回復期のリハが包括化される未来を

コラム24 回復期リハが出来高から包括化されたら困るセラピストと生き残るセラピスト

厚労省の資料を見ながら書いています。方向性としては間違っていない自信があります。資料はこちらのコラムからどうぞ!

今から書くことは、2020年度の改定ではありえませんが、2030年ごろには十分実現する可能性のある展開のことです。

厚労省の資料はこちらからご確認ください

地域包括ケア病棟では個別のリハビリテーションが包括化されています。そうした状況が、回復期リハビリテーション病棟でも実現するのではないだろうかと考えています。

そうなってくると、困る病院もあるし、困るセラピストも出てくるでしょう。

この続きをみるには

この続き: 3,134文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
コラム単品でも購入可能ですが、このマガジンは2019年に書いたコラム・動画・リアル研修会の資料などが掲載されています。 コラム33本、動画18本、研修会資料5本を利用することができます。 コラム、講義動画、資料のダウンロードすべてコミコミ5000円です。

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け...

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
5
やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。