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ドーナツ屋の営業も残り1ヵ月を切りました。

3月10日に営業を開始した個人経営のドーナツ屋「うーちゃんとSENDONUT」もオープンから半年が経とうとしています。

もともと、半年で閉店する予定だったので8月いっぱいでお店を閉めることになります。

実際のところ、週に2日の営業で彼女と2人で製造・販売をして何とか1ヵ月の生活費くらいは稼げていることを考えると、大成功ではありませんが、大失敗でもないでしょう。

ただし、時給換算すると酷い。このままだと時給800円でも人を雇えません。そういう意味で、経営は失敗しているとも言えますね。

経営面とわたし個人の思ったことなどは後日、別の記事で書き連ねたいと考えています。今日は今月で終了するよという告知のみです。

ただし、完全に閉店するというのも、もったいないなと思っているんです。ドーナツ屋を営むために必要な営業許可は5年間有効。この許可は半年間営業しなかったらはく奪されるので、3ヵ月に1回ほど営業すれば問題ないわけですね。

ただし、今後どこに拠点を置くかにも左右されますが、ボランティアでやるわけにもいきません。

最低でも、「往復の交通費」「佐伯での宿泊費」は稼ぎたいし、あわよくば少しでもプラス収支にしたい……。ぶっちゃけ、今のまま営業していては厳しい数字なので、大きなイベントのみ出店するという方向になるかなと。

その辺はお盆に話し合うことにしています。わたしも色々と練らなければ。

ドーナツは生ものなので、その日中しか売ることができません。売れ残ったら自分たちで処分です。

作らないと売れないけど、作りすぎたら赤字のリスクが高くなる……。

売り切れるのは嬉しいのですが、「まだ作っておけば売れたのに~」と少し後悔の気持ちが出てきます。まあ、それ以上に「こんな作らなければよかった……」の方が後悔しますけどね。

うーん、ドーナツ1本で食べていくのも不可能ではないと思いますが、やはり工夫をする必要がありますね。今みたいに、利益率が低く、移動販売で売っているだけでは厳しい。

それにしても、良い経験をさせていただきました。絶対、今後にも繋がります。

末次ゆう


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一人の時間が大好きな23歳の内向型。自転車旅、援農、ドーナツ屋を経て、2020年はWebライター💻悩みは緊張するとお腹が痛くなること。旅するように暮らせたらいいなと思っています。|人生奮闘記&レビュー記事を投下する雑記ブログ https://gen-fu.com
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