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パテントパラリーガルとシンガーの二足のわらじを履く人間。ワーキングマザーとして積み上げ…

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パテントパラリーガルとシンガーの二足のわらじを履く人間。ワーキングマザーとして積み上げてきたものを糧として、現在奮闘中のワーキングマザーの皆さまを応援する側に回ります! https://yupara.hp.peraichi.com/

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    【共同運営マガジン】頑張る隊へようこそ!「読んで励まされ、読まれて励まされる」そんなマガジンになると嬉しいです(*´ω`*)

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朝の支度に何時間?

私は最長3時間かかっていた時があります。 それは第一子が高校生になった時。 私の住む地域では中学まで給食があったので、第一子が高校生になって初めてお弁当作成生活に突入しました。 朝から 朝ごはんを作り 昼ごはんを作り(私+夫+子供 お弁当3人分) 夜ごはんの仕込みを済ませ 自分の身支度(メイクも含めて20分あれば出来る)、子供の支度(これは日によってマチマチ)など諸々を済ませます。 帰ってきたときに食器がそのまま残ってるのはとても嫌なので、皿たちは食洗機にぶち込み、スイッチ

    • ご紹介いただきました。ありがとうございます!!

      ご紹介いただきました。 嬉しいです~。 ありがとうございます~。 書くこと・読むことの好きな皆さまに囲まれている感じがして、わくわくしております。 https://note.com/jeu3eds49/n/n75f662b1ceee#c414f7ef-fce0-4375-a7d5-4b04499ba9e7 読書好きだと自覚してますが、 実は本じゃなくてもよいのです。文字を読むのが好きなのです。 なんなら新聞に折り込まれている広告もじっくり読んでしまうほど。 今後ともよろ

      • 新旧ワーママ達の集いで、私の中で薄っすら出た結論「教育にコスパを求めてはならない」(ちなみに私は「旧」)

        何が「新」で何が「旧」なのか? かつての会社の同期たち(全員ワーキングマザー)で10年ぶりぐらいに集まりました。 とにかく久しぶりなもので、 「今なにやってるの?」 「子供いくつになったの?」 「どこに住んでるの?」 といったところから再確認です。4時間近く話し倒し、とても楽しい時間でした。 「旧」ワーキングマザーは、子育てほぼ完了組。 「新」ワーキングマザーは、子育て真っ最中で、「旧」と比べたら相対的に「新」てこと。 雑な分け方ですが、ちょっとコントラストが面白かったので、

        • 自分で自分のご機嫌を取ることの難しさ(かつての私)

          子供たちが小さいころ、買い物に行ってもついつい子供のものばかり買ってしまったり、食事の内容も子供に寄せたり、それはそれで満足していたのだけれど、時々叫びたくなりました。 「自分の欲しいもの買いたーい!」 「自分の好きなもの食べたーい!!」 買ったり食べたりすればええやんか、と今なら思いますが、当時は時間が無かった。仕事・家事・育児に追いまくられていたので、ひとりで、あるいは友人と休日に買い物に行ったり、外食を楽しんだりする時間なんて皆無だった。 いや、それはちょっと嘘。

        朝の支度に何時間?

        • ご紹介いただきました。ありがとうございます!!

        • 新旧ワーママ達の集いで、私の中で薄っすら出た結論「教育にコスパを求めてはならない」(ちなみに私は「旧」)

        • 自分で自分のご機嫌を取ることの難しさ(かつての私)

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          友の急逝に思うこと

          友人が急逝しました。 「体調が悪くて、入院するけど頑張るね」と連絡が来てから数日後、あっという間に旅立ってしまいました。 病室からは桜が綺麗に見えたそうです。 彼女は音楽仲間で、華麗なシンガーでした。彼女のステージは毎回ゴージャス、ファンの方が本当にうっとりと見入っていたものです。 私から見る彼女は、美しいもの、美味しいものが大好きで、こんなに桜が真っ盛りの時に逝ってしまうなんて出来過ぎだよと、不謹慎にも思ってしまいました。 大きなソロライブを控え、忙しい中にも充実した日

          友の急逝に思うこと

          非常時のワーママ・ママ友ネットワーク

          ワーキングマザーのめまぐるしい日々、どんな時を非常時と捉えるかは(あるいは毎日が非常時みたいなもの?そうなるともはや常時よね?)人それぞれだと思いますが、東日本大震災発生時は間違いなく多くの人にとって非常時でした。 今から13年前、我が子たちは小学校6年生と小学校1年生でした。 勤務先で「お茶でも淹れて休憩するかな~」と席を立った時に、まず突き上げるような縦揺れ一発。そのあとは長い横揺れが続き、ビルが倒壊するのではないかという恐怖に襲われるほどで、正直もう駄目かと思いました

          非常時のワーママ・ママ友ネットワーク

          ワーキングマザー人生の振り返り~3~

          4月第一週が終わり、社会人になったばかりの我が子その1が言いました。 「お母さんて、すごいね…。毎日働いて、家事もして」 学生時代に一人暮らしを経験している我が子その1は、その時にも「母親のありがたみ」を感じてたようですが、働き始めて(といってもまだ研修期間ですが)「ありがたみ」+「その大変さ」=「働く母すごい」を痛感しているようです。嬉しい。 保育園の先生に引き渡しても、私を求めて大きな声で泣いていた我が子、あんなに泣いている子をおいて、仕事に行く必要があるのだろうかと葛

          ワーキングマザー人生の振り返り~3~

          ワーキングマザー人生の振り返り~2~

          ワーキングマザーにとっては避けて通れない、小1の壁。 遅い時間まで対応していただける保育園と比較して、学童保育は大抵早い時間で終わりますよね。我が子たちの学童保育は、18時まででした。 よほどの近場で働いていて、残業なしで職場を飛び出せば間に合うかもしれないが、そうでなければ、我が子は一人で誰もいない家に帰らなければならないのです。 小1なんて、まだまだ小さくて、背中よりもランドセルのほうが大きいくらいなのに…。 今は民間の学童保育もいろいろあって、家まで送ってくれるところ

          ワーキングマザー人生の振り返り~2~

          ワーキングマザー人生の振り返り

          我が子その1は4月から社会人、我が子その2は大学生。というわけで私のワーキングマザー人生は完了していますので、ちょっとだけ振り返ってみようと思います。 ざっくり思い返すと、私の職歴は子育てしやすいよう選択してきた側面があります(何気に転職回数5回以上)。親は遠方で、日常のお手伝いは頼めない。夫も多忙で、第二子誕生後しばらくは、何をどう乗り切ったのか覚えていないほどワンオペでした。 「人間て、あまり眠らなくても何とかなるんだな」とか、「動物の母親が我が子を守るために攻撃的にな

          ワーキングマザー人生の振り返り

          私について(いわゆるしっかり者の長女)

          1歳違いの妹を持ち、1歳しか違わないのにと内心くすぶりつつも「お姉ちゃんなんだから」と言われて育ち、どこから見てもだれが見ても、いわゆるしっかり者の長女として、私は歩んでまいりました。今はある意味その呪縛から解き放たれ、かなり自由に生きてるつもりでいます。 教員を目指していた時期もあり、大学時代のバイトは塾の講師と家庭教師がメインでした。 塾では中学生に英語を教えていて、英語嫌いの子を英語好きに変え、成績向上に寄与した実績があります(自分で言っちゃう)。 家庭教師では、不登

          私について(いわゆるしっかり者の長女)