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キャプテンシ―とは?

今週も小学校3年生の息子のサッカー関係で1つ投稿します。
例のキャプテンにするする事件です。(詐欺ではないw)

※一応、初回のお話をこちらに貼ります。

また、よく分からないなりにマガジンなるものも作成してみました。もし宜しければ是非。

さて、
日曜日の練習が終わって帰宅してきた息子に色々とその日のサッカーについて聴いている流れで言い出しました。

息子「今日なぁ、リズムの体操してるときに3年コーチが『キャプテンになるんやからこれぐらい出来なあかんな。』って言うてきてん。」

僕としては最初、「リフティングに続いてそんな時にも言うてくるんやなぁ~。」くらいの感想です。。。

息子「そしたら周りの子に聞こえててん。」

「えっ?・・・えぇ~!??そ、そうなん?バレたん?」と驚きました。
急転直下。思わぬ展開です。。。

いや、そもそもバレるてどういう状況やねん、っていう話ですが(笑)。

息子「うん、近くにいた■■と▲▲に聞こえたみたい。」

僕はもうその話にくぎ付けですよw
僕「えっ?そんなん聞こえたら、その子らも何か言うてたやろ?」

息子「うん。『えっ?そうなん!?』って言うてた。」

僕「(爆笑)そらそうやんなぁ~!3年コーチはその時何て言うん?」

息子「3年コーチは、『まぁ、そういうことやから。』って言うてあっち行った。」

僕「へぇ~!!」

です。
いや~なんか、分からないですけど、ムズムズしますよね。
気持ち悪いというかすっきりせーへんというか(笑)。

僕がそのチームメイトの子やったとしたら、を夢想しますよ。

もともとは2年生の時に自分たちで決めたキャプテン・副キャプテンがおります。3年生になって4年生と一緒に練習する体制となり、4年コーチと3年コーチに日々練習をして貰っております。
確かに新しいチーム体制として4月からスタートを切っているわけです。だからといってキャプテンの座が白紙になったという話をされたわけでもない。

そんな中、急にコーチが別のチームメイトにこそっと「キャプテンなんやから・・・」って言うてる。。。

「えっ?何?キャプテンって?えっ?」

って思うしかないですよね。「ここ、どこ?」の領域です。

僕だったら、その後、周りの子たちに「おいおい!知ってるか?俺は聞いたで!!●●(息子)がキャプテンらしいで!?」と噂話をしますよ。絶対に(笑)

息子いわく、「それ以上、特に何も言われなかったし、特に他の子たちともそんな話はしてなかったと思う。僕が見た範囲ではね!」とのこと。

まぁ3年生にとってはまだ誰がキャプテンとかどうでもいいことなのかもしれませんね。。。

うちの息子もキャプテンをやりたいのか、どうでも良いのか、もはや分からなくなってきました。それよりも、彼にとっては今日紅白戦で決めた2点のうちの1点がめちゃ良いシュートやった、という話の方が熱を帯びていましたし。。。

うむうむ、また無理やり話をまとめていきますが、
キャプテンって言われても、3年生にとっては何をするのか分からないですよね。チーム全体を考えて行動するなんて、そもそも3年生が出来るはずもないわけで。

それよりもサッカーが上手になることが大事だったり、良いプレーをすることが大事だったりするはずです。

キャプテンシ―ってそもそもは、誰かに言われてとる行動でもないし、性(さが)というのか、“一生懸命何かに向き合っている時に出てくる個性”だと思うのです。

まずは個人が一生懸命になること。

その先にどういうカタチで“周りの人たちと一緒に”一生懸命になるか、という段階ではじめてその人なりのキャプテンシ―(引っ張り方)が見えてくるのでしょう。

なるほど。キャプテンシ―、リーダーシップは、まずは個人が一生懸命やることから、ということを思い出させてくれました。

パパが勝手に息子君にはキャプテンは難しいんじゃないかなぁ~って思っていたけれども、まずは撤回させて貰います。

今は一生懸命サッカーを上手くなろうとしている段階だから。それが何よりキャプテンシ―の第一歩だったね。

そしてそれは十分やれているよ!
ありがとう!!

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