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【人事、経営者の方必読!】採用がうまく行っている会社は何をしているのか?工夫がこらされた採用事例をまとめてみた!

今や採用市場は売り手市場です。
若者の減少、高齢化に伴い、ただ募集をすれば人が集まる時代は終わりを迎えています。
だからこそ、その中でどんな工夫をしていくかが重要になります。
今回は、そんな売り手市場の採用で、工夫を凝らして採用数を増やした、離職率を下げた、などの成功事例をまとめて紹介していきます。

この記事を読むことで、
・工夫された事例を知ることで、採用に強い会社になる
・調べる手間が省ける

のメリットがあります。

全26事例をまとめたシートも下にあるので、是非最後まで読んでいただければと思います!

1,工夫された共通点

採用で工夫をし、成功した事例を調べていく中で、とある共通点がありました。その共通点とは、①採用数を増やす工夫と②離職率を下げるための社員のエンゲージメントを高める工夫の2つです。この2つもしくはどちらかの工夫を行っている企業が多い傾向にありました。

2,採用数を増やした工夫事例

まず紹介するのは、採用数を増やした工夫事例です。
採用数を増やした工夫事例として、最も多かったのはオウンドメディアやSNSを使った施策です。
オウンドメディアやSNSを使うことで、採用数を2倍にした企業さんや実に応募者の8割がオウンドメディアで自社を知ったという企業さんもあります。
オウンドメディアやSNSでは、主に自社の事や働き方、職場の雰囲気などを発信することで、応募者側は会社の雰囲気が分かるため安心して応募できる、企業側としては、ある程度自社にマッチした人材を獲得できるなどのメリットがあります。

3,離職率を下げた工夫事例

次に紹介するのは、離職率を下げた工夫事例です。
離職率を下げるためには、社員のエンゲージメントを高めることが不可欠です。
特に多かったのは、福利厚生の充実や、男性の育休取得など働き方に対する工夫です。
今の人たちは特に働き方やライフワークバランスを重視する方が多いため、こうした工夫が必要となります。男性の育休取得率100%を誇る会社さんは、ホワイト企業アワードを受賞され、それによりメディアなどに取り上げられ、応募数が増えたなどの事例もあります。

4,まとめ

最後に、最も効果があるのはこの2つの工夫を合わせて行うことです。
この2つの工夫を行うことで、
①社員のエンゲージメントを高める
②働く人にとって魅力的な会社になる
③離職率が下がる
④それらの働き方を外部へ広報する
⑤応募者が増える

というような流れを生み出すことができます。
つまり、この2つを掛け合わせることで、ミスマッチが少なく、応募数を増やし、長く働いてくれる方を採用出来るようになります。

こうした工夫がこらされた採用事例をまとめたシートはこちらです!全26事例を載せました!
どなたでも無料で閲覧できるので、是非参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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