無職 現実
大阪に生まれ大阪で育ち、高卒で鉄道員が社会人としての始まりだった。
3年半で退職し、調理師の免許をとり、給食調理員としての2年半働き、20代前半のうちに海外で暮らす経験をしたいと思って留学とワーキングホリデー、バックパッカーで計2年放浪した。
帰国後には20代後半でまわりは結婚等、落ち着きはじめ、焦りを感じた。
契約社員で働きつつ正社員で雇って貰えるところを探していた。
昔から対人関係が苦手で業種は裏方がいいな。と思い、サプリメントの製造職につく事ができた。
1年が過ぎようとしていた頃体調に変化が出た。
息苦しい、不安障害、睡眠障害、胸部圧迫感、涙もろさ、孤独感など。
おかしいとは思っていたが、昔から他人と比べてしまったり世間体を気にする性格もあり、いい年してそんなことでやめられないと踏ん張った。
ある日どうでも良くなってプッツンとキレた。退職することになった。
のびのび働いていた時代の給食調理員としてぼちぼち働ければいいやと戻った。
しかし、体調はどん底で、当たり前の食事や入浴がおろそかになり、自殺願望が芽生えた。結局そこも2ヶ月でやめた。
見かねた母から実家に戻り!病院行くしかないで!と言われた。
心療内科に行く足取りは重く、マスクにメガネ、帽子を深々とかぶり、初診の病院では号泣し、取り乱した。
適応障害と診断され、今は無職である。
しばらく家に閉じこもっていたが、就労移行支援施設に通うことになった。
体調はまだ不安定だが、転職活動をしている。現実は厳しく、職を転々とし一貫性のない経歴の履歴書は選考さえ通らない。
そうなると気分は沈む一方だ。
付き合っていた大事な人とも会えなくなった!これが何よりもほんとに、辛い!ふと思い出すと様々な悔しさや情けなさから涙も出た。支えになってくれた事、本当に感謝している。そして、ごめんね。
今は世間体やまわりはできるだけ気にせず、楽しむことを優先に仕事をしたいと思っている。
コーヒーやものづくりに携わる仕事で社会復帰を目指している。
近い将来、コーヒーで独立したいなんて夢を持っているが、自信がない自分は今のところ語るだけで精一杯だ。
先が見えない真っ暗なトンネルを一歩づつ進んでいるが、今後の人生どうなるだろうか!!
これはリアルな僕の現実です。少しでも私のほうがマシだな!頑張ろう!と思っていただけたら幸いです。
最後に、僕にどんな仕事でもいいから、頑張るのでくださいと言いたいw
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