『全共闘以後』刊行記念トークライブ@京大熊野寮(絓秀実氏との対談:2018.10.1)もくじ

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 日本を代表する知識人・絓秀実氏との公開対談である。2018年9月に刊行された(が、すぐに〝回収〟となり同年12月に〝改訂版〟が刊行された)外山の新著『全共闘以後』の販促イベントとして、2018年10月1日、今や全国に数えるほどしかない非Fラン大の1つである(しかしもうFラン転落寸前でもある)京都大学の熊野寮で開催され、テープ起こしは紙版『人民の敵』第45号に掲載された。
 司会を務めているのは、熊野寮生ではないが京大OBで、知る人ぞ知るその(どの?)スジでは有名なサークル「サークルクラッシュ同好会」の創設者であり、京大周辺で複数運営されているシェアハウス「サクラ荘」の創始者であり、京大や東大や〝国際環境みらい福祉大学〟などと違って特Aランクの本邦最高学府である外山主催「教養強化合宿」の(2015年春の第2回)修了者でもあるホリィ・セン氏である。

 その1(原稿用紙換算31枚・うち冒頭11枚分は無料で読める)
 京大熊野寮は今や中核派ではなく外山派の拠点!?
 『全共闘以後』回収の事情
 小熊英二という大馬鹿者の本に比べれば……
 〝全共闘以前〟の通史も存在しない
 華青闘告発による新左翼運動の転換
 新左翼運動を〝市民運動〟化させた華青闘告発
 〝岡本太郎は反原発派だった〟かのような歴史の偽造
 ポリコレはもはや〝支配階級の道具〟!

 その2(原稿用紙換算28枚・うち冒頭10枚分は無料で読める)
 渡辺直己氏の事件について
 〝全共闘は実は勝っている〟論の意味
 運動史をとらえきれないアカデミシャンたち
 〝88年の反原発運動の高揚〟を誰も覚えていない不思議
 〝今こそ革命だ!〟と云い続けてみたほうがいい
 〝個人〟としてはキチガイでもそれが〝組織〟なら……

 その3(原稿用紙換算20枚・うち冒頭8枚分は無料で読める)
 〝吉田寮廃寮反対〟は既得権擁護の運動
 〝リベラルな当局〟に対して反動的に闘えばいいのか?
 シェアハウス運動は大学自治運動に代わりうるか?
 〝筑波化〟の元祖・筑波大学学生運動史!

 その4(原稿用紙換算27枚・うち冒頭9枚分は無料で読める)
 〝革命の大義〟廃れてポリコレあり
 リベラルな学生自治会や教授会はネオリベ大学当局には勝てない
 〝匿名の被害者による加害者糾弾運動〟の卑劣さ
 ポリコレはべつに〝欧米の運動の猿真似〟ではない
 大学教員によるセクハラ頻発も〝68年〟の帰結!?
 欺瞞的なリベラル派教員をこそ追及せよ!
 〝反省する人間〟たるべきか、たらざるべきか


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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)
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