弦巻楽団

札幌を拠点に活動する劇団・弦巻楽団です。公演情報のお知らせや稽古・ワークショップの活動の様子、私たちが演劇現場で大切にしていることなどを発信する「楽団日記」などを投稿しています。

弦巻楽団

札幌を拠点に活動する劇団・弦巻楽団です。公演情報のお知らせや稽古・ワークショップの活動の様子、私たちが演劇現場で大切にしていることなどを発信する「楽団日記」などを投稿しています。

マガジン

  • お知らせ

    弦巻楽団から皆様へのお知らせです。

  • 演技講座

    弦巻楽団が2013年から開講している演技講座の情報をアップします。年齢や経験もさまざまな参加者が協働して舞台を作り上げます。

  • 公演情報

    弦巻楽団の公演情報です。日時、会場、チケットについてなど。劇場でお待ちしております!

ストア

  • 商品の画像

    上演台本『死にたいヤツら』

    2021年11月、弦巻楽団「秋の大文化祭!」内で上演した『死にたいヤツら』の上演台本です。 ===あらすじ=== 心地良い昼下がり、竹本家の居間には亡くなった大学教授である主人・竹本信盛を偲び、親交のあった面々が集まっていた。 残された妻、その妹、同僚の大学教授、教え子の女子大生、その恋人、そして家政婦…。思い出話に花を咲かせる彼らのもとに、信盛の「遺言」を預かったと言う弁護士が現れ、信盛の遺産を相続するべき「愛人」を探していると告げる。ショックを受ける妻をかばい、初めは愛人の存在を否定する一同だったが、残された遺産の額を聞いて次々と暴露する。 「実は私です!」 遺言を相続できる愛人とはいったい!?
    1,000円
    弦巻楽団
  • 商品の画像

    上演台本『果実』

    2016年8月、弦巻楽団10周年記念第一弾として上演された「果実」の上演台本です。 ===あらすじ=== 事故に遭い眠り続ける女と、 両親に恋人になってくれと頼まれたかつての同級生による、 深く、静かに胸を打つ、存在と悲しみについての物語。 ある年配の夫婦に無理やり病院へと連れてこられた桃太郎は、昏睡状態で意識のない二人の娘・杏の恋人役を演じて貰えないか、と依頼される。杏は桃太郎が高校時代に密かに初恋を抱いていた相手だった。二人の強引な依頼に杏の「恋人役」を演じていく桃太郎。やがて、桃太郎には杏の声が聞こえるようにー。昏睡状態で眠り続ける杏と、それを取り巻く人間模様、直面する生と死。「命」とは、「生きている」とは何か。
    1,000円
    弦巻楽団
  • 商品の画像

    上演台本『死にたいヤツら』

    2021年11月、弦巻楽団「秋の大文化祭!」内で上演した『死にたいヤツら』の上演台本です。 ===あらすじ=== 心地良い昼下がり、竹本家の居間には亡くなった大学教授である主人・竹本信盛を偲び、親交のあった面々が集まっていた。 残された妻、その妹、同僚の大学教授、教え子の女子大生、その恋人、そして家政婦…。思い出話に花を咲かせる彼らのもとに、信盛の「遺言」を預かったと言う弁護士が現れ、信盛の遺産を相続するべき「愛人」を探していると告げる。ショックを受ける妻をかばい、初めは愛人の存在を否定する一同だったが、残された遺産の額を聞いて次々と暴露する。 「実は私です!」 遺言を相続できる愛人とはいったい!?
    1,000円
    弦巻楽団
  • 商品の画像

    上演台本『果実』

    2016年8月、弦巻楽団10周年記念第一弾として上演された「果実」の上演台本です。 ===あらすじ=== 事故に遭い眠り続ける女と、 両親に恋人になってくれと頼まれたかつての同級生による、 深く、静かに胸を打つ、存在と悲しみについての物語。 ある年配の夫婦に無理やり病院へと連れてこられた桃太郎は、昏睡状態で意識のない二人の娘・杏の恋人役を演じて貰えないか、と依頼される。杏は桃太郎が高校時代に密かに初恋を抱いていた相手だった。二人の強引な依頼に杏の「恋人役」を演じていく桃太郎。やがて、桃太郎には杏の声が聞こえるようにー。昏睡状態で眠り続ける杏と、それを取り巻く人間模様、直面する生と死。「命」とは、「生きている」とは何か。
    1,000円
    弦巻楽団
  • もっとみる

最近の記事

【参加募集】舞台上で自由になるためのワークショップ|講師:横尾圭亮さん

弦巻楽団演技講座3学期発表公演「舞台に立つ」では、衣装や小道具、舞台美術、広報、制作などのスタッフワークも演技講座受講生達で取り組んでいます。 そんな中、今回は演技講座受講生制作チームが「舞台上でもっと自由に、自然に創作するためにはどうしたらいいか」という課題意識から外部講師をお呼びしたワークショップを企画しました。 せっかくの機会なので、より多くの人と探究したいと思い一般の参加者・見学者も参加を受け付けます!ぜひお気軽にご参加ください! 企画概要ロシアの大学・大学院で

