-ヤン毛.やんけ-

文学的価値0!歴史的価値0!芸術的価値0!資料的価値0!!!

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    三洋電機-洗濯機・琵琶湖って!?-

    サンヨー洗濯機発売15周年?! サンヨー洗濯機発売15周年のマグカップを入手しました。 琵琶湖と書いてますが.....これは一体何でしょう???(続けます) 「三洋電機」とは?! 馴染みのない方もおられるのでしょうか。 正式名称“三洋電機株式会社”  略称は サンヨー、三洋、SANYO 現在は、パナソニックホールディングスの機能子会社 本社は大阪府大阪市(登記上の本店は大阪府門真市)に在りますが、三洋電機創業の地は兵庫県加西市です。現在のその流れで関連する工場が残りま

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      • 桜の樹の下には

        梶井基次郎  桜の樹の下には屍体したいが埋まっている!  これは信じていいことなんだよ。何故なぜって、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。  どうして俺が毎晩家へ帰って来る道で、俺の部屋の数ある道具のうちの、選よりに選ってちっぽけな薄っぺらいもの、安全剃刀の刃なんぞが、千里眼のように思い浮かんで来る

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        • 昭和の大建築!京都駅前のシンボルタワー・・・昭和45年の展望券を得たの巻!!!

          ■京都タワーとは?! 2021年撮影 建築主:京都タワー株式会社 施工  :大林組 階数  :285段 高さ  :131 m 着工  :1963年(昭和38年) 竣工  :1964年(昭和39年) 構成(内部フロア)2022.5月現在 展望室4〜5階 - 京都タワー展望室 展望室3階 - スカイラウンジ「空」(KUU) 10階屋上 - ビアガーデン&BBQ 5〜9階 - 京都タワーホテル 3階 - レストラン「タワーテラス」、関西インフォメーションツーリストセンター 北

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          • ミナミ ストリート マガジン  wow wow -1978年の主にアメリカ村-

            アメリカ村とは?!大阪府大阪市中央区西心斎橋にある三角公園を中心に広がるエリアの事。 略して“アメ村”と呼ばれる事が近年は多い。 この地域は現在は若者向けショップが多く集まっている。 アメ村の歴史 紛れもなく1978年の“アメ村”のマップですが、表記は“炭屋町” アメリカ村という呼び名が定着していなかったのか?!・・・・ 1960年代の“炭屋町”は商業的なエリアではなかったようです。 そのエリアですが1969年にこのエリアを激変する出来事が起こります。 日限萬里子(※)

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          • 昭和・遺物(主に家電)
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          • 雑誌等(昭和、平成)サブカル
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          • 絵葉書・ちらし
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          • 昭和スポット
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          • 廃墟と遺物
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          • 遊郭・妓楼・花街
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            帝都物語@丸尾末広(リトグラフ)を得たの巻

            ■作品 ■タイトル■帝都物語 ■  作 者  ■丸尾末広 1994年に青林堂から300部販売されたもので、サインのみ直筆との事です。 恐怖におののく少女の表情とふっくらといた肉感ある身体... 降りかかる狂気がおぞましく妖艶です。 ■原作「帝都物語」とは(Wikipedia先生より) 小説家である、荒俣宏の1985年(昭和60年)に発表っされたデビュー作品 平将門の怨霊により帝都破壊と殺人行為を行う魔人・加藤保憲とその野望を阻止すべく立ち向う人々との攻防を描いた作品。

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            -戦前の高松定番の観光-屋島登山鉄道(屋島ケーブル)と...

            ■高松観光戦前昭和資料でみる(定番コースとは) 正確な時期まではわかりませんが、 持っている資料は1934年(昭和9年)のものになります。 この頃の観光コースの定番が屋島と栗林公園“りつりんこうえん”をセットで巡るというものだったようです。 ■屋島登山鉄道(チラシ) 裏面には最初の持ち主で観光したであろう方の文字で<三月二十六日>と書かれています。 路線図とわかりやすい案内図の下には ・屋島登山鉄道株式会社 ・四国水力電気株式会社 ・高松・光栄社 印行 と記載があるのが

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            整理ができない女

            自堕落かつとても“ええ加減”な性格の私が、 面倒にも。 一度固執しだしたらとことんメンドクサイ女こと、私である。 “切り取った”などおこがましいのでただちょっと「ええなぁ」。 適当に適応できたと感じるまで。 呑み歩いた翌日の財布にはお札が消え、領収書と小銭にまみれてる。 (そして毎度、お腹が痛くなる)

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            戦前の“電話担保金融”(チラシ)から見る-東京市日本橋...-

            ■濱電話店(電話担保融資) 電話担保金融とは、電話加入権を担保に融資する(される)こと。 マルフクが業界最大手企業(1958年創業/丸福電話店)だったようですがデジタル電話(ケータイ等)が流行り出し、電話加入権の価値が下がり現在となっては看板ですら見掛けたらラッキーな程、絶滅危惧種である。たぶんね、 住所表記が“東京市”と記載されているのに驚きました。 ■で、チラシはいつの時代のもの?! 戦前かつ1939年・昭和13年までの代物ではないかと思います。 個人的感情含めると

