ゆきしろ

HSP INFJ INFP/詩・エッセイ・日記・絵画/一定以上の時間と精神力をかけたものは有料にしています 2021年11月〜

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      詩情を感じて書いたもの。

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    初投稿と自己紹介

    ずっとやろうやろうと思い続けて、踏み切れずにいたnoteを、ついに始める決心がつきました。 といっても、大きな心理的ハードルを感じていたわけではなく、単にきっかけを待ってたにすぎないのですが。 経緯文通相手を増やしたいと思い立ち、「レタレタ」という文通相手募集サイトに登録しました。ついでにnoteも始めちゃえ、というわけです。 レタレタでも同じ名前でやっておりますので、見つけたらぜひお手紙送ってください。 投稿のテーマ芸術全般(文学、絵画、音楽) 日々の小さな感動や

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      • これまでの人生でいろんな物事や人を通して蓄積された「真善美」の体験や概念のかたまりが私の「神」なんだろうな

        • 美しい人間は、人を美しい人間にする

          嬉しいこと とても嬉しいことがありました。 かねてから一緒にお話したいなぁ、と思っていた人たちと、折良く3人でお話しすることができ、なおかつ3人で遊ぶ約束ができました。いまからとっても楽しみです。 私は自分が人に嫌われていると思いこみがちなのですが、自分で思っているよりもずっと、好いていただけているらしいことが、人伝てに肯定的な評価を聞いたりしたことで、だんだんわかってきました。そのためこの頃は自己肯定感がちょっと高めです。むしろちょっと調子に乗ってるかもしれません。

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          • 自らの内に入る

            手紙読んだことを引き金に、『夏の前日』を無性に読み返したくなり、全巻一気読みした。気づいたら外が明るくなっていた。 印象に残ったフレーズ。"孤独を失わないで"。 思い出した。芸術は孤独から生まれるものだ。どうして孤独を恐れたりすることがあろうか。己と語らい、作品と語らう。そして神と語らう唯一の方法だ。 リルケは言った。「自らの内にお入りなさい」、と。

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            • これまでの人生でいろんな物事や人を通して蓄積された「真善美」の体験や概念のかたまりが私の「神」なんだろうな

              8時間前
              • 美しい人間は、人を美しい人間にする

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                • 自らの内に入る

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                  • 絵とは、人間とは、神とは

                    暫く書いていなかった分の近況をまとめて書きます。 石川県立図書館 先月、新・石川県立図書館がオープンしました。 私はオープン前に事前登録会へ行き、すっかり魅了されてしまいました。青を基調とした天井や床に、金色っぽいアクセントが入っている配色、全体的に暖色系の照明が使われていること、圧倒的な広さと蔵書数、芝生や花々のある庭、様々なデザインの椅子、ユニークな本の陳列の仕方。ぼっち席もあれば家族連れ向けのスペースもあり、あらゆる人のニーズを汲んだ図書館でした。いわば"本の美術館

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                    • 絵と花火と

                      絵が仕上がりました。 とりあえず2枚、展覧会に出せるものができました。あと2枚くらい、増やしたいです。 描きたい気持ちばかりが募って、なかなか実行に移せない日々。散文的生活。 花火を遠くから見ました。花火が上がり始めてからその存在を知り、家事を済ませてから家を出たので、現地までは間に合わないということで、高台に登り遠くから眺めました。 遠方から見るとなかなかインパクトが欠けましたが、片手で丸をつくって覗くようにして見てみると、視界が絞られるので、視界いっぱいに花火が上が

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                      • 竹久夢二記念館に行った

                        竹久夢二記念館に行きました。 夢二のスキャンダラスな女性遍歴を知り、印象が変わりました。どの女性も美人揃いで、彼にとって女性は創作意欲の源泉だったのだろうなという感じを受けました。ある女性には「人形でさえいてくれれば、良き妻・良き母でなくてもよい」とまで言ったそうです。現代であれば確実に大炎上、大バッシングだったことでしょう(当時もスキャンダルでそれなりに人気を下げたこともあったらしいですが)。 同伴していた友人と、あれこれ感想を言い合い想像を巡らしながら観て、とっても楽

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                        • 本を整理した

