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平日は会社員、週末は 間借り本屋 / 住み開き本屋。静かに目立たず“つぐ”ことをしていきたいと思っています。キロクがすき。 HPは今再作成中です…涙

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マガジン

  • 活動のお知らせ

    活動のお知らせ、つまりは「tsugubooksのいま」のようなことを書いていきます。

  • 読む団地

    足立区にあるシェアハウス「読む団地」のことを綴ります。本まわりの担当をしています。イラスト:yoneさん

  • 本とひと-私信のような-

    出会った本とひとのおはなし。手紙のようなもの。

ストア

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    小商い建築、まちを動かす!

    編著  :西田 司/神永侑子/永井雅子/     根岸龍介/若林拓哉/藤沢百合出版社 :ユウブックス発売時期:2022年4月その他 :A5判、 192ページ【内容紹介】 出版社HPよりシェアスペースなど場の運営に興味のある方に手にとっていただきたい1冊。自分らしい生き方や地域を応援する設計者やオーナーらの思いとともに、「小商い建築」のつくり方、不動産的ポイント、運営トライアルまで紹介します。働き方の価値観が変化するなか、小商いのある暮らしが自分らしい生き方として注目を集めています。そんな暮らしを応援するのが、小さな元手から商いが始められ、地域に魅力を与える「小商い建築」。話題の「小商い」建築 12 事例を、6名の建築家が取材・検証し、空間の特徴や不動産的ポイントもコンパクトに抽出しました。建築家の実践する場づくりや運営手法も紹介します。
    ¥2,970
    tsugubooks web shop
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    都市美 創刊第1号

    責任編集:山本 理顕発行 :名古屋造形大学出版社 :左右社発売時期:2019年8月その他 :A5判、216ページ【内容紹介】 出版社HPより山本理顕責任編集『都市美』 創刊隣人と共に住むための都市、人々の生活を美しいものにするための芸術活動を名古屋造形大学から問う「都市美」。創刊特集は「コミュニティ権 新しい希望」と題し、コミュニティをつくることを権利として主張する。大澤真幸×木村草太×山本理顕の鼎談「家族の成立 コミュニティへの飛躍」、小熊英二×山本理顕「建築はコミュニティをつくれるか 経済・記憶・時間」をはじめ、ジャーナリストの武田徹、宗教学者の島薗進らの論考を収録。ほか、名古屋造形大学のユニバーシティ・デザイン改革の詳細と、並行して行なわれる2022年の大学移転に関する建築ドキュメント、生活圏と経済圏が混在したコミュニティを賞する「LOCAL REPUBLIC AWARD」の取組なども掲載。いまコミュニティは可能なのか、そのために何が必要なのか。美しい都市空間を提案し、その実現を目指す人たちと問い続ける、『都市美』創刊号。特集:コミュニティ権 新しい希望コミュニティ権 国家権力に対抗する権力 山本理顕家族の成立 コミュニティへの飛躍 大澤真幸×木村草太×山本理顕建築はコミュニティをつくれるか 経済・記憶・時間 小熊英二×山本理顕ハンセン病患者たちの「共生の共同体」 武田徹宗教とコミュニティ 同苦・同悲のつながりへ 島薗進
    ¥1,650
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    小商い建築、まちを動かす!

    編著  :西田 司/神永侑子/永井雅子/     根岸龍介/若林拓哉/藤沢百合出版社 :ユウブックス発売時期:2022年4月その他 :A5判、 192ページ【内容紹介】 出版社HPよりシェアスペースなど場の運営に興味のある方に手にとっていただきたい1冊。自分らしい生き方や地域を応援する設計者やオーナーらの思いとともに、「小商い建築」のつくり方、不動産的ポイント、運営トライアルまで紹介します。働き方の価値観が変化するなか、小商いのある暮らしが自分らしい生き方として注目を集めています。そんな暮らしを応援するのが、小さな元手から商いが始められ、地域に魅力を与える「小商い建築」。話題の「小商い」建築 12 事例を、6名の建築家が取材・検証し、空間の特徴や不動産的ポイントもコンパクトに抽出しました。建築家の実践する場づくりや運営手法も紹介します。
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    都市美 創刊第1号

