松村悠太郎

95年3月生まれの28歳。東京の民間企業で教育のお仕事。夢は東北で高校の校長になり、超…

松村悠太郎

95年3月生まれの28歳。東京の民間企業で教育のお仕事。夢は東北で高校の校長になり、超面白い学校を作ること。

最近の記事

【冬休みにおすすめ】高校・大学教育(高大接続・探究)に興味がある社会人に読んで欲しい本5選

 普段、私は大学・短大・専門学校に高校生募集のお手伝いをするお仕事をしております。そのため職業柄(個人的な興味も含め)高校と大学における教育の状況についてたくさんのインプットをしております。  ニュースなどではコロナ禍でどう大学入試を実施するかという話題や、英語民間試験のことなどマイナスなことも多いです。しかしこれからの教育を考える上で「高大接続」や「探究」といったこれからの社会を担う人材を育てる上でワクワクする内容も多いです。  今回の紹介ではそのキーワードとなる高大接続・

    • 何か活動をしたいと思っている大学生へ。募金活動をする上での4つのポイント。

      ※西日本豪雨の際に記入しましたものを北海道胆振東部地震用に内容を一部修正しました。 今回の災害で地元であったり、親しみがあったり何か自分もできることをしたいと思う方も多いのではないでしょうか。 私も大学時代数多くの募金活動を大学内で実施しました。 特に熊本地震の際は大学内で活発に募金活動を行いました。またその後実際に現地に赴き活動をしたこともあります。 (熊本地震の活動をこれからの展望(野望)) また大学を卒業してからも、准認定ファンドレイザーという寄付や非営利組織の資金調

      • 准認定ファンドレイザーに合格しました。

        どうも社会人になり初めての投稿。松村です。 この度、准認定ファンドレイザーに合格しました!!! 大学時代から興味があって取得したいと思っていた資格で、社会人1年目の目標でもありました。 資格の勉強などするのが久々だったのと、200ページ近いテキストに悶絶しましたが、なんとか取得できてよかったです。75点以上で合格だったんですが、結果に点数の記載がなく何点だったのかは気になるところ。 そこで今日はファンドレイザーが何かというのと、なぜ取ろうと思ったのかをまとめようと思います。

        • 松村オススメ本一覧(2017/7/25現在)

          後輩からのご要望にお答えしてブログにまとめました。 今まで読んできた中でオススメの本です。逐次更新します。 ボランティア、ソーシャル関連の企画から参加、運営まで役立つ本が中心となってます。 ◎は特にオススメです。 <社会企業関連> ・◎駒崎弘樹 『「社会を変える」を仕事にする』 ちくま文庫 2011年 →駒崎さんは病児保育を行うフローレンスを立ち上げた日本の社会企業の先駆者。「37.5℃の涙」でドラマにもなった。 ・◎駒崎弘樹 『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス

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          熊本地震への活動とこれからの展望(野望)

          随分、ボラステ関連でnoteを書くのが久々となってしまいました。「こんなこと書きたい!」というネタ帳みたいなのはたくさん溜まっていたのですが、いざ書くことまで至らず。そこで年末という時期を利用し就活以後頑張っていることの1つである私がボラステの熊本プロジェクトリーダーとして関わってきた支援の内容や想いをまとめてみました。4月の地震から早8ヶ月、大学4年生の1年間は熊本との関わりなくしては語れません。単なる備忘録のようになりそうですが、知ってほしいことがたくさんあるのでぜひご一

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          そこの青学生へつぐ!夏期ボランティアに参加することをすすめる4つの理由

           梅雨の時期となり、じめじめとした日が続いていますね。さて、今回は夏期ボランティアに参加することを進める4つの理由を書こうと思います。4月に新入生に対してボラステに入ることを進める理由を書きました。おかげさまで私は教育実習やら就活やらでまだあまり関われていませんが、例年と変わらずボランティア精神の高い新スタッフが入ってくれまして、嬉しく思っている次第です。   そんな初々しい1年生が入ったばかりなのですが、団体として今が毎年一番忙しい時期なんですね。なぜか? それはボランティ

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          新大学1年生にJIFA学生部会に入ることをすすめる3つの理由

          先日の「青学に入学する新1年生に”ボラステ”に入ることをすすめる4つの理由」がお陰様でいろんな方に見ていただいております。実際に春から青学に入られる新入生からTwitterで記事をいいね!してくれまして、直接生の声を届けられたことを嬉しく思います。 さて、今日は私がもう一つ所属している団体「日本イスラエル親善協会 学生部会」に関してです。青学生に限定せず、広く新大学1年生にJIFA学生部会について紹介しようかなと思います。はじめに母体である日本イスラエル親善協会とはいったい

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          青学に入学する新1年生に”ボラステ”に入ることをすすめる4つの理由

          もう時期、新学期。気づいたら4年生となり、あっという間の学生生活も残り1年。まあ、去年までこの時期といったら桜見ながら一番考えていたのは新入生の勧誘ですね。優秀な1年生が欲しいと必死にチラシを配ったものです。 そこで今回は就活生と言う関係から、新歓のチラシ配りには参加できないのと役職にいるわけでもないので、オンラインでボラステの良さを記事にできたらいいなと考え、書くことにしました。3年間、ひたすらコミットしてきた団体なので、それなににいろいろ伝えられるかなと思います。新入生

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