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「そもそも」を頭で考えながら、手を動かせる人は強い

頭を使う仕事」と「手を使う仕事」に分けたとすると、「頭を使う仕事」に価値があると感じる方もいるかもしれません。しかし「手が動かせる」って本当にすごい事だと思っています。

「頭を使う仕事」と「手を使う仕事」

自分の最近の業務を「頭を使う仕事」と「手を使う仕事」に分類するとこんな感じでしょうか。

頭を使う仕事=全体の方向性を考える,コンセプト開発,企画,ディレクション手を使う仕事=調査,執筆,編集,資料作成,会社SNSでコンテンツ公開

頭を使う仕事」は響きがいいかもしれませんが、「手を動かす仕事」も非常に重要だと自分は思っています。
手を動かさずに頭を使う仕事だけやりたがると、どうしても机上の空論に近く議論だけして満足しがち、というか(笑)

ある種批判だけの議論をする事は知的欲求を満たしてくれるかもしれませんが「何も生み出さない、決められない」のならば、その議論に意味はあるのでしょうか。
仕事は実現されてこそ価値がある」と思っています。

手が動かせるからこそ、仕事のゴールがイメージ出来る

自分の社内における業務は、編集,マーケティング,コピーライティング領域です。最近はディレクション領域やコンセプト,全体の方向性を考える仕事も増えました。

聞こえはいいかもしれませんが、実際の業務は非常に地味ですし、かつても地味な仕事をたくさんやってきました。
マーケティングの仕事ってデータとの格闘だったり、地味な事多いんですよね、、(笑)

編集に関しても、自分で調査して原稿書いてますし。
自分でも手を動かす分「手を動かす仕事」にも誇りを持ってますし「手を動かせる方」を尊敬しています。仕事が推進力を持ち、実現されるのは手を動かす人がいるおかげです。

手を動かす経験をしておくと仕事のゴールがイメージ出来るので、強みにもなります。

「そもそも視点」は作業マシーンにならないために必要

ただ「そもそも視点」は必要です。
自分は仕事の依頼を受ける際に、その仕事の目的や全体像を把握するよう心掛けています。

提案の幅が広がるためです。そんな時に便利な言葉は「そもそも」です。
手を動かす段階になって、仕事が行き詰まった時にも「そもそもこの仕事は何のためか?」を視点として持っておくと打開案が見えたりします。

「頭を使う仕事」も「手を使う仕事」どちらも大事

「頭を使う仕事」も「手を使う仕事」どちらも同じぐらい大事だと思っています。どちらの仕事もそれぞれ、必要な役割を担っています。

今後も、いい仕事を今後も心掛けていきたいです。

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