    • 【中高生・教職員向け】弦巻楽団演技講座の無料稽古見学会のお知らせ

      中高生・教職員の方限定で、弦巻楽団が開講している「演技講座」の稽古をご見学いただけける稽古見学会を開催します。 演技講座は、初心者でも続けやすく、かつ本格的な演劇創作を目指す講座として好評を博しており、これまでの受講生の延数は200名を超えます。 2022年度も高校生から50代、演技未経験者から何度も舞台に立っている俳優まで、さまざまなメンバーが参加しています。 もっと演技が上手くなりたい演劇部のみなさん 部活の進め方のヒントがほしい部長さんや顧問の先生方 文化祭で劇

      • 2023年以降の公演ラインナップ|完全新作道内ツアーとTGR大賞受賞作品の再演!

        2023年、弦巻楽団は旗揚げから20周年を迎えます。昨年は少しばかりの充電期間をいただきましたが、今年はより精力的に活動していきます! このページでは、2023年3月から2024年3月までの公演ラインナップを一挙公開!また劇場でお会いしますよ!! 3月|演技講座成果発表公演「舞台に立つ」『ヴェニスの商人』弦巻楽団が通年開講している演技講座。年齢・職業・演劇経験の垣根を超えた幅広いメンバーで作品創作に取り組んでいます。1年間の集大成となるプロジェクト「舞台に立つ」として、今

        • 【公演情報】演技講座2022年度3学期発表公演『ヴェニスの商人』

          世の人々はいつも虚飾に欺かれる。 年齢・職業・演劇経験の垣根を超えて作品創作に取り組み、本格的な演劇体験ができることに定評のある弦巻楽団演技講座。 2022年度3学期の発表公演は恒例企画「舞台に立つ」として、シェイクスピアの傑作喜劇『ヴェニスの商人』を上演! 上演作品『ヴェニスの商人』イタリアの都市・ヴェニスに住むバサーニオは、富豪の娘・ポーシャに求婚するための資金が欲しく、商人であるアントーニオに相談する。全財産を商船に乗せていたアントーニオは、やむを得ず、ユダヤ人の

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • お知らせ
          弦巻楽団
        • 演技講座
          弦巻楽団
        • 公演情報
          弦巻楽団
        • 楽団日記
          弦巻楽団

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          【文字起こし】松岡和子さんとアフタートーク|2022年3月27日『ペリクリーズ』

          2022年3月、弦巻楽団演技講座の3学期発表公演「舞台に立つ」として上演した『ペリクリーズ』の終演後に、翻訳家の松岡和子さんをゲストに迎えたアフタートークを開催しました。 この度、2023年3月の「舞台に立つ」に向けて、より多くの方に本企画を知っていただくべく、松岡さんよりアフタートークの内容を公表させていただくことをお許しいただきました。 ぜひご一読ください。 第一歩は、言葉を信じること弦巻 それではアフタートークを始めます。ゲストは、翻訳家の松岡和子さんです! 松岡

          #37 1/2『ピース・ピース』がTGR札幌劇場祭2022の大賞&俳優賞を受賞しました!

          いつも応援ありがとうございます。 この度、弦巻楽団が2022年11月に上演した#37 1/2『ピース・ピース』が「Theater Go Round 札幌劇場祭2022」の大賞を受賞しました! さらに、出演した佐藤寧珠さんが俳優賞を受賞しました! #37 1/2『ピース・ピース』『ピース・ピース』は、来年以降の劇作を見据えた"実験的"新作として、ターミナルプラザことにパトスで上演しました。この取り組みが形として評価されたことをとても嬉しく思います! ご来場くださったお客

          【ご報告】台湾大学日本語学科にて『神の子供達はみな遊ぶ』が上演されます

          この度、台北市大安区に位置する国立台湾大学日本語学科による「台湾大学第27回日本語劇公演」の演目に、弦巻啓太が2009年に書き下ろした戯曲『神の子供達はみな遊ぶ』が選ばれました! 台湾大学日本語学科では設立以来毎年、学習成果の披露として日本語劇に挑戦しており、次回公演の上演作品を決める話し合いにて、noteで無料公開していた本作を選んでいただいたとのことです。 インターネットで公開されている無数の日本語戯曲の中で、本作を選んでいただけたことをとても嬉しく思います。公演が素

          【募集】2022年度演技講座3学期の受講生を追加募集します!

