賞に恥じることのないよう、気持ちを新たに為すべきことを粛々

          インターン生の声【コーヒーとバランス】コウシ

          明けましておめでとうございます。インターン生のコウシです。久しぶりの投稿です。今回は、今朝コーヒーを飲みながら「バランス」について考えたのでそのことについて書こうと思います。 カンボジアのコーヒーは一味違います。日本と同じようにブラックコーヒーを頼んでみてもらえれば一口目でわかると思います。甘いのです。砂糖がガンガンに入ってます。確かに見た目はブラックなので間違ってはないのですが”一味”違うのです。なので、カンボジアでコーヒーを飲むときはノンシュガーと伝える必要があります。

          インターン生の声【コーヒーとバランス】コウシ

          【番組紹介】NHK WORLD Side by Side

          大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 2020年も何卒よろしくお願いいたします。 【放送日】 15日、8:30 - 9:00 / 14:30 - 15:00 / 17:30 - 18:00 16日、2:30 - 3:00 実はカンボジアのテレビでもNHKとNHK教育は観れるんです。 どんな内容になっているか全く知らないのですが、CEOがバッタンバンへちょくちょく行っていた事のみは把握しております笑 ぜひ皆様ご覧ください♪

          インターン生の声 【カンボジアの生活vol.1】

          こんにちはインターンのコウシです。今日でカンボジアに来てからちょうど一週間がたちます。そこで今回は自身の一週間の食生活について書きたいと思います。私は現在ゲストハウスに住んでいているので食事は全部外食になります。外食といっても一食3ドルあればおなか一杯に食べれるので大きな出費にはなりません。プノンペンにはクメール料理はもちろん、タイ料理、イタリアン、アメリカのファストフードなど様々なお店があり、日本料理店もあります。オフィスの近くにタイ料理店がありお昼はそこに二回ほど行きまし

          インターン生の声 【カンボジアの生活vol.1】

          インターン生の声 【コミュニケーション手段としての英語】

          おはようございます。インターンのコウシです。今日は外国語でコミュニケーションを取ることについて気づいたことがあるのでそれについて書きたいと思います。 Agribuddyで日本人以外とコミュニケーションを取るときはもちろん英語になります。4回勤務してみて感じるのは普段の英語にくらべ仕事に関する英語は極めて難しいということです。おそらく、それはコンテクストの理解が足りてないからだと思います。仕事中、基本的に他の人の会話を盗み聞きしてるのですが、社長の北浦さんや日本人社員のタンタ

          インターン生の声 【コミュニケーション手段としての英語】