逗子アートフェスティバル

市民主導で開催している逗子アートフェスティバルは「地域に住むすべての人が、地域社会で、共に学び、共に育つ=共育」をテーマとして2013年から毎年開催しています。 noteでは逗子アートフェスティバルに関わる人を通して、逗子や逗子アートフェスティバルの魅力について発信していきます。

逗子アートフェスティバル

市民主導で開催している逗子アートフェスティバルは「地域に住むすべての人が、地域社会で、共に学び、共に育つ=共育」をテーマとして2013年から毎年開催しています。 noteでは逗子アートフェスティバルに関わる人を通して、逗子や逗子アートフェスティバルの魅力について発信していきます。

    最近の記事

    なんやかんやで逗子の人 本藤太郎

    (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 逗子に生まれ、気づけば30年もの時間をこの街で過ごした。 逗子では主に〈労働〉として、逗子市民交流センターの職員として働いている。 ここでの役割は主に、映像制作や広報、web周りのテクニカルな仕事に加えて、市民活動にまつわる相談やコーディネート、時には大工仕事まで、多岐に渡る。 そして、本藤さんにはさらに幾つもの顔がある。 〈仕事〉として全国各地でカメラマン、配信技師、音響オ

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      • 逗子で本当の自分を見つけられた音楽家、宮田涼介

        (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 現在32歳、普段は会社員でときどき音楽家の宮田涼介さん。2017年より大船に居住している。生まれは東京都練馬区、祖父母の家が小田原の山奥にあり、幼少より毎年夏に足を運んでいた影響から、海や山などの自然が大好きな少年だった。 大人になった今も海や森林の雰囲気を好み、将来逗子周辺に家を買って暮らしたいと考えている。 逗子に初めて来たのは大船に移住する前の2014年。シネマアミーゴでライブ

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        • みんなで作品を作る インスタレーション作家 松澤有子さん

          (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 逗子出身、逗子在住のインスタレーションアート作家として活躍される松澤さん。 インスタレーションとは空間現実、空間そのものが作品になるアートのこと。地方の廃校や使われなくなった酒蔵を作品に落とし込む事が多い。地方の芸術祭にでることも多かったが、今は地元、逗子を中心に活動している。 インスタレーションがコミュニケーションに オーストラリアに住んでいたころ、アートの大学で版画をやりた

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          • みんながまざりあう街、逗子を目指して。みんなでアート。

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) みんなでアートとは? 逗子の共生社会を体感するイベントとして逗子アートフェスティバルの 中で立ち上がった企画が『みんなでアート』だ。 「障がいがあっても、認知症でも、高齢でも子どもでも大人でも、自然に  混ざり合い一緒に楽しむ」をテーマに今年(2021年)で3回目を迎える。 みんなでアートチームは、障害のあるなしに関わらず、自分に足りない 部分をみんなで補い、助け合いながら続い

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            伝えたい想いを演劇で 作家兼役者 田口 浩一郎さん

            2021年、ZAFに初参加される作家兼役者の田口さん。 「劇団!王子の実験室」という劇団の創立メンバーだ。 劇団は1997年に旗揚げしたが、今では他のメンバーに運営を譲って作劇と役者に専念している。 劇団の座付き作家をしながら、フリーのシナリオライターとして活動していたことも。 逗子には2006年に移住してきた。 現在は会社勤めだが、少し前までフリーのシナリオライターだった。 演劇に出会ったのは高校生の頃。漫画を描きたかったので、まずは漫研に入部。 ところが、漫研が入ってい

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            逗子で巻き込み巻き込まれた人。空間とアートと、やあべそい

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 逗子に住み始めて4年弱、今年の5月には新しい命も授かった。 やあべそいは現代美術家として、油絵を描いてギャラリーで展示をしたり、 各地でインスタレーション作品の展示を行っている。 インスタレーションとは、展示空間を含めて全体を作品とし、見ている 観客がその「場」にいて体験できる芸術作品だ。 場所と密接に関わるインスタレーションの表現を探求しているうちに、 建築やインテリアといっ

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            おもちゃで人の可能性を広げたい、おもちゃ作家のしょうちゃん

            逗子のお隣、横浜市金沢区六浦に住んでいるおもちゃ作家のしょうちゃんこと庄野紀明さん。 1950年生まれ、関西育ちのしょうちゃんが、なぜ、おもちゃ作家として活動しているのか。それは前職を早期退職したのが、きっかけだった。 高校まで関西で育ち、飛行機のメカニック職に就職してからは全国を点々とする生活を約30年間送っていた。 2001年に早期退職したしょうちゃんはしばらくフラフラしていたところ、知り合いから「おもちゃの勉強をしてみないか?」と言われた。 全国のおもちゃ博物館に足

