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『自分に自信をつける』ニセモノポジティブ思考はいらない。

自分に自信のない方が多いように感じます。
実は私も、自信なし子。
特に仕事に関しは自信ゼロ!
いや、むしろマイナスかもしれません。

毎回失敗や後悔をします。
失敗しない日の方が珍しいです。


しかし周りからは、自信満々に見られる事が多いです。

そう見えるのならありがたいです。
自信がない人にとっては自信があるように見えるのは得ですよね。

今回は『自信のない私が、自信があるように見える理由』を考えてみました。


結論からいうと、できる自分もできない自分も
『全て受け入れているから』だと思います。

ネガティブな言い方をすると
『自分に期待せず諦めている』


私の場合、無理に自信をつけようとしたり、なんでもポジティブに捉えようとは思っておりません。

・苦手なものは苦手。
・嫌なものは嫌でいい。
・愚痴も言います。
・失敗を思い出してあああーってなることもしょっちゅうある。
・悲しい気持ちの時は悲しむ。
・嫌いな人にまで好かれようとしない。
・イライラの理由を考える。
・嫌味を言ってくる人と出会ったら「自分はこういう人間にならないように気をつけよう」と心に刻む。
・裏を読もうとしてくるひとは、なぜこの人はいちいち裏を読んでくるのだろう?と、その人の背景を想像する。

なんでもかんでもポジティブに変換しようなど1ミリも思っていません。
嬉しかったら嬉しい。悲しかったら悲しい。
元気のない時は、元気がないという事実を認め無理に元気を出そうとしない。
ありのままでいいやと思って過ごしています。


周りの素敵な人を見ていても、100%ポジティブな人より、ネガティブな部分を出してくれる人の方が人間味と厚みがあって信頼できます。それと、ちょっとユニークな方が多い印象。

時間が解決してくれないことなんて、山ほどあります。

ついつい思い出してしまうイヤな過去は、最初は辛いかもしれませんが、無理に忘れようとせず向き合う。誤魔化さない。反芻して(できれば人に話して)いくうちに段々と慣れてきて「自分はこんな事で悩んでたの?」と悩みがちっぽけに感じてくることも。


事実も感情も
ネガティブも
出来ない自分も
失敗も
後悔も
受け入れて
認めて
毎日過ごすだけ。

『全てを受け入れる』これこそが、自信があるように見える秘訣なのだと思います。

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