松下ゆき

noteで働くデザイナー。福岡⇄東京。ハロプロが好き。ピアノもひく。

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マネジメントをして考えた、「会社にも自分にもいい」個人目標の設定ステップ

デザイナーの松下です。note株式会社で働いています。 私ふくむ会社員の多くは「期初に個人目標をたてる」「それをもとに上司から期末に評価をされる」というプロセスを踏んだことがあるのではないでしょうか? ところがこんな問題が… _人人人人人人人人人人人人人人_ > 個人目標、たてるのだるい <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 「個人目標」ってそもそもテキスト起こすの難しいし、特にデザイナーだと何をもって成果といえばいいかがよくわからないし、評価されるって

    • クリエイターの声を聞き逃さない。現場から生まれたnoteの印刷表示カイゼン裏話

      こんにちは。noteのデザイナーの松下です。 先日、noteの記事を印刷した際の改善施策がリリースされました! 多くの人は、noteを印刷して使うことはないかもしれません。 ですが、実は「これは待望!」という声もかなりの数聞くことができた改善でもありました。 この改善は、普段noteがどのような基準で施策を選定しているかを示す良い例でもあります。 今回は、この施策を行うまでの流れや裏側について紹介します! クリエイターと共に成長するための取り組み前提として、noteで

      • 「やせたい!」焦燥を、人類学者が解きほぐしてくれた

        だいぶ前から、コンビニの商品をくるっとひっくり返して裏側の成分表をみることが習慣になった。 食べ物は、「炭水化物」「脂質」「タンパク質」の塊だ。脂質が5g以上のお菓子は、ごほうび。牛丼も、カレーライスも、ピザも、肉まんも、ごほうび。同時に毒。 スカートのウエストを締めても苦しくないと「存在していていい」許可をもらった気分で、安心する。「標準体重」よりいくぶん軽い体重は「許されてる」。 もっと幼い頃、食べすぎた!と青ざめて、カレースプーンを喉につっこんで吐けないかと試みた

        • 気温が上がったせいで順調ににょきにょきチャンピオン

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        • コミュニケーションデザイン知見まとめ
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        • 1月の日記 2023ふりかえりと今年やりたいこと

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        • 1月の日記「おめでとう」の解釈について

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        • 12月の日記「大仏を見た時の感情と同じ」

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        • 12月の日記「カロリーと田中芽衣ちゃん」

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        記事

          文化人類学と社会学をざっくり知る。プロダクトデザインにどう関連するか?

          プロダクトづくりには「リサーチ」という工程があります。 大ざっぱに代表的なものを分けると、UXリサーチとマーケティングリサーチでしょうか。 UXリサーチが、個人にフォーカスし、実際にどういった体験が発生しているかの探索や仮説検証を行うのに対し、マーケティングリサーチはユーザーの集団がいる環境はどういう状態なのかを推定します。 両者を適宜、行き来しながらプロダクトづくりが進んでいきます。 近年、UXリサーチにおいて、文化人類学的な手法や考え方が取り入れられるといった話題は注

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          「アイドル沼」にハマる幸せと危うさについて、ハロオタが考えてみた

          「沼」という言葉はここ数年で急速に市民権を得ました。 ゲーム、漫画、キャンプ、そしてアイドル…。グイッと心惹かれたものにずぶずぶハマりこみじゃぶじゃぶ時間・お金を費やし、「ヤバい」と口走りながらも、顔は恍惚としている。それが沼。 私も例外ではありません。 「ハロプロ沼」にハマり「ハロオタ」となって8年。そこには間違いない生の実感と幸福があり、私を生かしてきました。 いっぽうで、自らに問わずにいられないこともあります。 「私たち沼住人はときに、アイドルたちの足をひっぱって

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          結婚して改姓してみたら、やっぱ違和感あった女の話。違和感の正体って?

          結婚して3年がたちました。 つまり、自分の名字を変えてから3年たちました。 そしてこの記事は「結婚して改姓してみたら、やっぱ違和感感じちゃった」という話です。え〜!? 別姓がよかったのならなぜ改姓を選んだのか? 「違和感」の正体は何だったのか? なぜいまも新しい姓で過ごしてるのか? について書いていきます。 婚姻制度については、内容や主旨、そして誰に開かれているかも含め、追いついていないことがたくさんあると感じています。 ひとつのサンプルケースとして、書き残して

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          移住3年、福岡からでも仕事がしやすくなった理由を考えてみた

          およそ3年前、福岡に拠点を移しました。会社は東京のままです。 当初はなかなかチャレンジングで、障壁や大変なこと、悩むことも多かったです。 それから月日がたち、ふと、もはやほぼ違和感なく「息をするように」福岡から東京(いまは東京以外の人も増えた)の人と仕事をしている自分に気づきました。 なぜこんなに別拠点からでも仕事がしやすくなったのだろう?を自分なりに考えてみました。 👇この記事ではこんなことを書いていきます! 仕事がしやすくなった理由 福岡で働くメリット どうし

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          プロダクトの魅力を作るには?noteが目指す「エモーショナルデザイン」のすすめ

