山内佑輔 | まなびを編む

VIVISTOP NITOBEチーフクルー/プロジェクトデザイナー/共創環境設計ととと/山あり谷あり谷あり放送室/SOZO.Ed副代表/出張図工室「山と水の図工室」

山内佑輔 | まなびを編む

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    マガジン

    • 仕事のこと。

      こども本屋の店主の父は、小学校の先生をしています。図工の先生です。でも、教える人ではないようです。つくりたくなる問いをTOYにする”トイデザイナーって方がどうやらすっきりするようです。

    • 観察スケッチはじめました。

    • こども本屋、はじめました。

      10歳(小学校4年生)息子が店主となって、こども本屋「まる:そ」を開店するそうです。そんな息子の挑戦の様子を一緒に面白がる父の視点の記録です。 twitterアカウント▶︎marusobooks

    • 山あり谷あり放送室

      図工の先生とクラフトビール探検家の2人が話す放送室です。 東京に暮らす山ちゃんとロサンゼルスに暮らす谷くんが、日米間の子育て、教育、アート、カルチャーなど、日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりします。

    • Springin'ユーザーのnote

      • 24本

      ユーザーの皆さんが書いてくださったnoteの記事をまとめていきます

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    About

    はじめまして、山内佑輔です。 “創造する環境づくり”をテーマに、様々な人と共創しながら、学校や地域で活動しています。 ここでは、自分のメモ機能として、これまで活動を記録しています。 Career2005〜2014 学校法人明治大学(大学職員) 2014〜2020    東京都 府中市立府中第三小学校 (図画工作専科) 2020〜    学校法人新渡戸文化学園 (VIVISTOP NITOBE) ※VIVISTOP NITOBEの実践はこちら 2022〜 東京造形大学非常

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      • 40代、スタート!

        40歳になりました。 これを機に眼鏡を新調しました。 受け取りは2週間後です。 ほぼ眼鏡が顔と認識されているので、 変えるのには勇気がいるのですが 「何で変えたの?」という質問には 「40歳になったから!」と、 きっぱりお返事できそうで安心しています。 どうか違和感も受け入れてください。 20代、30代ともに激変の10年間でした。 はてさて40代はどんな10年になるのでしょう。 どんな変化も受け入れて、 僕自身どんどん変態していく気構えです。 (40歳、変態、って言葉的

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        • Feel度Walkって、知ってる?

          はじめに どうもこんにちは、私たちは多文化共生を学ぶ明大生です。山内先生のnoteが更新された~と思って見に来た方は、頭の中がクエスチョンマーク❓だらけだと思います!(予知)(心を読むな) もう少し説明しますと、6月18日に、私たち明治大学国際日本学部の学生は山内先生が所属されているVIVISTOP NITOBEとコラボしてFeel度Walk(「なんとなく気になるモノ・コト・ヒト」と偶然的に出会いながら歩くことです!)というイベントを開催してきました。 今回山内先生のnote

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          • うむー。学校教育、先生、授業。 これらへの興味関心が確実に下がっていることを自覚する毎日だなぁ。 興味は暮らしをつくる、なのか。 効率的で生産性の高い営みではなく、非効率的で生産性が低い営み。 高速移動より徒歩移動。大人数より少人数。日常の豊かさにもっと気付きたい。

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            • 40代、スタート!

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              • Feel度Walkって、知ってる?

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                • うむー。学校教育、先生、授業。 これらへの興味関心が確実に下がっていることを自覚する毎日だなぁ。 興味は暮らしをつくる、なのか。 効率的で生産性の高い営みではなく、非効率的で生産性が低い営み。 高速移動より徒歩移動。大人数より少人数。日常の豊かさにもっと気付きたい。

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                • 仕事のこと。

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                  こども本屋の店主の父は、小学校の先生をしています。図工の先生です。でも、教える人ではないようです。つくりたくなる問いをTOYにする”トイデザイナーって方がどうやらすっきりするようです。

                • 観察スケッチはじめました。

                  • 4本
                • こども本屋、はじめました。

                  • 24本

                  10歳(小学校4年生)息子が店主となって、こども本屋「まる:そ」を開店するそうです。そんな息子の挑戦の様子を一緒に面白がる父の視点の記録です。 twitterアカウント▶︎marusobooks

                • 山あり谷あり放送室

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                  図工の先生とクラフトビール探検家の2人が話す放送室です。 東京に暮らす山ちゃんとロサンゼルスに暮らす谷くんが、日米間の子育て、教育、アート、カルチャーなど、日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりします。

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                • つくりびととあそびびと

                  • 5本

                  吉祥寺バツヨンビル3階に、つくってあそべるアトリエがOPEN! つくる。あそぶ。なんでも。なんどでも。 どんなことに挑戦したい? どんなものつくってみたい? どんなあそびをしてみたい? いまはまだ見つからなくても大丈夫。 あつまる仲間といっしょに "これがしたい!"をみつけにいこう! さぁ、一緒に冒険をはじめよう!