    責任編集:山本 理顕発行 :名古屋造形大学出版社 :左右社発売時期:2019年8月その他 :A5判、216ページ【内容紹介】 出版社HPより山本理顕責任編集『都市美』 創刊隣人と共に住むための都市、人々の生活を美しいものにするための芸術活動を名古屋造形大学から問う「都市美」。創刊特集は「コミュニティ権 新しい希望」と題し、コミュニティをつくることを権利として主張する。大澤真幸×木村草太×山本理顕の鼎談「家族の成立 コミュニティへの飛躍」、小熊英二×山本理顕「建築はコミュニティをつくれるか 経済・記憶・時間」をはじめ、ジャーナリストの武田徹、宗教学者の島薗進らの論考を収録。ほか、名古屋造形大学のユニバーシティ・デザイン改革の詳細と、並行して行なわれる2022年の大学移転に関する建築ドキュメント、生活圏と経済圏が混在したコミュニティを賞する「LOCAL REPUBLIC AWARD」の取組なども掲載。いまコミュニティは可能なのか、そのために何が必要なのか。美しい都市空間を提案し、その実現を目指す人たちと問い続ける、『都市美』創刊号。特集:コミュニティ権 新しい希望コミュニティ権 国家権力に対抗する権力 山本理顕家族の成立 コミュニティへの飛躍 大澤真幸×木村草太×山本理顕建築はコミュニティをつくれるか 経済・記憶・時間 小熊英二×山本理顕ハンセン病患者たちの「共生の共同体」 武田徹宗教とコミュニティ 同苦・同悲のつながりへ 島薗進
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最近の記事

欅の音terrace卒業のお知らせ

このたび、欅の音terraceを卒業することになりました。  2018.12に入居し、2019.4から週末本屋さんをはじめ、約3年間。 大変お世話になりました。 週末本屋は4/17が最終日、その1週間後にはお引越しです。 「本をお届けする活動」は一生やっていくと決めているので、これからもtsugubooksは続きますが、住みびらきは一旦おやすみです。 寂しいな。 ご挨拶は、ナリ間ノワのブログに書かせていただきましたので、お読みいただけたらうれしいです。 (長くなりすぎ

    • 2022年3月open予定

      すこしずつあたたかくなってきました。 今朝はうずうずして、テラスにイスを並べちゃいました。 座り心地が良く、オレンジがかわいい、自慢のイスです。 (お客さんにオススメしていただいたものなんですよー✨) 3月も、ゆったりのんびり、 本を並べてお待ちしています。 📗2022/3 OPEN予定5(土) 10-16 13(日) 15-19 19(土) 10-16 →15時までに変更(3.19追記) 27(日) 10-16 📕場所欅の音terrace(ケヤキノオトテラス

      • 2022年2月open予定

        長らく年末年始のおやすみをいただいておりましたが、 ついに再開します! 📗2022/2 OPEN予定 13(日) 9-14時 20(日) 15-19時 23(水•祝)未定 26(土) 9-16時 📕場所 欅の音terrace(ケヤキノオトテラス) 練馬区桜台5-11-18 西武池袋・有楽町線/都営大江戸線 練馬駅 徒歩10分🚶‍♀️ さて、このnoteでopen日をご案内しているのは、理由があり。 わたしの怠慢により、 tsugubooks HPのドメインが失効し

        • 2021/4/24(土)9:30-11:30 「にしのはなれ」を開催します(@練馬 欅の音terrace)

          3年ぶり(!)第2回目の、「はなれ」を開催します。 (ややこしいけど、「にしのはなれ」としては、1回目!) *そもそも、「はなれ」とは?こちらをお読みください。 まぁ要は、集まって、話したり、聴きあったり、する会です。 初めましての方も、話すことが苦手な人も、大丈夫。 そこは、評価をしたりされたり、励ましたり励まされたり、無理にしゃべらせたりしゃべらせられたり、をする場ではありません。 めいめいが、自分の考えていることや感じていることを、少しずつ口にしてみる場です。

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          【過去投稿】2018/2/17(土) 11-14時 「ひがしのはなれ」を開催します(@田原町 Readin’ Writin’)

          ※こちらは、約3年前に、はてなブログに投稿したものの再掲載です。 <ひがしのはなれ #1>日時:2018/2/17 (土) 11:00〜14:00頃    お店は12:00開店ですが、11:00から入れます。 場所:Readin’ Writin’ 中二階 畳部屋    最寄:田原町駅、蔵前駅からも歩けます。 予約:不要。当日ふらりとどうぞ。遅刻も早退もどうぞどうぞ。    事前に参加と決めている場合は、Twitterとかで教えてもらえたら、喜びます。 参加費:無料 ※できる

          【過去投稿】「はなれ」をつくる(2018.2.10)

          ※こちらは、約3年前に、はてなブログに投稿したものの再掲載です。 本を届けたくて、 でも同じくらい場というものも欲していて。 tsugubooksのいつもの活動(=間借り本屋/イベントでの本の販売/読書会など)とは少し違うことを、はじめてみようと思います。 そんな会の総称を、「はなれ」としました。 離れ(はなれ)とは、一定の広さをもった敷地内において、主たる建物である母屋(おもや)に対し従たる建物として母屋から離れた場所に存在する建物である。離れ座敷(はなれざしき)、

