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【パパママへ】病児保育をはじめて利用して思ったこと

概要

・小児科病院の病児保育をはじめて利用しました
・病児保育サービスの紹介
・小児科病院の病児保育の特徴
・実際に利用してみた率直な感想

#フルタイム会社員 
#4歳男女の双子ママ 
#身近なSDGs 

【目標・夢】
双子ちゃんや三つ子ちゃんファミリーも、みんなが安心して子育てを楽しめる社会の実現に貢献すること

【2021年の家計簿の悲しい結果☆今年の目標】
https://stand.fm/episodes/61dcb1449816cb0007dd382b

【自己自己紹介アップデート】
https://stand.fm/episodes/61033db99a2fe90006f2e523


#病児保育 #双子育児 #看護休暇 #多胎児ファミリー #共働き夫婦のリアル育児 #ありがとう #ファミリーサポート #ファミサポ #ベビーシッター #ワーママ水面下での奮闘 #子育て #健康 #訪問看護 #看護師 #保育士 #行政の育児支援施策 #選挙に参加しよう   

※この記事はラジオ番組「ワーママのシンデレラタイム」の台本です。
下の再生ボタンを押してみてください。
音声を聴きながら、この記事を読んでいただくとわかりやすいです。

プロローグ

・ここ最近、急にあたたかくなりましたね
・季節の変わり目は寒暖の差とかで体調を崩しやすいですよね
・皆さんは元気に過ごされていますか?
・私には4歳になったばかりの双子の息子と娘がいます
・この子たちが先日久しぶりに体調を崩しました
・しかも順番に
・わが家は夫婦共働きで、2人ともフルタイム会社員で、両親など頼れる親戚も身近にいません
・子供が体調を崩すと、「じゃ、誰がどうやって看病する?」というのが問題になる
・基本的には私か夫が仕事を休んで自宅で看病する
・看護休暇を利用
・保育園の病児保育サービスはコロナ禍において利用が難しい状況
・でも看護休暇を何度も立て続けにとらせてもらうのは、職場に迷惑をたくさんかけてしまう

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

・子供の体調が回復しない
・私も夫もこれ以上仕事を休めない
・ベビーシッターやファミリーサポートでは病児を看てもらえない
・両親にも頼れない

こんな切羽詰まった状況で、今回はじめて小児科病院の病児保育サービスを利用しました。
それにとっても助けられたので、シェアします。
子供が体調を崩したときに、仕事などの理由で子供の側で看病してあげられないパパさんやママさんのご参考なればいいな、と思います。

私も病児保育の存在は前から知っていましたが、利用したことはありませんでした。
同じように、「知ってるけど使ったことはない」「使ってみたい」「実際どうなの?」と思っている人は割と多いと思います。
そんな方に向けて、病児保育の紹介や、実際に利用してみた感想をお話します。

私が利用した病児保育サービスとは

私が利用した病児保育サービスは、正確には「病児デイケアルーム」といいます。
一般的には病児保育と言うことの方が多いと思うので、この配信では病児保育と呼びます。

小児科病院の病児保育サービスとは
子供が病気にかかったときに、仕事などの理由で看病できない保護者を助けるために市が育児支援の一環として行っているもの。
小児科病院が市から委託を受け、子供を預かって、個々の体調、年齢にあわせた保育看護をしてくれる。

対象年齢:生後6ヶ月〜小学校6年生まで
料金:1人1日2,000円(市町村による)
昼食代:500円(おやつ代を含む)

病児保育の特徴

・感染症対策が最高(さすが病院!)
・子供を病児保育に預ける前に診察してくれる
・コロナ検査あり
・投薬もしてくれる
・必要に応じてお薬の処方もしてくれる
・子供の症状や年齢に応じた食事(昼食やおやつ)を出してくれる
・保育担当の先生が優しい
・子供が寂しがったり不安がったりしないように、遊んでくれる
・親としては、とにかく安心
・事前にWEB予約できる
・子供が喜ぶおもちゃが豊富

感想まとめ

・小児科病院の病児保育サービスはとにかく安心
・感染症対策や二次感染を防ぐ取り組みが徹底している
→さすが病院!脱帽です!看護のプロ集団!
→二次感染の心配は少ない
・それでいて、保育という側面でも、子供が寂しがったり不安がったりしないように、優しく一緒に遊んでくれる
→息子もすぐに先生に懐いていた
・保育園と病院のハイブリッド
・以前にも利用しようとしたことがあるけど、「キャンセル待ち」で利用を断念した
→今回は毎回「キャンセル待ち」になったけど、当日の朝には「利用OK」になった
・コロナ禍において、受け入れ人数を少なくしている
・利用希望者がたぶん少ない
・私も含めて、早めに予約だけする人がたぶん多いから、「キャンセル待ち」になっても、当日の朝に繰り上げで利用OKになることが多い
・共働き世帯を助けることが目的のサービスなので、利用しやすいシステムが整っている(事前予約、給食、WEB対応、自動メール対応)
・子供が複数人いると、小児科病院と保育園の2か所それぞれの送迎が大変だけど、私の子供たちももう4歳になってだいぶん連れ出しやすくなってきたので、これからは病児保育のお世話になりたいと思った
・変な話だけど、子供が小さいうちは子供を運ぶことが大変で(親の言うことを子供がきいてくれないし、荷物が多いし)、病児保育やファミリーサポートを利用できなかった(連れていけなかった)
・4歳にもなれば、そういうサービスを受けるために連れ出すこともできるようになってきた
・赤ちゃんが1人だったらどこにでも連れて行けるかもしれないけど、赤ちゃん2人を運ぶのには大人が2人必要
・病児保育もファミリーサポとも、双子や三つ子などの多胎児ファミリーにとって利用するハードルが高い
・本当に人の助けが欲しい時(子供たちが赤ちゃんだった頃)には利用できなくて、子育てが楽になってきてようやく利用できるなんて皮肉な話だ
・おじいちゃんやおばあちゃんに看てもらうと負担が大きいみたい
→疲労、体調悪化
→親も気を遣う
・これからはおじいちゃんやおばあちゃんを頼るより、病児保育を頼りたい
・利用したことのない方は、良かったら試してみるのもありだと思う

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ゆうかでした。

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