ゆうせい / 永井勇成

編集、企画、ライター、モデルが生業のフリーランス。日々の暮らしを楽しくする「暮らしファースト」をスローガンに、無理しない、ズルしない働き方で毎日を楽しんでいる。お仕事の依頼は yousay@campanio.tokyo まで。
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ゆうせい 仕事実績まとめ

ライター / フリー素材モデルのゆうせいです。これまでの実績をこちらでまとめています。 登場人物の機微や所作事から学べる要素を抜き出す映画コラムと、俳優、監督イン…

どの道から行きますか?と質問しないプロのタクシー運転手

タクシー運転手の態度が悪いとか、女性には上から目線でタメ口を聞くとか、良くない噂ばかり聞く。 でも、先日利用したタクシーの運転手はプロだった。タクシー運転手とい…

ミニ四駆を見るたびに幼い弟がモーター購入直後に壊してしまったことを思い出す。絶望した弟はこたつの中に隠れてむせび泣くことしかできない。兄の僕は500円を手に入れて弟を悲しみの淵から救い出そうとするのだが、母から500円を手に入れることはできるのか…。次週、母は公証人?お楽しみに!

あおり運転、危険運転が消えてなくなりますようにと祈っていたとき、映画『激突!』のことを思い出した。50年前にこれらを題材にした作品があったなと。当時は「追い越しただけで大げさな」と思えるところもあったけど、いま見たら笑えない。人は50年前から成長してない…と怖くなる話。

ジャッキー・チェンと比べてごめんなさい『燃えよドラゴン』

僕にとって永遠のアクションスターと言えば「ジャッキー・チェン」です。小学生のころからテレビで放映されるジャッキー映画に魅了され、2歳下の弟とカンフーごっごをする…

年に一度は強制的にでも見せてほしい『耳をすませば』

僕は中学生、高校生のころは何も考えずに生きていた「うつけ者」だったので、『耳をすませば』を見ると心が苦しくなります。胸の真ん中がギュッと。いや、キュッと。どっち…