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知り合いがチャーハン本を出しました

どうも、ウクモリ ヒロオです。

日々ご縁をつなぐ活動をしていると、自分とは全くジャンルが違う方と出会うことがとても多くなります。
今回はそんなご縁ある方について綴っています。

佐藤樹里さんとの不思議なご縁

今回の主人公は佐藤樹里さん。某電子機器メーカーの知り合いが主催したイベントで出会いました。そのイベントで、佐藤さんは管理栄養士として講師役で登場。私はリスナーとして参加して、食や健康にまつわる話をとても面白く説明してくれたので、とても印象に残りました。

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その後、全く仕事で接点がないにも関わらず交流が続き、2年前は私のイベントに参加していただいたりと、ゆるい関係が続いています。最近は私の知り合いにつなぐと化学反応が起きる可能性が高いため、会う機会がなぜか増えています(笑)

別の顔=チャーハン女子

そんな佐藤さんですが、ご自身のプロフィールを読むと分かりますが、様々な経歴をお持ちの方です。管理栄養士がメインではあるらしいのですが、筋肉マニアなために「筋肉運動会」を開催したり、プロテインの飲み比べイベントをやったり・・・お会いすると本当に不思議なバイタリティーを発揮されている方だなといつも感心します(笑)

ただ、最近はそんな健康を意識する活動が多い状況が一変し、チャーハンマニアとしてメディアで露出するようになりました。メジャーなテレビ番組にも登場するようになったので、このnoteをお読みの方もご覧になったことがあるかもしれません。
ホームページのプロフィールには書いていないものの、過去には自分が好きな炒飯を更に知りたく中華店に弟子入りするなど、「チャーハン愛」は相当なものであることが分かります。

何度か食事をご一緒したことがありますが、当然ながら美味しいチャーハンが食べられるお店にしか行っていません(笑)

そんな佐藤さんが満を持して出した「チャーハン本」

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そんな佐藤さんが、「うちで作るチャーハンがウマい!」という趣味と実益を兼ね備えた本をリリースしました。
かなり前から執筆作業をしていたそうですが、なんとご自身が大好きのお店4店の再現を含む、88種レシピを紹介しています。

表紙のチャーシュー大盛りのチャーハンも気になりますが、試しに作ってみたいと思うようなものが沢山掲載されていて、充実感たっぷりな一冊になっていました。
以前、テレビで好きだと公言していた「兆徳」の卵とネギだけのシンプルな炒飯がとても魅力的で、思わずフライパンを探しにキッチンまで行ってしまいそうな勢いです(笑)

この本が面白いのは、名店のチャーハンも含めて普通の家庭用のフライパンで作るためのレシピ本になっていること。町中華の火力が高い調理台だからこそ作れる味を、その視点でアレンジしているので実際に作ってみようと思えるような構成になっています。
また、調理プロセスを時間ごとに区切ってあるので、タイマーさえあればプロ級のチャーハンが作れてしまう点も嬉しいポイントかもしれません。

佐藤さんはお会いすると、いつも肩の力が抜けた良い意味で自然体という言葉が似合う素敵な方です。が、チャーハン本を読み進めていると、気迫というか命を懸けてチャーハン愛を表現しているんだな・・・そんなことを感じるほどの熱気を感じます。
これからの週末、当分はお昼ご飯はチャーハンになりそうです(笑)

本来、私のnoteでは宣伝めいたことはしたくないのですが、樹里さんは自然と皆が応援したくなるような愛されキャラで、知り合いの多くも私のように応援投稿をしているなので、特別編として綴らせていただきました。
ちなみに本人にはこの投稿をアップした後、メッセンジャーで連絡をしておきたいと思います。

ちなみに樹里さん、先日お連れした私の知り合いの飯田屋さんという合羽橋の道具屋さんで購入した「おひとり様中華鍋」で、さらなる探求をされていることだと思います。

こんなことを語りつつ、今日のnoteを終えたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝!

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