ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

トランペットを吹く人、教える人、荻原明による「技術本(全記事掲載完了)」「ハイノート本(全記事掲載完了)」の記事です。技術本では様々な演奏テクニック習得と練習とは何か考えます。 荻原明オフォシャルサイト→ https://www.trumpet-ogiwara.com
    • テクニック本【第5章】

      テクニック本【第5章】

      • 13本

      技術本の「第5章 —テクニックを学ぶ—」から「おわりに」までのマガジンです。

    • テクニック本【第4章】

      テクニック本【第4章】

      • 11本

      技術本の「第4章 —アーティキュレーションの基本—」のマガジンです。

    • ハイノート本 第1章

      ハイノート本 第1章

      • 5本

      出版を予定している「トランペット ハイノート本 〜美しいHigh Bbを奏でるために〜(仮)」の原稿を隔週にて順次有料公開しております。 こちらのマガジンでは「00.はじめに」から第1章を掲載します。 マガジンでのまとめ購入は実施しておりません。各記事を個別にご購入ください。

    • 「ハイノート本」出版への道【序】

      「ハイノート本」出版への道【序】

      • 8本

      「ラッパの吹き方」著者、荻原明が新たな教則本「トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~」を出版するまでの経緯や今後の進め方などを解説します。

    • ハイノート本 第4章

      ハイノート本 第4章

      • 15本

      出版を予定している「トランペット ハイノート本 〜美しいHigh Bbを奏でるために〜(仮)」の原稿を隔週にて順次有料公開しております。 こちらのマガジンでは最終章である第4章「実践編2」を掲載します。これまで手に入れたすべての歯車をしっかりと噛み合わせ、広い音域を自在にコントロールできる具体的な練習をしていきましょう!

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固定された記事

4-1.伝える、ということ(無料記事)

芸術とは何か 芸術とはなんでしょう。 音楽以外にも芸術と呼ばれるもの、絵画、彫刻、文学、映画、演劇、写真、小説。歌舞伎や落語、能など日本の古典芸能も芸術です。…

おわりに

相手へ自分の気持ちを伝えるためには、言葉が必要です。 言葉で伝えるためには、単語を知らなければなりません。その単語が発音できなければなりません。 そして誤解なく…

5-11.難しいパッセージの練習

いよいよ今回が第5章の最後であり、「技術本」の最後のお話になりました! 最後は「難しいパッセージの練習」について解説します。 原因を見つける 「難しい」「うまく…

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5-10.速いパッセージの練習(音階、半音階)

最も基礎的な練習の一つである半音階や音階は各教則本にも必ず掲載され、そうでなくとも自主的に練習へ組み込んでいる奏者や部活動も多いと思いますが、テンポが速かった…

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5-9.ヴィブラート

ヴィブラートとは チューナーなどから発せられる電子音が機械的であると感じるのは、音が歪みなく一定の状態で持続するからと言えます。 このようなまったく変化しない…

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5-8.トリプルタンギング、ダブルタンギング2

前回からトリプルタンギング、ダブルタンギングについて解説しておりまして、「K」の発音は日常の会話で使うものとは違う「ニセのK」を見つけることが必要である、とお話…

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