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あしかのエッセイ

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くだらないことばかり書いています。気が向いたら読んでみてください。
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#決意

やっぱり自己紹介は苦手

やっぱり自己紹介は苦手

noteを始める時に書いた「はじめましてnote」。

もう3年前の投稿になるので「私が大城あしかです」という名刺代わりの文章として読んでもらう内容として違和感を抱いていた。

新しい自己紹介(プロフィール)を作ろうと思ってメモ書きしていたけれども、どうもまとまらない。

やっぱり自己紹介は苦手である。

いま何をしたいのか2016年にフリーのライターとして独立して4年の月日が経った。

よく言え

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支えてくださっているクライアントの存在

支えてくださっているクライアントの存在

今日から5月、新しい月の始まりです。
ゴールデンウイークに突入してお休みの方もいるのでしょう。

フリーランサーにゴールデンウイークは関係ありません。
でも、ある意味毎日が休みのようなものですけどね。

仕事も終わりという区切りがないので、ずっとパソコンの前に座っています。

4月の最終週はあまり体調が良くなかったのですが、目標に向かって根詰めて作業をしましたので、疲労がたまっており猛烈な眠気があ

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すべての悲しみを力に変えて生きる

すべての悲しみを力に変えて生きる

週末、なにかと心がざわついていたので自分と向き合っていたら、ふと今まで起きた悲しいことを思い出して、今後の生きる指針にしようと思った。

オトナになったから、強く生きていかなくてはと心の奥底に無理やりしまいこんでいた過去と一度向き合おうと思った。

もともと、自分の中にある複雑な感覚や、色にも例えようもないつかみどころのない感情を文字にして表現したいという気持ちがあった。

だから、文章を書くとき

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これまでの経験から自分にできることは

これまでの経験から自分にできることは

編集者時代に一番仕事の喜びを感じたことは、担当した広告や記事が毎月雑誌となって、世の中へ流通しているということだった。

雑誌編集の仕事は、クライアントとの打ち合わせ、イベントや街頭での取材、そして、デスクワークで編集作業を日々おこない、締め切り前は徹夜となることもあった。

自分が撮影した写真や、考え出して練ったキャッチコピー、稚拙ながらも一生懸命書き上げた文章。

これらが毎月書店やコンビニに

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