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ウノと教育?ウノで鍛える7つの非認知能力①

みなさん、初めまして。
教育アドバイザーの清水章弘と申します。

この度、ウノさんのお声がけで
noteを書かせていただくことになりました。

そう、「ウノって言ってな〜い!」でおなじみの、あの定番カードゲームです。

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ウノ は子どもの頃から大好きなカードゲームなので、とても光栄に感じています。

「ウノと教育?」と疑問に感じる方もいるはず。
でも、僕は断言したいのです。ウノは頭がよくなる、と。

思いつきで言っているのではありません。
このお声がけをいただく1年以上前にも、
連載中の「朝日小学生新聞」でも紹介させてもらいました。

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朝日小学生新聞(2020年1月17日)より引用


たとえば、逆算力が強くなります。
ウノは、手札を0枚にしたら勝ち。
でも、出せるカードを出しているだけでは、なかなか勝てません。

あがりやすい状態から逆算してカードを出すことで、勝てるようになっていきます。


また、暗記力も鍛えられます。
相手が何色のカードをパスしたかを覚えておけば
相手の持っていなさそうな色がわかります。

こちらがカードを出したり、また色を指定したりするときに、別の色にして相手をじゃますることができます。


楽しいだけじゃないんです。
教育的な観点からみても、おすすめなウノ。
ただ、気をつけてもらいたいのが1つ。
それは、「本気で取り組んでほしい」ということ。

「負けてもいいや」「ただ時間が過ぎればいいや」では、伸びる力も伸びません。

「どうにかして勝とう」「もっと強くなろう」と繰り返し遊ぶことで、
ぐんぐん頭が(そして心も)鍛えられます。

でも、具体的にどうすればいいかって?
それは、この連載で解説していきましょう。

実は、効果を高めるために、7つのコツがあるのです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

第2回の記事はこちら↓

※記事は毎月第2金曜日に更新します。

この記事を書いたのは・・清水章弘先生

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清水章弘(しみずあきひろ)
東京大学教育学部を経て東京大学大学院修了。
NHK Eテレ「テストの花道ニューベンゼミ」、TBS系「教えてもらう前と後」などに出演、テレビ番組では「赤門の神」と呼ばれる。

朝日新聞、EduA、朝日小学生新聞で連載中。ABCラジオ「清水章弘の合格への道」(金曜夕方5時)ではパーソナリティを務める。著書12冊。



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