『全共闘以後』刊行記念トークライブin東京(2018.9.18)もくじ

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 2018年9月に刊行された外山の新著『全共闘以後』の販促トーク・イベントのテープ起こしである。刊行まもない2018年9月18日におこなわれ、紙版『人民の敵』第47号に掲載された。
 会場は東京・高円寺のイベント・スペース「パンディット」で、それぞれ『全共闘以後』の主要登場人物でもある中川文人氏(半ば司会役)、佐藤悟志氏、山本夜羽音氏も登壇している。
 このさらに約2週間後に同じく『全共闘以後』刊行記念イベントとして京都大学熊野寮でおこなわれた、絓秀実氏との公開対談のテープ起こしと併せてお読みいただきたい。

 その1(原稿用紙換算29枚・うち冒頭11枚分は無料で読める)
 〝日本の89年革命〟を描く
 ドブネズミ系5団体の共通点
 中川文人氏の〝傭兵〟集団
 松本清張には書けない歴史?
 校内暴力世代と反管理教育運動世代
 高校生の学生運動は80年代半ばまで続いていた
 社会派エロマンガ家・山本夜羽音氏、登場

 その2(原稿用紙換算33枚・うち冒頭12枚分は無料で読める)
 〝普通の社会運動〟とは違う何らかの運動
 昭和天皇死去前後の〝自粛〟ムードに抵抗
 「馬の骨」を経て「後期・秋の嵐」へ
 正統派学生運動には収まりきれなかったドブネズミたち
 秋の嵐の中心人物・見津毅という男
 〝路上解放運動〟は〝サブカル〟か?
 〝民主主義〟も〝党〟も信じない者たちを束ねる〝王〟
 既成の運動に文句があるなら自分で新しい運動を作れ

 その3(原稿用紙換算19枚・うち冒頭7枚分は無料で読める)
 早大トーク・イベントには300名が集まったのに……
 ファシズム転向:佐藤悟志氏の場合
 ロフトプラスワン襲撃事件
 90年代の新左翼党派の堕落ぶり

 その4(原稿用紙換算17枚・うち冒頭6枚分は無料で読める)
 ヒトカドの活動家なら〝高校デビュー〟が当たり前
 10代の外山恒一の地道すぎる同志発掘活動
 今だって潜在的には〝素質〟のある高校生はいる
 〝個人情報〟なんか誰も気にしていなかった
 ネットがなかったから仲間集めに知恵を絞った

 その5(原稿用紙換算22枚・うち冒頭8枚分は無料で読める)
 ドブネズミ呼ばわりを受け入れようとしない中川氏
 ドブネズミ系特有の面白ヘリクツを開陳する中川氏
 話せば話すほどドブネズミ・ノリを露呈する中川氏
 80年代後半の〝党派によるキャンパス支配〟
 諸党派の闘争も過小評価すべきではない
 法政大の中核派への資金提供疑惑について

 その6(原稿用紙換算20枚・うち冒頭7枚分は無料で読める)
 党派離脱は大変なのに秋の嵐の太田リョウは……
 『全共闘以後』でカットした秋の嵐の面白裁判闘争
 〝ドブネズミ系〟と〝3・11以後の運動〟の差異
 世間ではなく〝このオレが〟カッコいいと思う運動
 〝問題〟の設定権を権力側に渡してはいけない


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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)
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