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結局、優秀な人が持っているのは「何とかする力」説

仕事出来る先輩は何が凄いんだろうな~と思い、ふと感じた事をtweetしました。

職種やスキルを超えて、いわゆる「仕事が出来る」先輩が持っていたのは「何とかする力」だった気がしています。

「何とかする力」ってなんだろう?

言ってしまえば、リーダーシップに近いのかもしれませんが業務範囲は特に関係なく、飛び越えてでも何とかしていました。

この仕事のオーナーは自分である」「最悪何が起きても自分がどうにかする」覚悟が共通していた気がします。

困難な状況でも活路を見出し諦めず、自分だけでどうにかする方もいますし、関係各所に粘り強く交渉し、状況をひっくり返します。

「何とかする」ためのアプローチは人によって様々で、ロジカルに打ち手を検討し実行する方もいれば、人当たりで周囲の協力を得ながら中心に物事を進める方もいます。

「コト」に目が向いている

仕事を進めるにあたり、様々な事象が発生します。トレードオフな状況もありますし、板挟みもあるなか、自分が背中を見ていた先輩は「コト」に目を向けていました。
自分がこの仕事を成し遂げる」強い意志があるからこそ、向き合えていたのかもな、と思っています。

マインドやスタンスに近いかもしれませんが、この概念を「スキル」と捉える事で後天的にも身に着けられる能力ではないでしょうか。

GRITに近い話かもしれません。

今回は、「何とかする力」についてのnoteを書いてみました。Twitterでは、普段の仕事で感じる諸々をtweetしているのでフォローいただけると嬉しいです。


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マーケティング/編集業務を担当しています。ネーミング,ビジョン作成など言葉を用いた仕事に呼んでもらう事が最近は増えました。noteではマーケティング,UX,デザイン関連,趣味についてを書いていきます。北欧と銭湯とヨガが好きです。所属:GCストーリー

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コメント3件

サイバーエージェントのかたの本にも似たようなことが書いてありました。
「サイバーエージェントではいわゆる管理職をマネージャーと言いますが、私のマネージャーの定義は「任されたことをなんとかする人」です。」
https://bijodoku.com/book-lovers/poison-of-company/
なるほどー!コメントありがとうございます!
簡単な話。
『責任感』の一つしかないですよ。
企画・対策を練る、発見する、実践する、検証する…
全ての問題解決行動の源泉にこれがあるか無いかってだけの話…

ダメなプロジェクト・マネージャは『自分の逃げ道を用意しておくこと』に傾注するが、そうでない者は、『成功に導くために何を優先すべきか』しか考えない。で失敗するのは常に前者である。
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