山岸大輝 / Taiki Yamagishi
「座る」のに必要な物について
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「座る」のに必要な物について

山岸大輝 / Taiki Yamagishi

明日11月25日にマインドフルネスメディテーションのモニタークラスを開催しますが、お申込みの皆様から参加するにあたっていくつかご質問をいただいております。

そのほとんどがクラスに参加する際の(瞑想する時の)準備に関してです。

瞑想と言っても僕がお伝えさせていただくマインドフルネスメディテーションでは、必要なものは限られています。

主にオンラインでの開催となるのでパソコンやタブレットなどは必要となりますが、「座る」(=瞑想する)ために必要なのは坐布やクッションです。これだけあれば十分です。少し細かいことをお伝えするとあぐらで座った時にお尻が膝より少し高めになるのが理想的なので、あまり柔らかすぎるクションなどはお勧めしません。

僕自身は最初は厚手のブランケット(メキシカンブランケット)を持っていたのでそれを折り畳んでその上に座っていましたが、始めて間もなく座禅用の坐布を購入しました。(写真2枚目)

座禅用に作られた物なのでお尻がとても安定して座りやすく段々と自分の体に馴染んできた感があり、座った分だけ味が出てて、それにまた愛着が湧いてきています。

何より「座る」用に坐布を購入したことで、「続けてみよう!」と決心ができました。

また坐布やクッションなど用いても床に座るのが困難であれば椅子でも「座る」ことはできますのでその時は椅子で座ってみてください。

あとは特に必要なものはありません。
服装に普段の服装の中で足元が楽に座りやすい服で大丈夫ですし、もし床が硬かったり冷たかったりそれが気になるようであれば、絨毯や畳の上など場所を変えていただくだけでオッケーです。

そしてできるだけ静かな場所がお勧めです。(「できるだけ」がポイントです。例えば家の中の誰かの足音や外の車の音など、多少の様々な環境音は問題ありません。)

改めて座るための準備として必要なポイントをまとめると

①必要な物は坐布やクッションだけ(もしくは椅子)
②足元が座りやすい普段着
③快適な床と可能な限りの静かな環境

これだけです。

また僕は世の中がオンライン化したタイミングで瞑想を始めたのでこの環境が当たり前ですが、今のオンライン化の時代は「瞑想の習慣化」にも一役買ったんじゃないかと想像します。

これからメディテーションを始めようと思う方、興味がある方、今のテクノロジーを生かしながら、今いる場所で、今あるもので、まずはサクッと気軽に「座る」を始めてみましょう!

明日11/25の夜の体験会はのお申し込みは当日17時まで承っております。
参加できそうであればまずはお申込みくださいね!

詳細は https://lit.link/tymindfulness よりご覧ください。

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山岸大輝 / Taiki Yamagishi
マインドフルメディテーションを通して私達の生活の中の様々な瞬間に「今」を実感しながら、日々落ち着いて丁寧に過ごすことができる手助けとなる、このメディテーションの持つ力を多くの方にお伝えしたいです。 True Nature Meditation 指導者養成100時間プログラム修了