マガジン

  • 山行日記

    とにかく山。山って最高!

  • PLAID's Designer

    • 40本

    プレイドのデザインに対する取り組みや、注目しているテーマに対する有識者インタビューなどを綴っていきます。

  • 写真ノート

    日々の写真を記録していく

    • 山行日記

    • PLAID's Designer

      • 40本
    • 写真ノート

最近の記事

【親子で登る富士山】小3息子と目指す日本最高峰

これは息子と一緒に日本で一番高いところに立つための諸々の記録。 同じように子どもと富士山を目指す親や、「登山したことないけど富士山登ってみようかな〜」「体力とか高山病とか心配!」という方の参考になれば幸いです。 ※あくまで、我が家の事例なので、もっと入念に準備をする人もいれば、いきなり行って登れる人もいます。人それぞれ。自分はガイドでも専門家でもないです。登山歴は浅いですが、山を楽しむための1つの情報だと思って参考にしてもらえればと思います。 息子と山に行きたい登山をする親

スキ
21
    • 2021年の登山

      1年ぶりの更新。もはや山の事以外に書くこともないので1年の振り返りは山の話。 今年は凄くたくさん山へ行けた。 理由は3つ。 1つ目は、コロナ禍でリモートワーク中心になることで登山前日も家にいる事が多く、体調調整がしやすくなったこと。 2つ目は、昨年の健康診断で引っかかり減量をした結果、登山での体の負担が劇的に軽くなり歩き回るのが楽しくなったこと。 3つ目は、これもコロナ禍でリモートワーク中心の恩恵。平日も自宅にいる事が多く、必然的に家族で過ごす時間が増え、休日に山へ行くこと

      スキ
      7
      • 2020年のこと。だいたい山の話

        2020年。366日。今日が最終日。大晦日。 思い出しつつちょっと振り返る。 今年はなんといっても新型コロナによって生活が激変した年。 2月末あたりからリモートワークということで、オフィスへ行かなくなり、ほぼ毎日自宅で過ごす。夏あたりから不定期的にオフィスへ行くようにしているけれど、それでも基本は自宅。 そんな中、一番変わったというか、人生で初だった気がする経験は家族団欒が毎日のようにあること。 幼い頃両親が離婚しその後も色々あり、毎日家族揃ってご飯を食べるといった経験がほ

        スキ
        4
        • 生きることを忘れないために山へ行く。

          登山が、山が好き。なぜ、山に登るのか? 「そこに山があるからだ。」そんなことは無い。 自分は、職業登山家でもないし、長期縦走するわけでもなければ、難度の高いルートを登るわけでもないし、毎週のように登っているわけでもない。登るのはもっぱら近郊低山やグレーディング3C以下の山。そもそもちゃんと山に登り始めたのは約3年くらい前。全然最近の話。 それでも山が好きで、山へ行けない新型コロナウィルスによる今の状況がもどかしい。 土を踏むことすら苦手 登山をするようになる以前、元々は

          スキ
          9

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 山行日記
          inb
        • PLAID's Designer
          PLAID 他
        • 写真ノート
          inb

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          20.03.21 初滑落。赤城山地蔵岳

          初心忘れるべからず。備えあれば憂いなし。 昨年末の天城山で軽めの雪を経験し、入笠山、北横岳、大岳山と連続で雪山登山を楽しんだためか完全に油断していた。 3月の3連休。子どもの卒園の報告に妻の実家を訪れた。とはいえ、新型コロナで外に遊びにいくことは出来ないので、ソロで赤城山にスノーハイクへ。 昨年秋に黒檜山と駒ヶ岳は登ったので、今回は長七郎山と地蔵岳へ行くことにした。 まず、この時点でのミスが1つ。 難易度も高くない山だからと、地図をしっかり読んでいなかった。あとでとて

          スキ
          4

          20.03.15 降雪翌日の大岳山

          3月14日。雨は次第に雪に変わり、街中は積もらなかったが山は楽しめそうだと翌日の大岳山登山を決めた。 都内近郊の山は降雪直後でないと雪を楽しめない。去年の初めからずっと近場でライトに雪山を楽しみにしてたが、なかなか雪が振らない。やっとチャンスがきた。 朝6時半に家を出て、車で御岳登山鉄道滝山駅へ向かう。 新青梅街道を進みながら見えてくる山々。予想以上に白い。 8時前のケーブルカー滝本駅駐車場は既に半分以上埋まっていた。同じような考えの人がたくさん来ているのだろう。 ケ

          スキ
          3

          2020.03.01 好天の北横岳

          先月の入笠山で雪山の楽しさを覚え、あの感動をもう一度と、またまた入門にちょうど良い北八ヶ岳の北横岳へ行ってきた。 入笠山のゴンドラに続き、今回は北八ヶ岳ロープウェイで坪庭までショートカット。駐車場には雪はほぼ無かったけれど、ロープウェイを降りると一面の銀世界。夏に見た坪庭とは別世界が待っていた。 新型コロナウイルスが流行り、ここ最近はフルリモートワークなため、鈍った体。初めて使う12本爪のアイゼン。雪でいまいちペースが掴めず、登りが予想以上に疲れる。北横岳ヒュッテでや

          スキ
          1

          2020.02.23 親子ハイク。天覧山と多峯主山

          家の用事が立て込んでて、なかなか遠出な山行ができない。 どうしたもんかと思っていたら、息子が一緒に山へ行きたいと言い出したので、西武線ぶらり散歩と合わせて飯能にある天覧山と多峯主山へ。 初めて家族でハイキングしたのもこの山。もう3年前になる。 当時まだ3歳だった息子は一人で登り下りはまだ難しく、一緒に行った友人に抱っこされたり、全身を使ってゆっくり登っていた。 今や一人でガシガシ進もうとする。 考えたら去年の筑波山も一人でしっかり登れていたからこれくらいは余裕か。 帰りに

