再開が待ち遠しい「つながる交流会」
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再開が待ち遠しい「つながる交流会」

松山工業株式会社の鵜久森洋生です。

私は毎週土曜日は、DMM.make AKIBAさんの公式マガジン「Makers」向けの投稿を続けています。

本当に人とのご縁がつながる交流会

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今のこの状況になって寂しいのは、DMM.make AKIBAの「つながる交流会」が開催されていないこと。補足しておくと、リアルな開催が出来ていないということです。もう、1年以上開催されていない状況下、本当に待ち遠しいイベントです。
昨年、同じようなnoteを書きましたが、あれから半年以上経ち、あと少しすれば人が集まれるようになるかもしれない・・・そんな状況下、この思いが募るばかりです。

なぜこのイベントが待ち遠しいかというと、本当に人とのご縁がつながるからです。一応、名刺交換もしますが、参加者の目的が「つながる」ことにあるため、他のイベントと比べて熱気が違います。
毎回100名以上が集い、気が付けばかなり遅い時間まで会話に集中してたのを思い出します。
*写真はDMM.make AKIBAさん4周年記念の時のものです

未来を創る人たちが集う場所

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交流会が開催される時は、様々なスタートアップ企業や彼らを支える企業の出展があります。写真は4周年記念イベントの時のものですが、スカラーシップ生の展示などもあり、文字通り「未来を創る人たちが集う場」にもなっていました。

特にスタートアップ企業にとっては、あらゆるプロフェッショナルな方々から様々なアドバイスを貰える、かなり貴重な場所だったのではないかと感じています。
今、この場所から巣立って成功している方々の多くも、5、6年前はこのイベントで展示していたことを思えば、つながる交流会の成果はとても大きなものだったことに気付きます。

あと少し辛抱すれば・・・

あの熱気あふれるイベントが復活するのかな・・・そんなことを考えています。
私が今年開催した「(ふらっと)メーカーズ相談会」は、一瞬ではありましたが、あの時のような活気を演出することが出来ました。
今は比較的静かな時間が続いている、DMM.make AKIBAのあの空間ですが、安心して人が集まれるようになり、人が交わるようになれば自然と活気が戻ってくるように感じています。

そんな状況が戻ってくるには、もう少し時間がかかりそうですが、昨年の今頃を思えば、「あと少し」という希望が持てるような状況になってきました。私自身もその時に出来ることを考え、皆様のお役に立てるように頑張りたいと思います。

ちなみに通常のつながる交流会では、会話に集中していて写真を撮ることがほとんどないため、良いなと思う写真は4周年イベントのものしかありません(笑)ご了承ください。

そんなことを考えつつ、今日のnoteを終えたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝!

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松山工業株式会社という会社の代表をしています。 シリコーン原材料やゴム加工品などを扱う会社ですが、私自身は人と人のご縁をつなぐコネクターとして活動しています。