                          昨日、新たに本棚を組み立て、ようやく手持ちの本がすべて収納できた。新しい本を追加する余裕も多少ある。部屋のあちこちに散らばり積まれていた本たちに然るべき居場所を与えられた。 それに伴い、本の配置を多少変えた。既読本/未読本の区別はなくし、大きさ、出版社、著者、西洋/東洋、年代、ジャンルごとに整理を行った。村上春樹コーナーのすぐ近くに彼と関係の深い海外小説を置き、隣にドストエフスキーが並ぶように配置した。ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を目標とする彼を尊重して。 さ

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                          • 1+1+1=3

                            come togetherの歌詞に、"he say, 「one and one and one is three」"というフレーズがある。これは直訳すると「1+1+1=3」という意味になる。私は今までこれについて、「当たり前じゃんww」と思いつつも、「ビートルズほどのアーティストならば何か深淵な意味を含んでいるんじゃないか」という気持ちもあった。 が、今日、それについてある解釈が閃いた。

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                            有料
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                            • 近況

                              桃 桃のパイを焼きました。アメリカンピーチをいただいて、そのままだとちょっと酸っぱかったので、甘く煮たほうが美味しく食べられそうだな、と。大正解でした。とっても美味しかったです。紅茶によく合う味でした。 絵 この頃また絵を描き始めました。暫く描かないでいると、やはり鈍ってきてしまうなぁと感じます。精進していきます。 本棚 本棚を追加しました。あぶれた本がこれでようやくぜんぶ納まりそうです。新しい本棚に本を納めていく作業は、思い出の写真をアルバムに納めていくのに似てい

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                              • 音じゃなく日の光に起こされたいし、時計じゃなく天体で時間を感じたい

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                                • 反芻思考

                                  新しい知識に対する飢えを感じ、新たな分野に手を出し始めた。摂取し立てホヤホヤの知識を脳内で転がし反芻しながら意気揚々と歩いていたとき、ふと頭に浮かんだ、「反芻思考」について。 反芻するものが外から与えられていないと、自己の内に反芻するものを見つけようとする。これが病的になると自己批判(反芻思考)が始まる。これは飢餓状態に似ている。外から食べるものが与えられないと、脂肪や筋肉の分解が始まる。外から栄養源が与えられないと、自己を分解し始める。 このような精神的飢餓状態を避ける

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                                  • 映画『イエスタデイ』をあまり好きになれなかった理由

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                                    • ノルウェイの森

                                      ヴァイオリンでビートルズを弾いた。今日で2回目だった。1回目に弾いた時は音と音の繋がりがうまく掴めずぜんぜん曲にならなかったが、今日はなぜかすんなり弾けた。 それから村上春樹の『ノルウェイの森』を読み切った。これを通して読むのは4回目くらいだったが、やはりこの作品は色々な意味で私にとって特別であると再確認できた。先日、多崎つくるを読んで、ノルウェイの森を読み返したくなったという経緯があったのだが、両作品に通じているものを確認することもできた。そしてほかの作品を読んで再びこの

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                                      • 損なわれる美、失われる美

                                        村上春樹著『ノルウェイの森』を読み返しながら感じたこと 私は美しいものが損なわれることが何より哀しい 美しいものが失われることが何より哀しい でも 損なわれているから美しいと感じるのかもしれない 失われるからこそ美しいのかもしれない 美しいものは損なわれないでほしいのに 損なわれていることに美を見出してしまう 惹かれてしまう  むしろ損なわれることを望んでしまう 自分の中のどうしようもないアンビバレンスに胸が苦しくなった

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                                        • 本と一緒に生きる

                                          私はお風呂に必ず本を持ち込む習性がある。 読む読まないは気分次第。 ある日は、一緒に入って、沈黙の時を共有して、一緒に出る。 またある日は、一緒に入って、対話をしてから、一緒に出る。 本と一緒にお風呂に入っているようなものだ。 枕元にも持ち込んで寝る。 読む時もあれば、読まない時もある。 出勤も一緒。お風呂も一緒。寝るのも一緒。どこへ行くにも、本と一緒。 でも、読むかどうかは、気分次第。 読みきれない本を旅行に持っていくのと同じで、 読むという選択肢を持ってい

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