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なぜ、私が「@U.R.M.隊員」?: 仕事や組織の常識を壊したい。#001

はじめまして。上田聰司です。本業はプラスディーアンドシー合同会社の代表で
CI式企業ブランディング(R)で会社のブランドを外から、中から、デザインを使って改革したり、クライアント先の事業や会社を立ち上げる、なんて仕事をしています。

私は現在49歳です(2018年現在)。
2つの会社をまたぎ、17年程会社に属してデザインを生業にしていましたが、
2007年に独立、今は自分の会社で仕事をしています。

私自身は本当に様々な挫折や失敗を繰り返し、不思議なことにそれらが今は全て自分の糧や武器になって好きなことを仕事にしています。

デザインが好き。メガネが好き。ウルトラのつくヒーローが好き。
パイルダーオン、ファイヤーオンする巨大ロボが好き。そして、怪獣も好きです。

でも、それはマニアの方には本当に恥ずかしいのですが、私の「好き」は、子どもの頃に描いていた、漠然と好き、がそのまま大人になっても続いているので、浅く広く、ミーハー的に好き。というイメージです。
だから、自分で探求するよりも、大人が子どものようなキラキラ輝く瞳で嬉しそうに語る、それらの話しを聴くこと、教えられることが幸せだったりします。

私は運良く、今好きなことを軸にして、多くの方に支えられ毎日を送れていますが会社員の時代からお仕事を通じてお会いする様々な人を見ていく中、好きなものはあるのだけれど、仕事が苦痛だったり普段元気がない方に多く出会ってきました。
ステキな人なのに、もったいない。仕事と趣味を切り分けるのもありだけど、好きなことを仕事に取り込んだり、仕事を好きになったり誇りが持てるような方法はないのか?そんなことを昔はよく考えていました。

私が20代の頃と違い、社会は本当にびっくりするくらい様変わりしました。
ただ、インターネットが普及した頃から、目に見えるものではなく、目に見えないものが目まぐるしく変わり、その変化に気づく人、気づかない人もいるのだということがずっと気になっていました。自分の親と接すると、それを身近に強く感じました。

これからの社会は、勝ち負けではなく、なんとなくなのですが、補完し合うというのか仕組みやインフラで、助け合いとは少し違うのだけれど、持ちつ持たれつの関係が生まれお互いに人が認め合う、リスペクトし合えないと、先がないのでは、
そう考えるようになりました。

ビジネスの本やSNSを見ても、効率よくお金を稼ぐことにフォーカスされることが多く勝ち組・負け組を強く意識させられる情報に疲れたり、焦ったりする人もいると思います。(私自身もそうでした。)

でも、みんながみんな、そっちに向かったら絶対に社会は成り立たちません。
AIやロボットでは当分置き換えできないことが、実はいっぱいあります。

私は、コンビニの仕事は本当に大切で素晴らしいと思うし、決まった曜日にゴミが回収されるから安心して暮らすことができています。無人コンビニは便利ですが、ステキな笑顔で元気のお裾分けはしてもらえません。

ただこれは、AIや技術イノベーションを否定するものではありません。普段クライアントさん先の仕事で私自身がAIやセンサー、システムイノベーションに触れブランドに関するお仕事をしていることが前提で、こう考えています。

何が正解・何が得、ではなく、重要なのは「どんな仕事も素晴らしい。」誇りが持ててちゃんと認め合える仕組みが重要だと、思うのです。

たまたま私の今の仕事が、企業のブランドを見直す仕事をしているので、これまでデザインや仕組みで物事や人の感情が、大きく変わる瞬間を多く見てきました。

私がこの先何年働いて、どれだけ生きていけるのかはわかりませんが
私なりに考えた上で、実験を試みてみたくこのnoteをつくりました。

■会社ではなく、お金ではなく、好きなことが主体のコミュニティで仕事ができないか?

突然ですが、私は個人のtwitterのアカウントを編集し、@U.R.M隊員としました。

会社や組織ではワクワクしないのですが、地球防衛隊の隊員や科学要塞研究所の所員だったらドキドキ、ワクワク、子どもの頃に還ることができるからです。

まず、自分が隊員になって、本業とは全く関係なく、しがらみや制約なく好きなことをつぶやいていこうかと思っています。

そして、先はわかりませんが、社員ではなく隊員を募集して募っていきたいと思っています。そこで、隊員が誰でもヒーローになれる場をつくり、仕事を受注するのではなく、生み出せないかと真剣に考えています。

テーマは、「誰でもヒーロー化計画」に絞ってすすめていきます。

■これからについて

私自身がずっと本業の仕事にかかりっきりで、いくら好きでも
どう考えても今の働き方改革とは逆行しています。

ただ、私はデザインが専門であり、企業のブランディングが専門なので、スーパー楽観志向です。笑 毎日帰りが早い生活よりも、徹夜したくなるほど楽しいことをしたい、仲間と共有したい、そう考えてしまいます。

本来ならば本業を全うするべきところですが、今以上に本業もがんばりつつ
きっとクライアントの社長さんは皆さん失笑しながらも理解してもらえると。。

今回は自分実験するつもりでtwitter、そしてこのnoteで不定期ですが発信をしていきたいと思います。

まだ、募集をしていませんが、隊員になりたい方はお声掛けください。
先々公式に募集する予定ではいます。

本業ではよく講師依頼も受けているので、中高生向けの授業や経営者向けのセミナーでもここの実験成果を披露できるよう、やっていきたいという意気込みで、今回のプロローグを締めたいと思います。

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まだはじめたばかりですが、読んでくださりありがとうございます!いただいたサポートは、U.R.M.の活動で隊員募集や事業・商品開発、「#誰でもヒーロー化計画」実行のために使わせていただきます。noteを通してあなたがなりたい大人になれますように!(*^_^*)

がんばって書いて良かったー。ありがとうございますっ。
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■「誰でもヒーロー化計画_U.R.M.」発起人 ■温故創新! ■69年愛知県一宮市出身。 ■2007年に独立、CI式企業ブランディング(R)のプラスディーアンドシー合同会社代表 ■社長の皆さんや子どもたちに時々授業もしてます。本業:http://www.plus-dc.com
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