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            姫路の夜は“魚町界隈”につきる-70年代を知る-

            ■姫路といえば兵庫県内第二位の商工業と人口を擁する都市であり、播磨地方の中心都市。世界遺産の姫路城・書写山圓教寺・三大荒神興の一つ灘のけんか祭りなどの播州の秋祭りが有名。とWikipedia先生でも紹介があります。 写真を貼りだしたら雑多に行きますので、この辺で終わりにします。 ■魚町(塩町)花街から飲み屋街の誕生魚町というと料亭、芸者さんというイメージが抜けないイメージだったようです。 戦前の華やかな頃には芸者さんは200名以上も在籍してたようですが戦後すぐ120名程に

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            『旧劇場・映画館』

            【 この映画館について 】 正しい屋号には“〇〇映劇”と言います。 開館(開業) 昭和中期※(1)  閉館(閉業) 昭和後期 ※(1) 資料では昭和38年時には営業中との事が判ってますが 昭和34年公開の映画ポスターもありましたので、その辺りが濃厚(?)かなと思います。 [ 映画館全体 ] 看板建築部には屋号が描かれていた模様ですが・・・ 行く時期が悪かったようで、蔦に覆われておりかろうじて映画館風(?)のシルエットとわかる程度です。 [ 受付・(券)販売窓口 ]

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            昭和の映画館-映画黄金時代-

            【この映画館について】 開館(開業)  1951年(昭和26年) 閉館(閉業)  不明※(どうみても昭和でしょうと疑ってます) 1955年(昭和30年)の資料によると開館当初の情報は 映写機 ミクニ四号(ローラー) 【大・宝・新・映】と書かれていたが 大=大映 宝=東宝 新=新東宝 映=国際映画(?これだけ不明確) 2021年(令和3年)時から見える世界 【映画製作会社のポスター】 大映 東映 パラマウント 東和 ユニヴァーサル 大映第一フィルム 【映画作品のポス

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            たばこ自動販売機-久保田鉄工時代-

            “久保田鉄工株式会社”製の自動販売機 現:株式会社クボタ 国内トップの農機メーカーの「クボタ」の前身の久保田鉄工株式会社”時代の1967年(昭和42年)に製造を開始した【たばこ自動販売機】となります。 1972年(昭和47年)放送のプレイガール(ドラマ)のワンシーンにも映っていたようです。 原形はオーシャンをイメージするような、青色(ブルー)の機器あったんですね! https://twitter.com/kncmc2019 いちぢくさんより頂きました。 元ネタ 軽

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            夢となった温泉とレジャー-索道駅舎たち-

            【この(索道)ロープウェイについて】1975年(昭和50)開業、1981年(昭和56)に休業(閉業?) 温泉街から徒歩数分の山麓駅(営業時は駐車場があったとも)から小高い山中で湖周辺に位置する山頂駅を結んでいました。 延長    1132m 高低差    136m 所要時間   約7分 到着駅標高  520m 1976年、索道(営業中)の空中写真です ■赤色〇内に【山頂駅】 ■黄色〇内に【麓駅】 ■水色線、索道のロープの通っている場所 【1970年代って?!】■経

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            昭和レジャーの聖地-索道(駅舎)跡と遊園地跡-

            【索道編】 昭和3年(1928年)に京都電燈が「〇〇山空中ケーブル」として開業。太平洋戦争の最中の昭和17年(1942年)に(京福に事業継承)一旦廃止というがその後も使用されていないので休線以上廃線未満の状態が続く。現在(も営業が続く索道ルート)とは異なる位置にあった索道(ロープウェー)駅舎と支柱を紹介しようと思います。 現在のルートでの営業が再開されたのは※昭和31年(1956年)第二次世界大戦(太平洋戦争)後の事でした。 (余談と脱線) 昭和31年というのは国内では 売

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            渓谷に位置する-料理旅館跡-

            【〇河亭】 近くに川が流れており、その川の名は此方の地名にもなってます。 縁も所縁もなさそうに思えた“〇河”でしたが意味や願いなどの想いがこめられていたのでは・・・ こちらの木造の美しい建屋を見たら拘りを感じ、そう思えました。 旅館は木造2階建て 客間(?)宴会場(?)含めても5室程度の広さ ●1階 玄関(兼フロント)、ロビーフロア(和洋間風)、和室、浴場、トイレ、調理場 ●2階 和室(宴会場?か客間)、洗面所、トイレ 営業自体の確認は出来ませんが、残留物(公的機関発行)

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            ミッドセンチュリー空間-保養施設跡-

            ①【現在(保養所跡として)】昭和47年に閉鎖した隣接県保養所の代替の保養の場として、昭和48年に新築し開館。 ●構造:鉄筋コンクリート造、3階建て ●玄関ホール ●ラウンジ 施設イチの目玉でもあるモダン空間 ジュークボックス フロアはモダンすぎるのに和名タイトルの曲ばかりで凄く渋い! グローリー製の「たばこ自動販売機」 昭和40年代後期のモデルではないか?と(断言できませんが) それっぽいモダンなスタンドライトとの相性も抜群です。 平成期に廃止・廃盤とってしまった

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