          こんにちは。noteでデザイナーをしている松下です。 どうしたらプロダクトを使い続けてもらえるのか?魅力を感じてもらえるのか?私を含め多くの方が悩み、向き合ってるでしょう。 この記事は、 プロダクトが魅力を持つには「エモーショナルデザイン」というアプローチがある noteはそれとどう向き合い、実践してきたのか という内容です。 それでは本編です👇 はじめに「エモーショナルデザイン」という言葉じたい、あまり耳馴染みがあるものではないかもしれません。 エモーショナルデ

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          社会人が3ヶ月かけてショパンの幻想即興曲を弾いてみた

          今年の6月ごろからショパンの幻想即興曲の練習を始めて、3ヶ月後の9月、発表会で演奏しました。 幻想即興曲は有名でめちゃくちゃかっこいいんですが、自分にとっては指回しからリズムとりまで、苦戦したことばかりです。 自分の記録に加えて、楽器やピアノ、発表会に興味のある人にちょっとでも参考になればと思い、記事に残します! ※自分についてピアノは幼少期〜中学まで習ってた。「演奏するの好きだったなぁ」と思い出し、めちゃブランクを経て年始から再開。 難曲は先生に教えてもらわないと習

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          8/28 スキンケアは現代の祈り

          みなさん、地球上ではずっと重力にさらされているのにお気づきだっただろうか? ポケモンカードでいえば「スタジアム」カードで「重力がめっちゃかかる」という特性がかかってるような感じだ。しかも永久に。これが俺たちの生きる世界だ。 なにが言いたいかというと 最近重力の存在を文字通り肌で感じるようになった。 そして…気づいたらスキンケアが「防衛戦」フェーズに入っていた。 「防衛戦のスキンケア」と書いて「重力に勝ちたい願望」と読む。 ちなみに、この願望は負けが約束されている。 し

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          組織拡大で、noteのデザインチームが新しく挑戦するようになったこと

          noteのデザイナーの松下です。 昨年末で、入社して3年がたちました。早いものです。 以前も、noteのデザインチームがどういった業務に向き合っているかについて書いたのですが、 この記事からおよそ2年を経て、さらにnoteは拡大しましたし、社員数も35名程度だったのが、150名超(!)にまで増えました。 さらに、そんな中。働き方も、リモートワークが中心になり、私を含め、遠方から働く社員も増えました。 環境が変わると、新しい課題が生まれます。そして必要とされる「デザイン」

          組織拡大で、noteのデザインチームが新しく挑戦するようになったこと

          チームの視座をあげる「施策のドキュメント化」のススメ

          noteのデザイナー(ときどきPM)の松下です。 どんなプロダクトであれ、行った施策の概要・結果の記録化はしていることが多いと思います。 この手のドキュメントはそれぞれの開発チームのスタイルがありますが、この記事ではnoteの、私が所属するチームで使っている「施策ドキュメント」のテンプレをご紹介します。 私としては、この「施策のドキュメント化」を導入してメリットしかなかった…! 運用じたいは、始めたのは今年にはいってから。その経緯・目的と、具体的なフォーマットについて書

          チームの視座をあげる「施策のドキュメント化」のススメ

          デザイナーとPMの役割の違いと重なりを整理してみた。

          noteのデザイナーの松下です。最近、プロダクトマネージャーの領域にも挑戦しています。 noteのデザインチームがとらえる「デザイン」の幅は広く、どの段階から設計に入り、アウトプットは何かまで、とても柔軟です。 アウトプットはUIやグラフィックだったり、広報的な記事だったり、ときには運用ワークフローそのものだったりします。 そういった意味では、自然と、noteのデザイナーはプロダクトマネージャーの領域ともグラデーションになっていました。 これまでPM的役割はデザイナーや

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          かつて「話し方がキツい、威圧的」と言われた自分が今コミュニケーションで気をつけていること

          noteのデザイナーの松下です。PM業務を行うこともあり、基本的に、複数の職種がいるチームで仕事をしています。 チームでものを作る以上、避けるべくもないのがコミュニケーションです。 先日、同僚に「相手の話を聞く忍耐があるね」「物腰が柔らかいね」と言ってもらえたことがあり、「自分もちょっとは成長したんだな…」と遠い目になりました。かつてはマジでそんなことなかったからです。なんならキツい態度で、「こいつイヤな奴だな」ってムーブをかましてしまっていたと思います。 そこで、自分で

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          神聖かまってちゃんの記事、いまだに読んでくれる人がいてうれしいです。https://note.com/yuki_doro/n/n54aac49f7bfb 当時は進撃の巨人のEDをかまってちゃんが担当してたのですけれど、今期のアニメ最終章ではなんとOPに躍り出ている。やったぜ!https://natalie.mu/music/news/407687

          神聖かまってちゃんの記事、いまだに読んでくれる人がいてうれしいです。https://note.com/yuki_doro/n/n54aac49f7bfb 当時は進撃の巨人のEDをかまってちゃんが担当してたのですけれど、今期のアニメ最終章ではなんとOPに躍り出ている。やったぜ!https://natalie.mu/music/news/407687