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得手不得手 凸凹

人は誰でも得手不得手があります。

長所・短所、得手・不得手、凸凹でいいんです。
人にはいろいろあって当たり前なんです。

育った環境で育まれる感性で、人は様々。
誰とも比べることなく、我が子の姿を見ていると、突出した素晴らしい個性があるはずです。
とにかく、長所、得意を伸ばしてあげましょう!
褒めましょう! 認めましょう! という話です。


伸びどころは?

短所、不得手、そんなもの無理に伸ばそうと思ったって伸びません。
先に心が壊れてしまいます。
大人だって、嫌なことばかり強要され、そうしなければ生きていけないんだと毎日強く言われ続けたら、毎日が嫌になりますよね。

不得手を伸ばす唯一の方法は、自分のワクワク感を達成するために、それが必要であるとき。それを楽しく夢中で乗り越える時に勝手に伸ばします。
その時それは、得意となりますし、とんでもなく伸びていきます。

そして、能力、才能、個性、やる気なんて言葉で表現されること
成功の全てが伸びていきます


世界一の先生

知人の英会話の先生がこんなことを言ってました。

ある両親の判断の話です。

心から楽しく英会話を学んでいる小学生の息子に、
「算数の成績が悪いから英会話教室を辞めさせ、算数の塾に通わせます。」

とっても楽しく英会話を学んでいる子供を苦手で嫌いな算数塾に通わせる。
これは、本人の喜びを激減させ、やる気をなくさせます。
もしこれが「大人になるために必要だ!」「これができないと社会に適合できない!」と教えていたら・・・。

社会ではこれを、「脅迫」と言うんです。

脅迫され萎縮しながら育つと、社会に不安と恐怖を感じ、個性を伸ばすことを不得手とし、本当に社会に適合できない大人に育ってしまう。

この英会話教室の先生は、当校の英会話は単なる道具であり、
子供が目を輝かせながら成長することが教室の本文なんだと断言する。
世界で1番優秀な先生だと思います。

ちなみにこの子は、1年くらい後に、算数の塾を辞め、英会話教室に帰ってきたそうです。
その時は笑顔も減り、別人のようにおとなしい子供になっていたが、数ヶ月で元の表情に戻ったそうです。
たぶんこの子は、自分のやりたいことを勇気を出して両親に話したんですね。ステキです!


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子供が一歩踏み出す勇気と共に本気で楽しむアウトドアレジャーと、
大人たちには、心を育てる遊び方の秘訣をお伝えしております。

アウトドアレジャーで笑顔を提供し続けて35年。
株式会社エアロクルーズ
代表取締役 小林豊治

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