巻き込んで活動と参加

「活動と参加へのアプローチ」はセラピスト一人で頑張ってもだめだってことだ!

7月22日の石巻での講演を終えて、研修会でいただいた質問のことや懇親会での話題をいろいろ自分の中で整理している。7月11日には石川県老健協会さん主催の研修会でもいろんな質問をいただいた。

そんなことを自分で整理しようとしていたら今度は宮崎から訪問リハセラピスト向けに「活動と参加」への取り組みをテーマに話してほしいとの依頼が入った。

思考って言うのはパッとひらめくものではなくて、自分でブログを書いたり、研修会で質問に答えたり、懇親会でいろんな話を聞いたり伝えたりしながら、いろんな考えが融合して一つの方向性に向かうことが多い。自分だけの思考回路ではうまく展開できない。

そんな思考状態のところで依頼が入ったわけだ。

ここの所ブログやnoteにも書いていることを合わせて考えると、

タイトルの通り

活動と参加へのアプローチっていうものはセラピスト個人が頑張ってもどうにもならない。地域ぐるみで対応しないことにはどうにもならない!

っていう方向に僕の思考ははまとまっていく。

6月と7月の出来事で少し方向性が整理できてきた。

ちょっと書いておこう。

個人で活動と参加へのアプローチを頑張っているけど、なんだか空回りしてうまくいかないってセラピストの人に是非読んでほしい。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「やまだstyle vol.8 2025年に向けてすべきこと4」に含まれています。

マガジンは1000円で販売しています。マガジンには10本ほどのコラムを順次掲載します。単品でご購入するよりはマガジン購入の方がお得です。

マガジンの全内容はこちらで確認していただけます。
⇒https://note.mu/yamada_ot/m/m074def9cfa13

=====ここから続き========

この続きをみるには

この続き: 2,396文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

訪問看護ステーション5カ所を掛け持ち勤務している作業療法士の立場から、2025年に向けてリハビリテーション専門職や関連職が何をすべきかって…

または、記事単体で購入する

「活動と参加へのアプローチ」はセラピスト一人で頑張ってもだめだってことだ!

やまだリハビリテーション研究所

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。

この記事が入っているマガジン