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形に形を見ずに観るモノ







空を見てるつもりが
空に自分を見てる
海を見てるつもりが
海に自分を見てる
花に
風に
人に
世に
自分を見てる







形に形を見ずに
そのままの枠の無いカタチ
それを
五感の奥で聴くためには
しじまを聴くためには
自分ではなく
しじまでなくてはならない






君の奥に観る
キミが求めてることを
五感の指先で
どれほど『カワリ』むさぼったところで
満たせもしない
でも
ハラがいっぱいになっても
満ちない何かがあることに
気づくことが出来るから意味はある






五感を通し
満たされているところとは何か?






コップ一杯の水の幸福とは
なぜここにあるのか?






それらをキクために







形に形を見ずに
しじまでしじまを観る
空に名前はない
海に名前はない
どれにも名前はない
じゃあ
なんだろう?

観ることで
静かでにぎやかな胸の内を
やがて知ることが出来る






数々の思い込みと
それゆえの間違いが微笑むとき
ここに枠のないジブンがあって
ジブンのとこへやってきたものを
素朴や貧相と呼ばすに
抱きしめ味わうシアワセが
あると認められる







それは聖人の域でもなく
悟りでもなく
大それたことじゃない






ただ
やってくる『1』を大切にして
同じ『1』を感じ続けること
意識して
無意識に丸投げでまかせないで
ジブンで感じる
感じ続ける








思考
感情
それらと手を取り合い
思考とか
感情という名前をはがして
一体で生きる一瞬
その重ねの中で観るモノ







それが大切なもの






シアワセとは?を探しながら
それはここ(ジブン)という座標にあると
新たな今に観続けること
それだけでいい








今わらっている君の中にある
誰も知らない苦しみ
歯を食い縛って耐えた窮地の時間が
君を見捨てることはなく
君の今に
選択に
ちゃんと役に立つさ








君がキミを聴いてあげるんだ







形に形を見るとこで終わらないで
五感の案内する奥のとこ
ジブンという
情けなさを
勇ましさを


希望を




夢を






まるごと愛して







シンプルに
シアワセに







形にただ形を見ないで
大切なもの
観ながらいこう








はじめまして、 胸の奥の言葉にしがたい動きを 僕なりに解明し それを形にして伝えることで 生きる上で日々上下する感情の動きを 良い受け取り方使い方が 出来るような表現を日々追及して 渡していきたいです 未熟なエゴイストですがよろしくお願いします (。-人-。)