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ブルターニュ名物のクレープを食べて原宿クレープの思い出に浸る

フランス・ブルターニュにある
サン・マロ(St.Malo)

ここは、ガレットやシードル、
牡蠣で有名な海のまちだ。

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何年か前、ここを訪れたとき
クレープが名物だということで
さっそくお店を選んで入った。

そこで店員さんのスタイルを見て
40年前の
忘れていた思い出が一気に蘇った。

絵に書いたような衣装を着たすてきなお兄さん
が現れた

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こ、これはまるでコスプレ・・・笑

それは、私は中学時代に毎週通った
原宿のクレープやさんのイメージ
そのものだった

当時はなんとも思っていなかったが
これを見た時に、

「この衣装を再現してたのか!!!」

といたく感動した。
店員さんが着ているあのストライプの
ユニフォームの謎が解けて嬉しかった。


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フランスといえば、すぐさまイメージするのが
ストライプと、トリコロールとベレー帽

このストライプも、ブルターニュ発祥の
セントジェームスは、この地域の特産物的な扱いとなっている。

もちろんここにも店舗があって
ここで買ったらなんか特別感が
味わえそうだった

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ここ、サン・マロの、ストライプとクレープが
今から40年前、まだ「クレープがなんぞや。
な時代に、インターネットもない
何千キロも離れた海を渡って日本で話題になり、
今もイメージが残り続けてることに
じりじり感動したのだった。

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原宿の竹下通りに毎週末
とり憑かれたように通っては
クレープにかじりついていた
中学生だった自分。

40年後に
まさか、本場フランスでホンモノのクレープを
食べてる自分を想像もできなかったはず。

今は、間違いなくこのガレットが好きだけど

あのとき、あの場所で食べるクレープは
12歳の自分には、とっておきで最高の贅沢だったんだ。

人はステージごとに最高の贅沢というのが変化するんだよな......

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それにしても、クレープ屋さんのおにいさん
衣装が似合いすぎ 

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