私が作ったスチールデコ見て〜!!!
こんにちは!
スチールデコは自己満足第一主義な私です!
一昨年に、こんな記事を書いてまして。
推しの写真(のケース)をデコることで、推しへの愛の増大とストレス軽減を体感した私。
その後もちょくちょくやってまして、せっかくなので作品をご紹介しようかと!春だしね!(関係ない)
では、作った時系列順にいきましょ〜!
全て宝塚の方のスチールデコです!
私の場合は、複数回観劇予定で、スチール写真が素敵だった方のものを作ることが多いです☺️
星加梨杏さん(雪組公演『蒼穹の昴』)
初めてりあんちゃんのスチールケースを作るぞ💪ということで、気合い入れて作りました!
演目は『蒼穹の昴』という清朝末期の中国が舞台、ショーなしの1本物。
テーマは、作品の世界観・役柄に全振り!!!
りあんちゃんは趙掌案的という京劇役者の役でしたので、スチール写真も物凄く華やか!!
中国物ということで、赤・黄・金をもりもりに使う気満々だったのですが(笑)、華やかな衣装を引き立たせる為に黒と金をベースに。
金糸が織り込まれた波型の黒リボンと、金の花型パーツを見つけた時の嬉しさといったら!(笑)
また、頭に被っている豆大福みたいなやつが可愛くて。(笑)
こんなに可愛い豆大福がついてるスチールはりあんちゃんしかいない!ということで、右上・左下に豆大福を作ったのがこだわり(笑)
100均で買ったポンポンにマーカーで豆(?)を描いて、大福(?)にしました!
星加梨杏さん(雪組公演『ライラックの夢路/ジュエル・ド・パリ!!』)
まさか次に作るケースが退団公演のものになるとは…😢
寂しかったですが、華やかに送り出したい!ということで、テーマは卒業。
宝塚では卒業=白!なので白を基調に、雪組カラーのグリーンをアクセントに使いました。
これでもか!というくらいブリブリに作りましたが(笑)スチール写真が王道シンプルな男役スタイル(黒燕尾にシルクハット)で相性がよくて良かったなと。
レースを2種類重ねたところがポイントです!
舞空瞳さん(星組公演『1789』)
ずっと作りたかったひっとんのケース!
演目は『1789』という市民たちのフランス革命を描いたフレンチロック・ミュージカル1本物。
というわけで、こちらもテーマは作品・役柄に全振り!!!
ひっとんはオランプという、皇太子の養育係を務める物語のヒロイン。
ヒロインの華やかさと革命前夜の先の見えない不穏さを表現したくて。
黒のマスキングテープに、お衣装のデザインに合わせて白レースにえんじ色のリボンをチョイス!
左上の水色・白・ピンクの薔薇は、フィナーレのロケットの衣装からインスピレーションを受けて。
トリコロールカラーをハートの配置でつけました。だいぶ、無理矢理だけど(笑)
菜々野ありさん(月組公演『フリューゲル/万華鏡百景色』)
こありちゃんの初スチールが出たら作るぞ!と決めていて。ついにこの公演で出ました!
ショー『万華鏡百景色』中詰のお衣装だったので、和風、だけどギラギラ!をテーマに(笑)
またこの時はグルーガンを使わずに作ってみようと思い、パーツは全てシール。
お写真の衣装も背景も目がチカチカする系だったのでバランスが難しかったですが、結局チカチカパーツを盛る方向にしました(笑)
舞空瞳さん(星組公演『RRR/ヴィオレトピア』)
『RRR』の上演発表の時から、絶対作ろうと思ったひっとんのスチールケース!
私はパーツなどをユザワヤで買うことが多いのですが、可愛いインド刺繍ブレードがたくさんあって!
インド物の作品が来ること中々ないので、材料の買い出しからルンルン!
ドレスが本当に美しいので、邪魔をせず華やかにできるものを…と選ぶのに1時間くらいかかりました(笑)
結果、過去作品の中で最大サイズになってしまい、持ち運びはしづらくなりましたが(笑)
実は後ろにリボンをつけたので、壁掛けもできるようになっています!
公演期間中はお部屋に飾っておくつもりです。
こうして振り返ってみると、自分は作品の世界観に合わせて作るのが好きなんだな〜!と気づけますね!
次はいつ作ろうかな〜☺️
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!
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