                • on-lineあそびのじっけん

                  • 8本

                  今できることって何だろう。 僕は子供たちと一緒に「オンラインあそび」を開発してみたいと思いました。そんな”かいはつ”とじっけん”のレポートです。#いえであそぼう

                • さくらの森再生プロジェクト

                  • 15本

                  東京都内の公立小学校の敷地の片隅に、数十年放置されてきた区画。ヤブ蚊が大量発生。土は硬く、決して気持ちのいい場所ではありません。 ところが、ある建築士の方にみたもらったらところ、「しっかり手入れをすれば、学校で一番居心地の良い場所になるポテンシャルをもっている!」 ということで、この場所を子供たちと一緒に再生させるプロジェクトを立ち上げることにしました。 #Placed Based Learning #STEAM教育 #Art×Science #SDGs #教科横断

                • 仕事のこと。

                  • 14本

                  こども本屋の店主の父は、小学校の先生をしています。図工の先生です。でも、教える人ではないようです。つくりたくなる問いをTOYにする”トイデザイナーって方がどうやらすっきりするようです。

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                • こども本屋、はじめました。

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                  図工の先生とクラフトビール探検家の2人が話す放送室です。 東京に暮らす山ちゃんとロサンゼルスに暮らす谷くんが、日米間の子育て、教育、アート、カルチャーなど、日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりします。

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                • つくりびととあそびびと

                  • 5本

                  吉祥寺バツヨンビル3階に、つくってあそべるアトリエがOPEN! つくる。あそぶ。なんでも。なんどでも。 どんなことに挑戦したい? どんなものつくってみたい? どんなあそびをしてみたい? いまはまだ見つからなくても大丈夫。 あつまる仲間といっしょに "これがしたい!"をみつけにいこう! さぁ、一緒に冒険をはじめよう!

                • on-lineあそびのじっけん

                  • 8本

                  今できることって何だろう。 僕は子供たちと一緒に「オンラインあそび」を開発してみたいと思いました。そんな”かいはつ”とじっけん”のレポートです。#いえであそぼう

                • さくらの森再生プロジェクト

                  • 15本

                  東京都内の公立小学校の敷地の片隅に、数十年放置されてきた区画。ヤブ蚊が大量発生。土は硬く、決して気持ちのいい場所ではありません。 ところが、ある建築士の方にみたもらったらところ、「しっかり手入れをすれば、学校で一番居心地の良い場所になるポテンシャルをもっている!」 ということで、この場所を子供たちと一緒に再生させるプロジェクトを立ち上げることにしました。 #Placed Based Learning #STEAM教育 #Art×Science #SDGs #教科横断

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                  • 毎日ノックを受ける仕事。

                    「今は図工の授業もってないんですよ。小学校の先生でもありません。」 こんなこと伝えると、 「え。一体普段何してるんですか。」
 と、怪訝な表情をされる方も多いのですが、転職したわけでも、離職したわけでもありません。
 最近、自分の仕事を”100本ノックを受け続けるような感じ“と表しています。 「こんなことやってみたいんだけど・・・・」という話を、小学生だけだはなく、中学生、高校生、大学生、学校の先生、幼稚園の先生、企業や団体の方、お母さん、お父さん・・・とにかく色々お話

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                    • クリエイティブフィールドに、“支援者(サポーター)”は必要か?

                      別の人と、別の時間に、同じことが話題になったので、ちょっと気になって整理してみることにします。 今、僕はVIVISTOP NITOBEというクリエイティブ空間で働いています。放課後と、土曜日はここにはカリキュラムはありません。やって来る人たち(以降、来場者と書きます)の「やりたい!」と思ったことが存分にできる、そういう場所です。「やりたい!」をカタチにするためのデジタル機材も揃えています。 大人、子どもに関わらず、「やりたい!」と思ったことを1人でできる来場者もいれば、こ

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                      • まさに、山あり谷あり!Spotify独占配信で再始動!!

                        昨年3月からスタートした、高校の同級生(LA在住)の 谷くんとのPodcast「山あり谷あり放送室」 年末に一旦お休みしようかと思ったら、まさかのJAPAN Podcast awardにノミネート。 不定期更新になるものの、4月はSpotifyさんの月間ポッドキャストセレクションに選んでいただき。。。それでも、共に忙しく仕事をする中で、続けていけるかなぁと思っていた矢先の出来事です。 なんと、Spotifyクリエターズサポートプログラムに認定いただきました! Spot

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                        • 見たかったのは、こんな景色だったんだ!

