矢樹 純

漫画原作者/作家。コミックDAYSにて闇医者漫画『バカレイドッグス Loser』、GANMA!にてミステリーホラー漫画『怪談ルゥプ』連載中。ミステリー短編集『夫の骨』発売中。
    • 生きていくためにやるべきこと
      生きていくためにやるべきこと
      • 8本

      作品を書いて、これからも生きていくためには、今のままのやり方ではいけないと気づきました。「不人気作家なので単行本が売れない」→「連載打ち切り」→「どうにか次の企画を通して新連載を起ち上げる」→「結局単行本が売れない」のループから抜け出す方法を考えていきます。

    • 『夫の骨』ができるまで
      『夫の骨』ができるまで
      • 4本

      4/12発売のミステリー短編集『夫の骨』(祥伝社文庫)について書いていきます。

    • どうにもならないけど、どうにかなりたい
      どうにもならないけど、どうにかなりたい
      • 2本

      どうにもならない一面を抱えながら、どうにかなりたいと願って生きてきました。創作と関係のない話が多いですが、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。

    • 『がらくた少女と人喰い煙突』を読んでもらうためにできること
      『がらくた少女と人喰い煙突』を読んでもらうためにできること
      • 8本

      2017年9月に発売された長編ミステリー『がらくた少女と人喰い煙突』(河出文庫)を少しでも多くの方に読んでもらうために、この作品の出版をめぐる紆余曲折を、ノンフィクション小説として書いていきます。

    • 『或る集落の●』 「べらの社」試し読み
      『或る集落の●』 「べらの社」試し読み
      • 5本

      Kindleストア等で発売中のホラー短編数『或る集落の●(あるしゅうらくのまる)』収録の「べらの社」試し読みページです。

できるだけ長く、遠くへ

作家としてデビューしたものの、その一作目が売れなかったために最初の出版元では二作目が出せなかった、という話は何度か書いた。 二作目が出せないと決まった時、驚くこ…

知ってもらうのが一番難しい

先日、自分が好きな漫画家さんの新しい作品が出ているのを知って、さっそく買って読んだ。めちゃめちゃ面白かった。 その漫画家さんの作品は、前作も前々作も読んでいて大…

学校に行きたくない

友達のいなかった自分は、学校に行くのが嫌いだった。 しかし自分が子供の頃は今と違って、教師も親も、学校に来ない子供には厳しかった。特に自分はよりによって父親が教…

売れない作家ができるまで

そもそも、自分は漫画原作者を目指した時、『ガロ』で描くような作家になりたいと思っていた。 『ガロ』という漫画雑誌に出会ったのは、確か高校生の頃だったと思う。 青森…

売れるためにできることは一つだけ

最近、とてもよく働いている。 昨年『夫の骨』が出版され、色々な方に読んでいただけたことで、小説の仕事が増えてきた。 加えて、コミックDAYSでの週刊連載『バカレイド…

売れなくても、喜んでいい

この「生きていくためにやるべきこと」というマガジンは、漫画原作者として、作家として、作品を書いて生きていくには何をしたら良いか、考えるために作った。 しかし今、…