Hokuto Yokoyama

Social Change Agency代表理事.ポスト申請主義を考える会代表.ソーシャルワーカー. 航空宇宙学科中退→社会福祉士取得→医療機関勤務→法人設立、ソーシャル/福祉系事業立ち上げ支援/コンサルティングなど.人と言葉と社会についてつぶやきます.

私たちは、なぜ、こうも早く、 援助者面(ヅラ)をするようになっていくのか?

※2013年に書いた文章をnoteに転記したものです 『枠組み外しの旅―― 「個性化」が変える福祉社会』著:竹端 寛氏を、読了した。 本作のテーマが、個人の問いが社会変革…

最近の雑記6/12

”個人の問題を社会化する(ミクロからマクロへ実践を展開する)”ためには、”日々の実践におけるアセスメント範囲の拡張”により、所属機関から課せられる職務から”適切…

イシューが、わたしを喰らうから

ニュースやタイムラインには、さまざまな社会課題(ソーシャルイシュー)たるものがひしめいている。 社会貢献意識のようなものを強く持てばもつほど、どれもこれも重要、…

「失せろ!!!」と心の中で叫ばれているかもしれないと仮定できる想像力を.

ときどき想像する。 今日、数時間後、自分が、脳梗塞で倒れ、自分の人生において様々な力点をおいている言語運用する機能に重度の障害が残ったとして、そんな自分の目の前…

ねえ、あんた、こたえを迫らないでおくれよ

「真意」とはなんだろうか。 私は、人の気持ちや意思には、真なる意味で「こたえ」と言えるものはないと考えます。 なぜなら、「こたえ」は外部化し他者と共有できるもの…

当事者、Say

自分は何の当事者性をもつのか?(自分は、どのような当事者性を帯びるわたしなのか?)という問いを目の前に置いた時、こたえは、ぽ・ぽ・ぽ・ぽ・ぽ・ぽ・ぽ、と浮かぶだ…