          スキ
          5

          西武線ぶらり散歩 稲荷山公園駅

          息子が適当に選んだ数字の駅をあてもなく散歩するという休日企画。 日記として残していなかったので書いてみる 今回息子が選んだ数字は「22」。西武池袋線の稲荷山公園駅。 降りたことはないが、通過したことはある。 その名の通り、稲荷山公園が車窓から見えて記憶。あと航空自衛隊入間基地。 さっそく息子と2人電車に乗って稲荷山公園駅へ。 改札を降りると目の前が公園。本当に目の前。 全国に公園と名がつく駅はたくさんあると思うが、ここまで改札目の前が公園な駅は他にないのではなかろうか。

          スキ
          2

          一貫したメッセージ・体験とはWebに閉じるものでは無い -Awwwards Conference Tokyo感想-

          KARTEを「マーケターのもの」というイメージから更に拡げるため。 エンドユーザーの体験価値を高めるため、同じ想いを持つ制作の方々にもKARTEを知って使ってもらいたい。 という想いの元、PLAIDはAwwwards Conference Tokyoへスポンサーシップさせていただき、1月23日24日の2日間参加してきた。 結論から言うと、KARTEはWeb制作を生業としてきた制作プロダクションにとって「関わるチャネルを拡げていくための足がかりに大いに貢献できる」ことを

          スキ
          17

          2020.02.08 ゴンドラでショートカット。雪の入笠山

          (軽めの)雪山にチャレンジしたい。 そう思い冬期用の靴と軽アイゼンを買って1年。 去年は機会に恵まれず、今年は暖冬というけれど、箪笥の肥やしにするわけにもいかず初の雪山にチャレンジ。 雪山とは言うけれど、初心者向け。 普段はスノーシューで歩く山道も、暖冬のせいでチェーンスパイクで十分。 慣れた山道と違う雪道でテンションが上がる。 入笠湿原の雪原が現れまず最初の感動。夏に来たことはないから普段の様子は分からない。それでも、埼玉に生まれ育った自分には雪は特別な存在だ。 終始

          スキ
          3

          2020.01.13 2020年 登り初めの家族ハイク

          今年こそちゃんと山行を書こうと思ったのに1ヶ月経ってしまった。 本当は1月3日に群馬県の榛名山へ行く予定だったけど、子どもがインフルエンザにかかってしまい断念。そこから上の子もインフルエンザになり外出できない日々が続く…。 寝正月になってしまい体力も落ちているので、子どものトレーニングも兼ねて今年の登り初めは人気の山、御岳山と日の出山へ家族ハイクに行くことに。 自宅から下道で約1時間。滝本駅の駐車場へ停め、ケーブルカーで一気に山の上へ。テンションの上がる子どもたち。先ず

          2019年の写真

          初めていく公園。娘に呼ばれて振り返ったら布団干しをしていた。 道の駅あしがくぼ。横瀬川で遊ぶ子どもたち 娘とカメラ散歩。息子が覚えたての交通ルールを教えてくれる 入学式の日の朝。やまない雨を心配する娘。 ゴムチューブを蛇だと思って思い切り逃げてくる息子。 近所の駐車場から今年最後の花火を観る。 買ったばかりの自転車に乗れるようになり、自慢気に見せてくれる息子。 息子と筑波山へ親子登山。先導してくれる背中が頼もしい。 妻の誕生日に娘の手作り桃タルト。 娘の

          スキ
          3

          2019年の山行振り返り

          月に1座以上。シーズンは2座以上を目標に山を楽しむ年にしたい。 そんな事を書いてた1年前。 しかし今年は何故か全然行けなかった…。 そんな2019年の山行振り返り。 5月18日 かなり遅い登り始め@横瀬二子山 仕事と家庭と色々忙しく山に行かないまま気付けば5月になっていた。 osmo actionの購入をきっかけに近場の山へリハビリ登山へと、2019年最初の登山は奥武蔵の横瀬二子山へ。 所沢在住だから奥武蔵はアクセスしやすい。 しかし、主に里山・低山なため夏場は登り

          スキ
          2

          PLAIDでたどり着いた働き方

          山とキャンプと写真とお酒をこよなく愛する稲葉 @w178 です。 普段あまり個人名で会社・仕事に対する発信をしないのだけど、一刻も早く一緒に働きたいと思ってくれる仲間が欲しいので、呑んだ勢いで真面目な話を書いちゃいます。 ことの発端はこちらの対談インタビュー記事。 ここで話している自分のスタンスや思想のようなものを深掘ってみる。 主にこの辺り - 「デザイナー」と名乗るのも僕は好きじゃなくて。制作会社であれば、デザイナーという専門職は名乗ってもいいと思います。ただ、事業

          スキ
          42

          フィーリング

          小中学生の頃。林間学校や修学旅行での写真と言ったら"写ルンです"が当たり前だった。 とにかくシャッターを切る。 カメラのことなんて全然知らないから、昼でも夜でも、屋内でも屋外でも、風景だろうが友達の顔だろうが、 とにかくシャッターを切りまくる。 帰宅して現像に出し、出来上がった頃にはイベントの熱もやや冷めている。 いろいろなものが写っている。 つかみどころのないフィーリングだけの写真たち。ぼんやりしながらも全体にピントが合う(合ってない ここ最近は解像度高めなレンズで

          スキ
          2