山路力也

フードジャーナリスト/ラーメン評論家/かき氷評論家。著書「トーキョーノスタルジックラーメン」他。連載「SENSE」「シティ情報Fukuoka」他。TV「郷愁の街角ラーメン」(BS-TBS)レギュラー。「作り手の顔が見える料理」を愛し「その料理が美味しい理由」を考えています。
    • 僕が僕で在る為に

      僕が僕で在る為に

      • 11本

      山路もこう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

    • ラーメンに関する幾つかの考察

      ラーメンに関する幾つかの考察

      • 2本

      ラーメン評論家がラーメンについて稚拙ながらも真剣に考えてみる試み。

固定された記事

存在証明

戦略は皆無。 徒然なるまま心に推移する泡沫を拿捕し、 本能の赴くまま唯只管に駄文を書き綴る、 刹那的かつ知的な快楽に身を委ねた危険な遊戯。 前後即因果の思考回路…

書くことと話すことの違い

 今年から音声による情報発信を始めてみた。きっかけは言うまでもなく「Clubhouse」である。コロナ禍により自宅警備員が急増したタイミングでの日本上陸で、多くの人がこ…

心配する人しない人

 珍しくバスに乗った。街を走る路線バスではなく、空港まで行く高速バスだ。自宅から歩いて5分のところから、空港直行のリムジンバスに乗れる。とても便利だ。  普段は…

超高齢化社会の断片

 駅前のコーヒーショップでカフェラテを飲みながら時間を潰していた。学生たちがノートを広げていたり、サラリーマンがパソコンを叩いているような、セルフスタイルのよく…

天職

 トイレットペーパーを交換するのが私の役目だ。誰かに任されているとか頼まれているとかそういうことではなくて、なぜかいつも私の時にロールが終わってしまうのだ。だか…

「令和」に想う

 新元号が「令和」に決まった。  日本はおろか世界でも最も長く使われた元号である「昭和」に生まれ、人生の半分以上を「平成」に生きて、そしてこれから「令和」を生き…