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旅館の料理ってなんであんなにお腹いっぱいになるんだろう

やもりじゅんこ


夫と大分の鉄輪へ1泊2日の旅行に来た。

夕食は旅館の部屋食で予約してもらっていた。
18時になり、料理が運ばれてきてテンションあがる。どれも綺麗で美味しそう。

しかし、当たり前だけどどれも小さく可愛いサイズの盛り付け。
私は丁度いいけど「これで夫さん足りるー?」と笑っていた。

それが、、料理が進んでいくにつれ、どんどんお腹いっぱいに。
丁度いいどころではない。
でも美味しいからもりもり食べていた。

ステーキを食べている時に、お櫃が運ばれてきた。白米。
白米自体も好きなのに、大分にこまるってお米が食べ応えあって、もう好き。笑
今は全部食べきれないから、「旅館の方に頼んでラップかなにかに包んでもらおうよ!」と夫に激推しして(笑)、旅館の人に頼んだら「おにぎりにしてお夜食に持っていきましょうか?」と言ってくれた!神!

もともとお夜食として青菜のおにぎりを持ってきてくれるサービスがあるのだけど、それにプラスしてこのお米でわかめおにぎりを握ってくれることに。
わがままで申し訳ないけど凄く嬉しかった。

なんとか夕飯を全部食べ終えた。
量自体は多くなくても、品数は普段の食事より断然多いから、ほんとにお腹膨れるね。


朝4時頃に目が覚めて、夜明けの鉄輪の風景を見た。夜明けの青さと湯けむりが上がっていく感じが綺麗だった。
寝ている夫の手の位置を変えて遊んだりした。
途中で夫も起きたから一緒に景色を少し見て、また寝た。


夜食に持ってきて頂いたおにぎりズは、夫と翌朝食べました。
美味しかった(*´˘`*)

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やもりじゅんこ
小説、漫画、人の体験談など、物語が大好きです。 他に好きなものは編み物、かわいいもの。 好きなことを仕事にしたいです。 日々の思ったことについて、喋るように書きます。読んで頂けたら嬉しいです。