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オンラインサロンを開設しました。

本日4月1日、《住み開きの古民家「ギルドハウス十日町」》のオンラインサロンを開設しました。

その名も、『サポーターズサロン』です。

https://lounge.dmm.com/detail/668/

オンラインサロンとは、要はインターネット経由で利用可能な有料会員向けのサービス、またはそれを開設できる仕組みのこと、といったところでしょうか。ファンクラブやビジネススクールなど、多様なサービスが現存しており、以前からギルドハウス十日町のコミュニティに向けて何か活用できないかな、と模索していたのでした。

ギルドハウス十日町には、2015年5月1日にオープンしてからというもの(もうすぐ1周年!)、実に延べ2,700人以上がいらっしゃいました。なかには何度も足を運んでくれる常連さんというか半住人もいます。

さらに、新潟県内ふたつめの「ギルドハウス胎内」をオープンしたほか、東京都港区、兵庫県の篠山市、瀬戸内海の小豆島にも、仲間たちがギルドハウスを展開中という状況。

まるで《親戚(しんせき)》や《親戚の家》が増えたかのような気分です。

なので、ギルドハウス十日町のまわりにいる“親戚たち”に向けて何か出来ないかな、というところから、オンラインサロンの構想が始まったんです。

“親戚たち”はいつでも勝手にふらっと来るので、オンラインサロンではなくFacebookグループとかを使って完全無料でやってもいいのですけど。でも、それだとなんだかなあ、という気持ちがありました。

従来どおりいつでも誰でも来ていいとしながらも、それはそれ。オンラインサロンを使うことによって一段階ステップアップした(というか自分自身がもうひと押し、心構えみたいなハードルを跳び越えた)ものをみんなと共有していきたい。そんな気持ちが強かったと言えます。

なにせ、ありがたいことに「家計だいじょうぶ?カンパするから遠慮なく言ってね。そのほうがかえって気兼ねなく来れるから」とか「うちの社員もぜひここに来させたい」というような声も少なくありませんでした。今回のサポーターズサロンでは3種類のサポーターが選べるんですけど、はじめ1種類だけだったのが、そうした実際の声から増えたものです。

ギルドハウス十日町の名称にある「ギルド」。そこには、ゲームでいえば、冒険者を支援する《サポーター》という職種の人がいます。困難な壁を乗り越えようとする冒険者に、サポーターが必要な道具を与え、声援をおくり、ともに喜びや成果を分かち合う。

これからもシンクロ率の高い多様な冒険者やサポーターたちといっしょに、共有と共感、そして展開をしていきます。世の中のすべての人とではありません。ギルドハウス十日町に対して「なんか気になる」「たまたま来た」から始まり、いつの間にか「それいいね!やってみたい!」「困ったとき、気が向いたときのよりどころにしたい」「応援してるよ!」と思ってくれる人たちが、

もちろん自分自身も楽しく、

思う存分!気兼ねなく!

のびのびと展開できる。そんな場の力を、もっと高めるために。

—— オンラインサロン。

とにかくやってみます。

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40代で隠居に。 住み開きの古民家「ギルドハウス十日町」ギルドマスター。
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