          2020.7前半にお届けした本をいくつか

          2020.7前半にWEBショップ・TwitterのDM・メールでご注文いただいた本 について、書いていきます。 (紹介→購入ではなく、購入→紹介というまさかの展開!) 遠くから/近くから、見つけてくださって、ありがとうございます!!! ①家をひらく、こころをひらく1983年から毎週水曜日に、石川県で自宅を開いて「紅茶の時間」をされている(進行形!)水野スウさんのお話。 “「対話の場をつくりたい」「自分の家をひらきたい」という方におススメです”と言ってしまうこともあるので

          好書好日に「読む団地」が掲載されました!

          先日の東京新聞に続き、好書好日(朝日新聞運営の本の情報サイト)に「読む団地」が掲載されました。パチパチ こちらもまた、入居者さんの「本のある暮らし」が見える、素敵な記事となっています。ご覧いただけたら。 現在の入居者さんはというと、 本が好き!!!という方も、 本そんなには読まないんだけど…という方も、 いらっしゃいます。 四六時中本を読んでいる人のために作られた物件というわけではありません。 本をきっかけにお互いを知ったり、 本があることでその場に居やすくなったり…

          東京新聞に「読む団地」が掲載されました!

          本日の東京新聞に、「読む団地」が掲載されています。 入居者さんの「本のある暮らし」が見える、素敵な記事です。 Webにも掲載いただいておりますので、ご覧いただけたら。 こちらは、記者さんが、入居者さん・運営のJSさん・選書のtsugubooksに、丁寧にヒアリングをしてくださいました。 こういう、実際の様子を正しい温度感で伝えてくださること、当たり前のようでとても難しいことです。 記事を読んで、とっても嬉しくなりました。 あとtsugubooks的には、新聞やTVの場合

          「読む団地」のInstagramがはじまりました! https://instagram.com/yomudanchi?igshid=1xhes41i70yy7 読む団地の蔵書などなど、ご紹介していきます。 ご近所さんや本好きさんとも、交流できたら。 どうぞよろしくお願いいたします📚

          自己紹介note 2020/5/5

          はじめまして、こんにちは。 tsugubooksと申します。“つぐさん”“ぐっさん”と呼ばれています。 ご興味を持ってくださって、ありがとうございます。 tsugubooks?2016年からtsugubooksという屋号で、【本をお届けする活動】を始めました。 tsugubooksの“tsugu”は、「継ぐ」であり、「(取り)次ぐ」「告ぐ」「注ぐ」でもあります。 そんな「つぐ」を通じて、“接ぐ”役割を担いたいと思っています。接ぎ木の意味の、接ぐ。 ひとつひとつをつないで

          本をみつくろって送ってもらったお話。

          先日、激務が終わった。 終わってから寝続けて、目が覚めてからも4日間くらい歩いたりする気分ではなくて、家でぐったりしていた。 「くたびれた顔」という言葉がある。 人間に対し「くたびれた」「くたびれている」ってすごい表現だなと思っていたけれど、まさにその表現がぴったりだった、くたびれていた。 身体が、疲れすぎていた。 立って買い物に行く気分にもなれず、でも本を読んでいきたいこのままだと情報ばかり身体に入れてしまうそれはよくない、そう思って、知り合いの本屋さんに、本を注文する

          読む団地の本選びと、静かなコミュニケーション

          先日、読む団地のMTGのときに、「読む団地の本選び」について質問を受けました。 そういえば、まだ発信してなかったなぁと反省。 (言い訳をすると、読む団地Facebookページに書こうと思っていたものの、3月からコロナでワワタし始め書くタイミングを逸したというか。) あらためて、入居者さん向けに書こうとしていたことを、こちらに。 ーーーーーー <読む団地の本棚>毎日を過ごす場所に置く本を選んで欲しい。 そうご依頼をいただいたとき、すぐに幅広いジャンルを集めようと決めました

          読む団地の本活動 2020年4月

          “本から始まるご近所づきあい”をうたったシェア団地・通称「読む団地」。 tsugubooksは、「BOOK LIFE DIRECTOR」という肩書をいただいており、 その名の通り(?)「本がある暮らしのたのしみ方/味わい方を入居者さんと考えること」をやることになっています。 そのために、たとえば、4月からは月1回ワークショップを開催する予定だったのですが…集まれない! そうなんです、集まれないんです。 このような状況なので、現在は読む団地への入館を制限していて、tsug

          HADEN BOOOKS(東京 南青山)

          BOOKS青いカバ(東京 駒込)