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多事業所連携は誰が進める?

地域包括ケアシステムの中で必要なのは、多職種連携ではなくて、多事業所連携だ。

じゃあ、その多事業所連携の中心になるのは、誰なのかってことについて書いてみる。

このことは他のマガジンに掲載しているコラムにも書いていることですが、ちょっとだけ視点が異なるので改めて書いてみたい。

上記のコラムとセットでお読みいただくとより一層理解が深まると思います。

この記事を書くきっかけになったのは、2017年3月に講師としてお話させていただく、金沢市介護サービス事業者連絡会での研修会の準備で担当の方とメールでのやり取りでした。

そのやり取りの中で、

「多事業所連携は、管理職とか事業所のトップが進めるもので、リハ職がやるものではない」というようなニュアンスのご意見がありました。

研修会のテーマをどのあたりに絞るのかということの中で出てきたフレーズなのですが、僕はこのことにものすごく大きな違和感を感じました。

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やまだstyle vol.6 2025年に向けてすべきこと2
やまだstyle vol.6 2025年に向けてすべきこと2
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2025年に向けて行動すべきことを書いているマガジンの第2弾。地域リハビリテーションとか2025年問題とか、同時改定のことなどリハビリテーション専門職や関連職種の方に知っておいてほしいと思うことを、書いています。臨床経験26年超、訪問リハビリテーション歴10年超の作業療法士、やまだリハビリテーション研究所・所長 やまだが書いていきます。

コメント (3)
通所事業所連絡会立ちあがったので、また講師依頼するかもです!!
ありがとう、Facebook見た。去年よりもパワーアップしたら研修ができると思う。
あの在宅連携の先進都市横須賀市から依頼されたらうれしい。
去年よりもパワーアップした研修会
やな、なんか変換ミス
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