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小中高校生がプログラミング授業の宿題を解けるようになる手伝いならしたいかな…と思った話

先日あった大学共通テスト。
2025年から新たに新科目「情報I」が導入されるというニュースを聞いてから、それ系のnoteをちらほら読んでいました。

プログラミング授業って、このまま定着するんですかね…しそうですね。

なんと、資格試験のITパスポートが、令和4年度からの高校での「情報I」必修化に伴ってシラバス(試験範囲)を変えるとか。

簿記系の学校が「卒業するまでに簿記資格とっとけ!」という感じで、IT系学部のある学校が「卒業するまでにITパスポートとっとけ!」になりそうですね…。

自分の子どもがこの春から小学生になるので、いよいよプログラミング授業の当事者になります。

note始めた年に、こんな記事を書きました。

オタマさんの記事が読めなくなっていて残念ですが…💦

この記事を読み返してみても、考えは当時と変わっていません。

今の「一方通行型・講義型授業」から、これらの「相互通行型授業」「アウトプットのある授業」に形式を変えれば、今の授業項目で、「論理的思考」「創造性」「問題解決力」を、養えるのでは?と思いました。

上記記事より抜粋

元SEとしての自分のもやっとした気持ちが、現役教職の方&海外での教職経験者(大海を知ったオタマジャクシ♪さん)のおふたりの記事によって方向性がまとまって、とてもすっきりした記憶があります。

自分が今考えていることをまとめると…

・プログラミング授業じゃなくても、現在の教科で論理的思考は養える
・なんなら遊びや部活の中でも十分学べる。
<例>
部活なら、どうやって相手に勝つかをみんなで考える。
過去の対戦から、どういうパターンで負けたか勝ったかを分析。
相手チームのメンバー、こちらのメンバーの戦力分析。
勝ちパターンを明確にし、それに向けて練習メニューを組む。
・そのためには、個々が自分の意見を持ち、かつ発表出来る場が必要。
・考えていることを言語化し、口に出してプレゼンテーション。
・ディスカッションから、相手と自分の意見の相違点を分析→言語化。
・共通点をみつける→交渉事なら、それが落としどころになる。

こんな感じです。
上記おふたりのnoteを読んでんかったら、このようにまとまってはいなかったと思います…感謝💐!

🐰🐰🐰

とはいえ、もうプログラミング授業は始まっています。
今年から、じぶんの子どもがプログラミング授業や情報系科目へ足を踏み入れていくことになります。

自分の仕事がITエンジニアということもあり、興味を持って見守っていきたいと思っています…

では、終われません😊。

その前に、親心として
「もしプログラミング系の宿題が出たとして、それが解けなくて困っていたら、サポートしてあげたい。」
「小学校は、保育園と違って基本勉強するところになるから、お勉強がわからなくなったらつまんないだろうな…。」
「宿題やテストが出来なかったら、学校つまらなくならないかな…。お友達やスポーツもあるけど…。」

と、ママとしては心配になってきます。

先に書いたような思いはあれど、現実問題として、小学校以降はプログラミング教育を受けるようになっていきます

得意なら心配ないけど、もし万が一苦手で困っていたら…やっぱり助けてあげたいです。

小学校はまだ、プログラミング専門科目としてあるわけじゃなく、各教科に組み込まれているらしいので心配するほどじゃないと思いますが。

中学校以降かな…。
ふと、プログラミング教科の家庭教師とかやったら、需要あるのかな…と思ってみました。

ただし、プログラムを教えるのではなく、あくまで授業がわかるように&宿題で困らないように、の家庭教師。

少なくとも学校がつまらなくならないように。

うーん、でも、プログラミングスクールと同じだと思われると…ちょっと違うので…なんか違うような気もしてきましたが…。

だって、論理的志向は、普段の生活や他の授業の中で身につくものだから。
意見を発表する&ディスカッションする機会の方が、大切だから。
結局そこに帰って行ってしまうんだけど。

***

具体的に何をするわけでもないですが、漠然と思い浮かんだことを書いてみました。

久々に真面目な内容書いて、ちょっと恥ずかしい😆

今じっさいにプログラミング&情報系授業受けている若者のコメントが頂けると嬉しいです!

ではまた♬


追記:大学共通テストの情報関連基礎の一部だけ、やってみました!