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ホームステイでの経験

皆さん、こんにちは!

Hirotoです。

先日、母校の試合(野球)が行われ、ウェブサイトを通じて観戦させてもらいました。残念ながらその試合には負けてしまい、3年生は引退となりますが、約2年半やりきったことを自信・今後の糧にして頑張ってもらいたいと思います。でも、アメリカにいながら高校野球、しかも地区予選から見れるってすごいですよね!ボクからしたら感謝感激。

それでは本題。

今日は、留学するにおいて住む場所・一緒に住む人は大事だと思うんです。ボクは、1年間のホームステイを経験したのでそのお話をしようと思います!

ボクの滞在したホストファミリーは、おばあちゃん・お父さん・お母さん・息子2人(年上と同い年)の比較的裕福な家庭でした。なんせ、色んなところに連れ出してくれたり、お家にたくさん人が来たのでホームステイをしているこの期間は、英語(Speaking)の基礎を向上することができました。特にボランティア活動として元々日本から高校生の受け入れを行っていた家族だったこともあり日本人への理解があって生活に困ることは特にありませんでした。中でもこのボランティア活動にボク自身も参加することで、多くの大人や学生と触れ合う機会を得ることができたので、こういった活動をしているホストファミリーでは積極的に参加するべきだと思います。また、生活している間”君も大切な家族”と言い続けてくれ、好きなように自由に生活させてくれました。今でもこの家族には感謝しかありません。

家の前でYard saleをしたり、旅行でサンフランシスコに野球観戦・shopping・観光をしたり、ご飯を食べながらたわいもない会話したり、Thanks giving, Chrismas。The Americaの生活をこの期間で感じ、学ぶことが出来ました。

しかし、現状はボクが経験したホストファミリーだけではありません。正直に言いますが、ホームステイには当たり外れがあります。それにはホストファミリーの金銭的状況や家庭状況など様々な要因が関係してきますが、ご飯の量が少なかったり、門限が早かったり。ここは正直運もあると思いますが。

だからとって、英語も通じないし自室にこもってしまったり、意見を言わなくなっていくのはよりこの関係性を悪化させてしまいます。ここで大事なのはホストファミリーも人であるということです!しっかりと思っていることを伝えてお互いに理解し合うことは大事。それでもやはり合わないのであれば他の住む方法を探せばいいとボクは思います。ホームステイが全てではないので。

まあなにが大事かというと、文化も違えば言語も違う中でも、積極的にcommunicationをとっていくことが、関係性を築いていく中で大事なのではないでしょうか。これは何事においても言えると思います。

ホームステイを出て以降も、連絡をとっていて、車の購入や保険など様々な面でサポートを今でも続けてくれています。出会いに感謝です!

Have a nice day :)

Hiroto


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