          弦巻楽団が通年開講している「演技講座」。先日ターミナルプラザことにパトスにて、2022年度2学期発表公演が終演いたしました。ご来場いただき誠にありがとうございました。 12月から3学期に取り組むにあたり、私たちと一緒に演劇づくりに参加していただける方を、追加募集いたします! 演技講座は、仕事や学校と両立しながら本格的な演劇づくりを学べる場としてご好評いただいており、これまでの受講生は延べ200名を超えます。演劇に初めて挑戦する方から、自分の演技を見つめ直したい俳優まで、幅

          感染拡大防止策についてのお知らせ|「秋の大文化祭!」2022

          弦巻楽団は現在次回公演「秋の大文化祭!」に向けて、札幌市内の感染状況に注意しつつ、公演準備を進めています。 公演が近づいてまいりましたので、劇団の感染拡大防止策について、いま一度お知らせいたします。 マスク着用での上演11月19日(土)14:00〜、20日(日)13:00〜の演技講座発表公演は、出演者がマスクを着用しての上演を行います。 なお、19日(土)19:00〜、20日(日)18:00〜の『ピース・ピース』は、マスクを外して上演いたします。 稽古場での感染対策につ

          【公演情報】「秋の大文化祭!」2022

          弦巻楽団の恒例企画「秋の大文化祭!」を今年も開催します! 年齢や経験が幅広い演技講座生による発表公演3演目と、弦巻啓太による"実験的新作"をお届け。演技とは何か、演劇とは何かという問いに真っ向から挑戦します。 2022年、少しばかりのお休みを経て、さらにパワーアップした弦巻楽団による演劇祭。どうぞお楽しみに! 弦巻楽団#37 1/2『ピース・ピース』弦巻啓太による書き下ろし新作。来年以降の劇作を見据え、理屈を試運転し検証する"実験的"舞台。演技講座出身の3名で作り上げま

          ある日、推しができた。

          代表の弦巻です。今回は演劇とも弦巻楽団とも関係のない(いや、本当は演劇と少し関係ある)話題です。 これを書いている今日、8月13日は何の日か。 寛政の改革が行われた日、でもあるらしいのだけど、それを言いたいわけじゃない。 8月13日、それは『日向坂46の二期生が加入した日』だ。 今年の3月に話は遡る。 当時、自分は弦巻楽団演技講座の三学期発表公演『ペリクリーズ』に取り組んでいるところだった。だが大人数で感染症対策を講じての創作はやはり困難の連続で、換気消毒は勿論、少ない人

          秘密は何もない。本当に…。|第1回演出ワークショップの補足説明

          代表の弦巻です。 あっという間に「演出ワークショップ」から半月が経ちました。 開催後のレポートがアップされた際、SNSで「近いうちに補足説明の文章をアップしますね〜」と書いていたのが10日前…。 早く補足説明を更新せねば、と思っていたのですが、 で、実際に書いてもいたのですが、 書けば書くほど膨大になり、補足説明よりむしろこっちが本論?のような様相を呈し、どうしたものかと考えあぐねていました。しかしそれでは受講してくれたみんなの中に残る感触もどんどん薄れてしまう、それは

          【レポート】第1回演出ワークショップが開催されました!

          こんにちは、楽団員の佐久間です。 2022年7月23日〜24日の二日間、弦巻楽団としての初の試み「演出ワークショップ」が開催されました。 これまで弦巻楽団では、通年で演技講座と戯曲講座を行ってきましたが、今回のテーマは「演出」。演出の理論と実践を学ぶという札幌でもあまり例のない取り組みでしたが、とても充実した時間となりました! 今回は、実際にどんなことが行われたのか、ワークショップの様子をご紹介します。 開催概要日時 7月23日(土)、24日(日) ともに13:00〜

          【募集】2022年度演技講座2学期の受講生を追加募集します!

          弦巻楽団が通年開講している「演技講座」。先日1学期が終了いたしましたが、参加人数の変更にともない、2学期から受講される方を追加募集します! 演技講座は、仕事や学校と両立しながら本格的な演劇づくりを学べる場としてご好評いただいており、これまでの受講生は延べ200名を超えます。演劇に初めて挑戦する方から、自分の演技を見つめ直したい俳優まで、幅広い参加者がいることが特徴です。 弦巻楽団と一緒に演劇をつくってみませんか?皆さまからのご応募お待ちしております! 演技講座とは演技を

          【開催告知】弦巻啓太 演出ワークショップ2022年7月23日〜24日

          弦巻楽団代表の弦巻啓太を講師とした、「演出ワークショップ」を開催します。 弦巻楽団はこれまで演技講座や戯曲講座を行ってきましたが、今回は”演出”をテーマとした講座になります。演劇作品を演出する際の「技術」に重点を置いたワークショップです。 急遽のお知らせになってしまいましたが、ご興味のある方はぜひご参加ください! 開催概要日時 7月23日(土)、24日(日) ともに13:00〜20:00(途中休憩あり) 場所 弦巻楽団稽古場(あけぼのアート&コミュニティセンター8

          はっきりさせなくても良い。

          代表です。 最近、言葉にすると馬鹿みたいですが「音楽」とか「バンド」って友達みたいなものなんだなって思いました。「ボールは友達!」とはちょっと違う意味で。 若い頃好きだったバンド、10代の頃胸を撃ち抜かれた音楽が、今の10代にそこまで響かないことが不思議だった。(半ば無理矢理)聴かせると「いいっすね」みたいな反応が(半ば気遣いで)返ってきました。 でも掘り返したりハマったりはしない。例外な反応もあるけど往々にして。 同じように、クラスでたまたま隣り合った人や、机がたまたま