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自己紹介 <活動編>

私がここnoteやブログ、Youtubeなどで文章・絵・動画などをupする活動をしている目的。それは、HSPの生きづらさ・不安を少しでも軽減・解消させるためです。

しかし本来、HSPは「強い」生きづらさを感じるような特性ではありません。

・約5人に1人の「少数派」であること。
・ひといちばい感受性が強いことによって、疲れやすいこと。

これらは生きづらさを感じる要因ではありますが、日常生活に支障をきたすほどのものではありません。

それではなぜ、HSPの中には「強い生きづらさ」を抱える人がいるのでしょうか。

・ひといちばい感受性が強いこと。
・ひといちばい深い思考回路で、起きたこと(情報)を処理する。

これらのHSPの特性によって、HSPは「悪い環境下」にいると「苦しみ」がより強くなってしまうのです。

特に子どもの頃、自分の力だけで逃げることがほぼ不可能な状況下で、

・虐待される
・毒親の支配下におかれる
・学校でいじめられる

このような、大人であっても辛く、過酷な環境におかれれば、誰であっても心に傷を受けます。

さらに、HSC(Highly Sensitive Child)は前述の特性によって、より苦しみ、心の傷がとても深く、大きいものとなってしまいます。

そうです。
HSPは「心の傷もひといちばい深い」のです。

そして、子どもの頃に負った、深い深い心の傷が癒えることなく大人になってしまうと、その傷がうずいたときに「強い生きづらさ」となってしまうのです。

しかし、HSP研究の第一人者エレイン・アーロン博士は、ブログ記事内で、こう言及しています。

では、あなたが恵まれなかった環境で育った場合は?その場合も大丈夫です。HSPは全体的に、治療に対して素晴らしい反応を示すことがわかったからです。

【参考リンク】感覚処理感受性(SPS)についての新しい研究
http://hspjk.life.coocan.jp/blog-New-Research-on-SPS.html

そして私も、心に負った傷の「正しい回復方法」を知り、実践することで、心の傷を癒すことは可能であり、HSPはその回復力をも ひといちばい強く持っていると確信しています。

なぜなら、私自身も両親から心の傷を負い、回復途中の人間だからです。私も自分の回復力を信じながら、自分自身と向き合っている最中です。

さて、現在は「HSPの生きづらさ解消のため」と目的を絞って行っている私の活動ですが、ゆくゆくは虐待そのものを防止する活動へと発展させていきたいと考えています。(法人化も視野)

最後に、今回の記事に限らず私の文章や動画を見て、ご賛同いただける方よりサポート(カンパ)を頂けますと、活動の幅も広がりますし、何より励みになります。
是非ともご支援くださいますよう、お願い申し上げます。


【リンク】よろこびネット Joy to the world.(私のブログ)
https://yorokobi-joy.net/

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