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            アートとは、感じるもの。そこにあるもの。きづくもの。 Kaléidoscope 北川一臣さん 金子幸さん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 音が色や味に感じる共感覚を持ち、音楽、自然の営みと光の現象、森羅万象から得るインスピレーションを元に、平面、立体、映像作品を制作するアーティスト金子さん。 生物や物理の働きから得た着想を用い、コンセプチュアルアート、インスタレーションアートへの表現を追究し 「世界というシステムへの畏怖。」という感性を軸としてアーティスト活動をする北川さん。 ふたりは、アートデュオKaléidos

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            市民と同じ目線で共に活動する、 逗子市役所 文化スポーツ課 浅川知香子

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) ふとしたきっかけで逗子市役所へ 現在、逗子市役所文化スポーツ課で文化関連のお仕事をされ ZAF(逗子アートフェスティバル)と逗子市の橋渡しをしている浅川さん。 元々は横須賀市出身で大学卒業後は学習塾で先生をされていた。 ただ、もっと地元の人に役立つような仕事がしたいと考えるようになり、 幅広い仕事ができそうと市役所で働くことを決意。 その時、空きがあったのが逗子市役所だった、という

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            逗子でしかできないことを探究したい。映像作家 仲本拡史さん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 普段は映像作家として活動しながら、大学で現代美術を教えている逗子在住の仲本拡史さん。 逗子に住み始めたきっかけは、葉山しおさい博物館に展示されていた、相模湾の海洋生物の剥製を見たことだ。逗子に移住する前は、逗子にあるたくさんの個人商店から歴史を感じ、懐かしさを覚えていた。逗子に移住し、その間に色々な人や新しい場所との出会いを経て、当初感じていた懐かしさというよりも心地よさを感じるよう

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            逗子のためにできることをしたい。逗子アートフェスティバル実行委員長 菊池尚さん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 逗子で過ごした時間 逗子のタクシー会社「菊池タクシー」の三代目社長であり、逗子アートフェスティバル 実行委員会の委員長である、菊池尚(きくちたかし)さん。 逗子アートフェスティバル2019のメイン会場としても利用されたスズキヤが入る駅前の ビルが、当時タクシー会社だった頃に、そのビルの2階に家族の住まいがあった。 そして、この自宅で生まれ、小学校4年生までを過ごした。 その後、

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            雑多なものをゆるく繋ぎたい。市民アーティスト 久保ふじ江さん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 逗子アートフェスティバルの市民企画として「numamaあるある」を開催している久保ふじえさん。 逗子生まれ逗子育ち、ずっと逗子に住んできた。 60歳まで逗子から横浜に通勤しフルタイムで働く。 退職し時間の余裕ができた時、地元での繋がりが少なかったことに気づいた。 そこで改めて地元逗子で繋がりを作りたかった。 そんな時に駆け出しの逗子アートフェスティバルに出会い、参加。 「numam

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            逗子のカルチャーを作る。共同代表 長島源さん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 海の近くの小さな映画館「CINEMA AMIGO」代表の長島源さん(通称:源さん) 源さんは、まちづくりにも携わる建築家の父と、イギリス人の母の元に六人兄弟の末っ子として生まれた。 ご実家は1900年に曽祖父が立てた別荘で、逗子に残された数少ない別荘住宅の一つ。父の代から住居として使われるようになった。 ご両親は戦中疎開も経験されており、モノがない時代を経験している。 「モノ

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            子供も大人も一緒に楽しめる街に! 共同代表 長峰宏治さん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 4年前(2017年)にお子様が小学校に上がるタイミングで逗子に引っ越し、昨年より逗子アートフェスティバル共同代表を務める長峰宏治さん。 長峰さんってどんな人? 昨年からZAFの共同代表に就任され ZAFの取りまとめ役として活躍されている長峰さん。 逗子に住んでちょうど4年、生まれは山口だが、父親が転勤族で 大阪・神戸の小学校時代を経て中学より東京で暮らすようになった。 就職時はイ

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            苦手克服と夢を叶えられる場所。共同代表中島文子さん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 夫の仕事が葉山で逗子に移住をして24年、今年の逗子アートフェスティバル共同代表となった中島文子さん。中島さん自身も絵を描くアーティストだ。 中島さんは大分県別府で生まれ育った。逗子に降り立った時、都会は住めないけど、逗子なら「住める」と感じた。しばらくして、大分と気候が似ていると気づく、海が近くて背後に山があって似ていると。商店街も懐かしく、ゆっくり時間が流れていると感じ、魚屋さんが

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            花と海と逗子と。広報まとめ役たかけろおねえさん

            (※今回のインタビューを動画にまとめています。よろしければ、動画も合わせてご覧ください。) 進化し続けていく町に恩返しをしたい。 逗子市在住フラワーアーティストとして活躍する たかけろおねえさん。 2017年にアーティストとして逗子アートフェスティバルに参加した。 逗子市は、春には至る場所で花が咲き誇り、 自然豊かな山があり、 山の頂上からは青い海を見下ろすことができる。 自然に囲まれた街だ。 そんな逗子で育ったたかけろおねえさんは、物心ついた頃から花の仕事をしたいと思うよ

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