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スタートアップ転職1ヶ月目の振り返り

はじめに

ご覧いただきありがとうございます!
株式会社M&Aクラウドで人事をしている仙波です。
今回は、M&Aクラウドに転職して1ヶ月が経ちましたので、今の気持ちを思い返せるように、この1ヶ月の振り返りをnoteに残しておこうと思います。

いつもながら、誰かのために書いているnoteではありませんので、他人の振り返りに興味のある物好きな方だけ読んでいただければ幸いです。

やったこと

人事(中途採用担当)として入社し、主に下記を行いました。

  • インプット系

    • M&A業界、M&A仲介やFAのビジネスモデル、競合他社の理解

    • スタートアップのファイナンス領域の理解

    • M&AクラウドのMVV、ビジネスモデル、各事業部の理解

    • 人事の役割や業務(特に採用)の理解

    • 担当業務のオペレーションの理解

    • 担当職種の業務、ペルソナの理解

  • アウトプット系

    • 担当職種のスカウト、面談創出

    • 担当職種の求人票作成

    • 採用オペレーションの遂行(日程調整等)

    • 採用ファネルの過去データ収集、整理、分析

    • エージェントコミュニケーション(打ち合わせやメルマガ)

    • 採用ナーチャリング施策のオペレーション構築(着手)

    • 採用サイトの制作(着手)

    • 各種会議体のアジェンダ作成、議事録作成

    • その他コーポレート部の業務

感想

まず一番に思うのは、1ヶ月が経過するのがとても早かったということ。それほどに充実した1ヶ月だったのではないかと思います。
あと、前職のエージェント時代からお付き合いさせていただいていたとはいえ、会社にとても早く馴染むことができたかと思います。それはひとえに、丁寧にオンボーディングして下さった人事チームや、温かく迎え入れて下さった社員の方々のおかげだと思います。ありがとうございます。

また、エージェントとして採用の支援を外部からしていたとはいえ、人事業務は未経験の自分に対して、想像以上に仕事を任せていただける環境に、やりがいや信頼を感じますし、それに対して応えたいと頑張ることができます。

会社全体として採用に協力的であること、役員の方々も採用にコミットして下さっているとてもありがたい環境だからこそ、しっかり結果に繋げていきたいと思います。

反省

とはいえ、全てが上手くいったわけではなく、自分の弱さや苦手意識にもすごく向き合えた1ヶ月だったと思います。

一つは、昔から自分の課題としている「巻き込み力」「頼る/任せる力」です。これまで比較的自分一人で何でもやってしまうことが多く、人と一緒に仕事を進めることに少し苦手意識がありました。より厳密に言えば「できない自分」を見せるのが嫌で、人に助けを求める=負け、のような潜在意識があるのかと思います。
今回は人生初の転職で、世間一般的に即戦力を求められる「中途採用」として入社したので、自分の中で勝手にハードルを上げてしまったり、肩肘張ってしまっていたりした部分があったかと思います。「成果」に焦点を当てるのであれば、自分の変なプライドは捨てて、周りをもっと頼るべきだったと反省してます。(このような自己開示をするのも一つの改善アクションかと思いnoteで発信してます)

もう一つは、「他者比較」です。
昔から自分よりすごい人(明確な定義は無く、すごいと思った人)と比べて、劣等感や反骨精神を原動力に努力してきたタイプなのですが、これはいつまでも満たされない気持ちであることを少しずつ理解し始めました。
これまで人のキャリアを見てきたせいで、「良いキャリア」「市場価値」のような常に相対評価の感覚にさらされていましたが、それと同じくらいに絶対評価として「自分のありたい姿」「目指す目標」との差分に焦点を置くことの重要性を改めて理解することができました。

まとめ

この1ヶ月を総括すると、「現状認識ができた1ヶ月」だったと思います。
今の自分にできること、できないこと、できるようになりたいこと、に向き合い、言語化できたことは自分にとってとても価値ある経験になったと思います。

とはいえ、「まだ1ヶ月」ではなく「もう1ヶ月」経過したという感覚なので、自分の課題を乗り越え、早く成長していけるようここからさらに頑張っていこうと思います!

今回は「振り返り」という初めての投稿となりましたが、今後も定期的に本の感想や日々の学びをシェアしていく予定ですので、もしよろしければ「スキ」と「フォロー」をしていただければ嬉しいです!!
よろしくお願いします!

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