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美味しい毎日を

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速読クッキング温度計

速読クッキング温度計

肉を焼いてる。
塊肉だ。

何をしているかというと、焼豚を作っているのだ。

なぜ、焼豚を作っているのか。
それには、困った問題があるからだ。

その問題とは、塊肉を上手く焼けない、ということ。
本当は、牛の塊肉なんかをレアな感じで焼いて食べたいのだが。どうしても、表面は焦げるが、中はレアというより、ただの生というか、そういう感じにしか焼けない。

なので、豚肉で焼豚を作っている、というわけだ。

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生パスタ[薄力粉:70,強力粉:30]

生パスタ[薄力粉:70,強力粉:30]

「パスタってセモリナ粉って使うんじゃないの?」

って言う妻の声をさておき。
今日も、生パスタを製麺した。

さて。

いま、ちょっとしたテストをやっている。
何をやっているかというと、薄力粉と強力粉の配分による麺の違いを調査中。

いや。

正確にいうとだな。
この前、ちょっとしたミスから、薄力粉と強力粉の配合がわからないパスタを作ってしまったのだが。これが思いのほか、生パスタっぽい生パスタにな

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上白糖・グラニュー糖

お恥ずかしながら、上白糖とグラニュー糖の違いがわからない。

分かっているのは、上白糖の砂糖水より、グラニュー糖の砂糖水のほうが美味しいな、とおもうことくらい。

あとは、お菓子やパンだと、グラニュー糖かなぁ。
飲み物にいれるのもやっぱりグラニューがおおいよねー。

で、調べてみたところ。

上白糖って、ブドウ糖や果糖も含まれてるものなのね。

なるほど、勉強になった。

薄力粉50:強力粉50

薄力粉50:強力粉50

昼ごはんにパスタを作った。

前回作ったパスタが、思いの外美味しかったのだが、材料の比率が不明という状況。なので、比率をいろいろと変化させながらテストをしてみよう、という気になっている。

ちなみに、ヌードルメーカーのマニュアルに記載されている配合は

薄力粉30:強力粉70

であり、いつもこれで作っていた。

とりあえず、今日は

薄力粉50:強力粉50

で作ってみた。

製麺中にかんじたの

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薄力粉パスタ

薄力粉パスタ

「砂糖と塩を間違えた」

なんてことは、あるかもしれないが、
実際のところ、そんなに大胆に間違うことはない。
もしわからなければ、ペロッとひとなめすれば判断がつく。

では、
「薄力粉と強力粉を間違える」
ということはあるのだろうか?

・・・。

結論から言おう。
私は間違えた。大胆に間違えた。

遡ること、今朝8時。

今日の昼に生パスタを食べようと思いたちヌードルメーカーをセッティングしてい

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モノがあふれる原因

モノがあふれる原因

ネットをみていると、次々とモノが欲しくなる。
最近は、なぜかキッチン家電が欲しくなる。

ちなみに、私にとってのキッチン家電に求めるのは"時短"。

有効に使える時間が増えるのであれば、積極的に導入したい。もちろん、その時短効果にたいして価格が見合っているのか、というのも重要だ。

しかし、なりふりかまわず、どんどんモノを買っていては、使わないもので溢れかえってしまう。

そうは言っても、時短効果

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ポカリの原価っていくらだよ

ポカリの原価っていくらだよ

近くのプールまで走って、泳いで、また走って帰ってくる、というのをよくやる。
デュアスロンというか、クロストレーニングというか。
まぁ、そういうものだ。

涼しい季節ならいいのだが、暑い季節は水分を持って走るのだが、水だと、吸収されにくく、走ると胃壁が荒れるのでポカリとかスポーツ飲料を取るのが良い。

とまぁ、そんなことは当たり前すぎるのだが。

ちなみに、私の周りの界隈では、このスポーツ飲料を自作

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炊き込みご飯の失敗

炊き込みご飯の失敗

炊き込みご飯を作ったのだが、見事に失敗をした。

具体的には、

炊き込んだはずなのに、思いっきり生米のまま。
まったく炊けてない。

なんというか、
炊き込みご飯の失敗は、結構インパクトがでかい。
食事からご飯がなくなってしまう、わけなので、
いっきに寂しさが増してしまう。

実は、同じような状態で失敗を経験したのは2度目。

1度目は、あまり自分が関わっておらず
どちらかというと、失敗したご飯

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電気自動調理器に恋してる

電気自動調理器に恋してる

知人が、ホットクックを買ったとFacebookで書いていた。

ま、この知人がホットクックを買っても、さほど驚かない。理由は、ホットクックといえば勝間和代だし、この知人はカツマーだし。
だから、「あ、とうとう買ったんだね」くらいにしか思わない。

ま、そんなことはどうでもいい。

とりあえず、状況としては、
ホットクックと言われても、「お高い電気鍋でしょ?そんなのいる?」ということで、まったく相手

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ラーメンを打つ

ラーメンを打つ

ヌードルメーカを手に入れたので、麺を作っている。

まずは生パスタを何度も作っていたのだが。とうとう「かんすい」を手に入れたのでラーメンにも手をだしている。

かんすいは、「粉末」のものをネットで購入。
これをお湯で溶いたものを使っている。

さて。ラーメンを作る上でこの「かんすい」をどのくらい使うのか、というのがポイントになる。加水率、ボーメ度とかなんかそういう用語が出てくる。

で。加水率の違

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かんすいって、なんだ?

かんすいとは、何なのか。

ネットで調べると情報はたくさん出てくる。のは知っている。知っているが、それを読んだところで、だからなんだ、という気にしかならない。

結局のところ、かんすいとは何なのか、
という疑問を自分で投げかけておきながらも、理解する気は無い。

いや、意味不明の魔法の水、というくらいの認識に留めておきたいという思いがあるのではないかというくらいである。

となると、どうでもいいん

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ラーメン打ちたい

ラーメンの麺を打ちたいと思う。

なぜ唐突にそんなことを思ったのか。
そのきっかけは、とても簡単だ。

それは、うちに「ヌードルメーカー」がやってきたから。

このヌードルメーカー、近所のリサイクルショップで売られていたのを連れて帰ってきたもの。これまでに、5回ほど、パスタを作った。

1回目は、捏ね時間が長すぎたためうどんのようなパスタになってしまったのだが、その後は安定的に生パスタができている

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ヌードルメーカー

このまえ、リサイクルショップでホームベーカリーを買った。

さっそく「ほむべえ」という名前が与えられ、活躍をしている。

ちなみに、娘はホームベーカリーがぐるぐると生地をこねている様相から「グルグ」と呼ぶし、妻はホームベーカリーの接頭文字をとって「HB」と呼んでいるが、名前なんてどうでもいい。

ほむべえがなかなか良い買い物だったので、ヌードルメーカーにも手をだしてみた。

というのも、前述のリサ

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ほむべえ

ホームベーカリーが、
リサイクルショップで2700円で売られていたので、買ってみた。

名前は「ほむべえ」。

娘はホームベーカリーがぐるぐると生地をこねている様相から「グルグ」と呼ぶし、妻はホームベーカリーの接頭文字をとって「HB」と呼んでいるが、名前なんてどうでもいい。

そんなことよりも、一刻も早く、ほむべえでパンを作ってみたい。
そっちのほうが私にはよっぽと重要なことである。

さて。では

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