                          VIVISTOP NITOBEの仕事に携わってから2年。 やっとやっと、新渡戸文化学園だけに閉じず、地域に開いた活動を本格的にスタートしています。 当面、土曜日だけですが、新渡戸文化学園の児童生徒に限らず、誰でもVIVISTOP NITOBEというクリエイティブフィールドを活用することができます!(会員登録が必要ですが、無料ですよ!) ここには学びのカリキュラムもなく、先生もいません。僕は先生じゃないんです。 その特徴的な活動がティンカリングセッション。 違う学校、違

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                          • 音楽を聴く。

                            Mr.Childrenのライブチケットが当たった。 2001年のPOPSAURUS2001以来だから、約20年振り。 いつもならスルーしがちなチケット会社のメールに、今回はなんとなくひっかかって、申し込みをした。どうせ当たる訳ないという気持ちで。 ミスチルに1番心酔していた中学生〜大学生の頃は、ライブに行きたくても滅多に当選しなかったのに。それだけに今回は本当にびっくり。 これをにきっかけにミスチルの音楽を再び聴いて、ミスチル特集だった雑誌Penにも思わず手が伸びる。雑誌

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                            • 2022年の連載スタート!!

                              2022年、ありがたいことに2つの連載記事をもたせてもらっています。 1つは、先生の学校が発刊する雑誌「HOPE」 ここでは、”肩書き不明な仕事、はじめました”というタイトルで、今僕がやっていること、この先のこと、現在と未来について、書き進めていきます。 こちらは、Web掲載ではなく誌面連載です。先生の学校に登録いただき受け取るから、雑誌単品としても購入可能です。全6回を予定しています。 もう1つは、東洋館出版社さんのEdupia(エデュピア)という企画の中の連載を担

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                              • 覚えてる?忘れてる?

                                最近Instagramで、教え子たちとつながることが多くなってきました。 これがとてもとても嬉しいのです。 DMで連絡したり、連絡来たり。 「覚えていてくれて嬉しい!」 と、メッセージもらうこともあります。 忘れるわけないでしょー!! と本気で思ってるし、実際「この子誰だ?」となることはありません。覚えてますとも。 ところが、です。 先日、街でバッタリ出会った人の名前を、もう何の言い訳もできないくらいハッキリ間違えました。。。 後悔しかありません。。。本当にご

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                                • ジェネレーター 学びと活動の生成|市川力+井庭崇 の世界を散策する③

                                  こちらの本を、森を散策すように読み進めています。 あ!!と思った「雑」をここに記しております。 ②はこちら。 では、続き!! 「中動態」という言葉は初めて知った。なるほどー。文中の例はとても分かりやすい。中動態が適した動詞「生まれる」「眠る」「想像する」などがあるという例、能動か?受動か?では表せない言葉から、中動態の理解が進んだ(と思う。) 僕は常々、「授業をつくる」と言うことがおこがましいというか、ちょっとした違和感を感じていた。授業というモノの「作り手」と「受け

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                                  • ジェネレーター 学びと活動の生成|市川力+井庭崇 の世界を散策する②

                                    こちらの本を、森を散策すように読み進めています。 あ!!と思った「雑」をここに記しております。 ①はこちら。 では、続き!! ひー!これは教員研修で、嫌ってほど「ダメ!」って言われた記憶があります。 なるほど。これを自分の活動に当てはめると、僕の活動は主につくる、かくなどの表現活動がともなう。この表現を介してコミュニケーションをとるので、思い返せば、ストレートに受け取るということは案外少ないのではないか。 「面白い色つくったなー!」とか「そのアイデアすごいー!」とか

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                                    • ジェネレーター 学びと活動の生成|市川力+井庭崇 の世界を散策する①

                                      楽しみにしていた本が届いた。ジェネレーターの森を散策するように、ゆっくりじっくり読んでみようと思います。さぁ、森へ出発! これだった・・・教育現場での[becoming]違和感 早速見つけてしまった・・・。 図工の先生になってしまった僕とって、外側からの知識を伝達する手法を取れず、僕は「その場で生まれる」つまり「生成 becomeing」する場づくりでした授業ができなかった。こどもたちと一緒に悩んで、一緒に考える、こどもから教えてもらう他に手段がなかった。でもすぐにこれ

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                                      • 図工の先生、引退します。

                                        8年間、図工の先生をやってきました。 図画工作専科教員。図画工作科のみの授業をやる先生です。 美大出でもない、アーティストでも、クリエイターでもなんでない僕が突如その役割をもらってからとにかく学び、実践して、悩み、考えてはまた実践して。。。を繰り返してきました。 2014〜2020年は公立校で4、5、6年生を担当していました。6年間在籍して、約1000人の子と図工をしました。めっちゃくちゃ楽しかった。ここで感想を書き始めるとキリがないのでやめておきますが、僕の宝物の6年間

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                                        • #3 何か変わろうとしている。

                                          まもなく図工の先生になって丸8年を迎えようとしています。 小学校卒業以来、約20年ぶりに「図画工作」に再会し、アートに対する固定概念がボロボロ崩れて、なんて面白い世界で、価値のあるもので、これからの未来をつくる上でなんて意味のある学びなんだ!!と感動しています。それは8年経っても変わりません。 8年間、僕は同じ授業はほとんどしたことがありません。それだけ題材やアイデアは無限にあるような気がするし、僕はその世界をまだまだ知りません。そういう意味では、僕にとって新しい授業をず

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